岩渕友
岩渕友の発言1025件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農家 (60)
価格 (57)
事業 (49)
日本 (42)
生産 (41)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 41 | 415 |
| 農林水産委員会 | 16 | 172 |
| 予算委員会 | 4 | 71 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 65 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 16 | 58 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 5 | 50 |
| 決算委員会 | 3 | 38 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 37 |
| 議院運営委員会 | 12 | 33 |
| 行政監視委員会 | 4 | 25 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 20 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 10 |
| 財政金融委員会 | 2 | 10 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 今答弁あったとおりに、JERAは意図はなかったと言うけれども、電取委としてはその相場操縦の意図があったというふうに認識しているから、相場操縦だというふうに認めているということですよね。
それで、JERAは取材に対して、仮に今回の事象による売り入札が果たせていた際の市場価格への影響は当社では把握しかねるため、規制当局から詳細調査の要請があれば適切に対応するというふうにも言っているんですよ。これ、ちょっと他人事のような発言で、この発言そのものが驚くべき発言なんですよね。一体何言っているんだという話なんです。
本来は、JERA自らが徹底した調査を行うべきです。けれども、JERAが言っているように、要請があれば対応するというんであれば、国がJERAに調査させるべきだというふうに思うんですね。この大臣の認識をお伺いしたいと思うんです。また、国自身も全容解明のための調査を行うべきだ
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 先ほどのJERAの取材に対する発言というのは、意図がなかったということとやっぱりつながってきているんだと思うんです。だけど、電取委としては、いや、そうじゃないでしょうというふうに認めていると。そのJERAが、規制当局からの要請があれば対応するなんという、こういうとんでもない発言をしている中で、やっぱりこれ、国としてもきちんと調査をすることが必要だし、適切な対応、必要になっていると思うんです。
それで、JERAがこの相場操縦で利益を得ていると、不当な利益を得ている一方で、相場操縦があった同じ時期というのは、異常とも言えるエネルギー価格の高騰があって、多額の電気料金を負担することになった消費者がいるわけですよね。同じように、先ほど公取の委員長が新電力への影響ということについても言及されていましたけれども、新電力の撤退や倒産が相次いで、帝国データバンクの調査では、二〇二一年四月七
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 電取委の機能強化、これ抜本的に行うことが必要です。あわせて、欧米のように、規制機関、三条委員会なんかにするようなことも含めて求められているということを指摘をしておきたいというふうに思います。
次に、残りの時間で、次期エネルギー基本計画に関わって質問をしていきたいと思います。
政府は、原発回帰に大きくかじを切って、直近でいうと、あの東日本大震災で被災をした女川原発、そして三十キロ圏内に約四十五万人が暮らす島根原発、これは県庁所在地にあるわけですけれども、ここの再稼働を相次いで行ってきました。今度は、十七日に示された次期エネルギー基本計画の原案の中で、今のエネルギー基本計画にある、原発の依存度を低減する、この方針を大転換して、最大限活用するというふうに明記をしました。
私は福島県の出身ですけれども、福島を忘れたのか、この怒りの声が上がっているわけですね。私も全く同じ思い
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 福島のことを忘れていないと言うんだったら、何で考え方変えちゃったのかということなんですよ。
今も、大臣よく御存じと思いますけど、少なくても二万人以上の方たちが避難強いられているわけじゃないですか。この原子力依存しなくてもよい社会の構築って、これこそ目指すべきだし、これ、できるってことですよ。
それで、資料の二も見ていただきたいんですけど、原発事故は終わっていないんです。原子力緊急事態宣言、これ出されたままになっているんですね。宣言が解除をされる、それは一体どんなときなのかというと、内閣府に聞いたら、原子力災害の拡大防止を図るための応急の対策をする必要がなくなったと認めるときに行うという回答がありました。
これ、今も解除をされていないということは、応急の対策をする必要はあるんだ、何が起きるか分からないということなんですよ。これでどうして原発の最大限活用ってできるんでし
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 緊急事態宣言が出されたままの中で原子力の最大限活用なんてあり得ないということなんですよ。デブリの取り出しという話もありましたけど、あくまでも試験的で、〇・七グラムですからね。八百八十トンあると見込まれているという中のその量ですから。しかも、核のごみの問題など、その原発が抱えている根本的な問題は解決していないわけじゃないですか。それなのに何で再稼働するのかということなんですよ。
この最大限活用の方針は見直して、原発ゼロ、徹底した省エネと、地域と共生する再エネの導入こそ進めるべきだということを求めて、質問を終わります。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、第二百十四回国会の会期が九日間と提案されたことに断固抗議し、反対の立場から意見を述べます。
初めに、自民党の石破新総裁が首班指名されてもいないのに解散・総選挙の日程について表明したことは重大です。総裁選で、国民に判断できる材料を提供するのは政府の責任、本会議は一方通行でやり取りがなく、本当のやり取りは予算委員会と述べていたにもかかわらず、予算委員会も行わず解散するなど、国会を軽視し、国民を軽視するものであり、断じて認めることはできません。
この臨時国会は、喫緊の諸課題について国会としての責任ある対処を行うとともに、新政権に対して国政の重要課題について徹底した質疑を通じて総選挙の争点を明確にすることが求められています。
能登半島では、地震被害からの復旧も途上の中、豪雨災害による二重の被害となり、被災された方々の心が折れかねない事態になっていま
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-18 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
本法案は、海外事業者がインターネットを利用するなどして日本国内の消費者に直接製品を販売する場合に、製品安全に法的責任を有する国内の製造・輸入事業者が存在しないことに対処をするものです。具体的には、国内管理人を選任させることとして、このことで国内法の遵守を求め、違反した場合の罰則を科すことができるというふうにしています。
現行法は、製造又は輸入を行う事業者が日本国内に存在することが前提となっていて、現行制度で想定をしていなかった海外からの直接販売に対して明確に規制の対象とすることは必要な措置であるというふうに考えています。
さらに、先ほど来紹介がありますけれども、今月初めに公益社団法人全国消費生活相談員協会からいただいた要望書、これを見ても、インターネット取引による海外の事業者から容易に購入ができるようになり、製品の安全確保が困難になっている
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-18 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 国内管理人の要件については省令で定めることとなっています。衆議院では、衆議院の議論の中では、国内に住所を有すること、日本語で意思疎通ができることなどを想定しているというふうな答弁がありましたけれども、今後検討していくんだというふうにしています。
この国内管理人の選任を求めている例ということで経産省が審議会で挙げている農薬取締法では、本邦内に住所を有する者ということで法定をしているんですよね。これ、本法案で定めないのはなぜでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-18 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 国内管理人の責任であるとか役割、非常に重要なので、その重要性から見ても位置付けること必要なのかなというふうにも思います。
それで、本法案では、取引デジタルプラットフォーム、取引DPF、オンラインモールで提供される消費生活用製品等について、消費者に危険が及ぶおそれがあると認められ、かつ、その製品の出品者によって必要な措置が講じられることが期待できないときは、主務大臣は取引提供事業者に対し当該製品の出品削除を要請できるというふうにあります。この取引DPFをめぐっては取引DPF消費者保護法があって、そこの第四条に同様の規定があるんですね。この法律で出品削除を要請した事例が何件あるか、具体的な事例と併せて紹介をしてください。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-18 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 今答弁があったように、二件なんですよね。二件しかないと。しかも、出品削除は要請できるというふうになっていると。
それで、大臣に伺うんですけれども、これで本法案の実効性が担保できるのか。いかがでしょうか。
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