岩渕友
岩渕友の発言952件(2023-02-08〜2026-06-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (36)
必要 (35)
戸籍 (35)
返還 (35)
生産 (32)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 41 | 415 |
| 農林水産委員会 | 12 | 129 |
| 予算委員会 | 4 | 71 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 65 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 16 | 58 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 4 | 45 |
| 議院運営委員会 | 12 | 33 |
| 決算委員会 | 2 | 27 |
| 行政監視委員会 | 4 | 25 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 4 | 23 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 20 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 10 |
| 財政金融委員会 | 2 | 10 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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日本共産党の岩渕友です。
本法案は、二〇二五年、地方分権改革に関する提案募集に対する対応方針のうち、法律改正により措置すべき事項について関係法律の整備を行うものです。
このうち、今日は戸籍法改正案に関わって質問をしていきます。
戸籍法の改正は、都道府県等による戸籍電子証明書等のオンラインでの公用請求を可能にするというものです。戸籍に関する事務は市町村、市区町村が担っています。都道府県が戸籍証明書等の交付を市町村に請求した際に、今は郵送で請求、交付するとなっていますけれども、この法案で、メール等での請求を可能にし、この請求に対し戸籍電子証明書等とひも付いた識別符号が送付される、オンライン化されるということになります。
初めに、法務省に伺います。戸籍について伺うんですけれども、戸籍とはどういうものでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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今答弁にはありませんでしたけれども、戸籍は、限定的かつ厳格に扱われる必要があるというふうにされています。なぜ限定的かつ厳格に扱われる必要があるのでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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今の答弁のとおりだというふうに思うんですが、本改正案では、限定的に扱うというふうにされていたものを広げることになるというふうに思うんですね。
提案募集の提案事項を見ると、提案団体は東京都というふうになっています。そもそも、東京都の提案の中身というのはどういうものだったのでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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要は、東京都に端末を置かせてほしいという中身だということだと思うんですね。
今回のこの提案に対して、法務省は第一次回答でどう対応したのでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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今答弁にあったように、戸籍法の趣旨及び扱う情報の機微度からすると困難であり、慎重な検討が求められるというふうに回答したということで、つまりは提案には応えられないという回答を行ったということなんですよね。
この第一次回答を踏まえた提案団体、東京都ですね、からの見解では、事務負担が重いことなどを理由に、一定のセキュリティーを担保した上で再検討を求める見解が示されています。
この見解を受けて、提案募集検討専門部会からの再検討の視点では、地方自治体職員の担い手不足が懸念をされるので、行政の効率化やデジタル化を進め、都道府県、市町村の負担軽減を図る観点から、既に構築されているシステムを利用できるように検討するべきではないかとか、戸籍法の趣旨や個人情報の機微度といった形式的かつ抽象的な理由から実現困難とするのではなく、厳密な情報管理の方策を検討するなど、柔軟な視点を持って検討してほしいなどとあ
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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戸籍情報連携システムそれ自体の拡充が図られるということにつながっていくんだというふうに思うんですね。
先ほども紹介をしたように、法務省は何度言われても、戸籍の重要性に鑑みて、戸籍情報連携システムを都道府県が直接利用することは認められないというふうにしてきたわけなんですよね。ところが、最終的にはこの公用請求のオンライン化を認めてしまったということなんですよね。
法務省に伺うんですけれども、これはなぜなのでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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いろいろ答弁いただいたんですけれども、公用請求をメールでやり取りできるというふうになったら、これ先ほどもやり取りありましたけど、誤送信の可能性あると思うんですよね。それはどうですか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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そうは言うけど、可能性はゼロとは言えないわけですよね。
そこで、大臣に、先ほど法務省にしたことと同じ質問したいと思うんですけど、法務省が何度も認められないと言ってきたものが閣議決定されたわけですね。戸籍の重要性と利便性をてんびんに掛けた結果、利便性が優先されたということになるんじゃないでしょうか。大臣、いかがですか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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最後に、国会審議の在り方についてちょっと述べたいと思うんですが、地方の要求を酌み取ることそのものを否定するものではないんですけど、戸籍という法務行政の根幹に関わるような基本法が審議をされるのに、この場所には法務大臣いないわけですよね。本来だったら、これだけ重要なことは、法務大臣が出席する法務委員会で行われるか、若しくはこの審議に法務大臣も出席できるようにするべきじゃないかと思うんですよ。
国会審議の在り方、これでいいのかということで、大臣、いかがですか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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審議の在り方はやっぱり見直す必要があるんじゃないかということを求めて、質問を終わります。
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