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岩渕友

岩渕友の発言882件(2023-02-08〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (40) 日本 (37) 食品 (28) いかが (27) 地域 (27)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○岩渕友君 ブルー水素はCCSが前提ということですけれども、今日最初に議論をしたように、技術も確立しているとは言えないし、コストも高いわけですよね。  法案では、事業計画の認定基準として、経済的かつ合理的であり、低炭素水素等の供給、利用に関する国内産業の国際競争力の強化に寄与するものであることというふうにされています。そうなってくると、コストが高いグリーン水素は前提どころか対象にならないということになるのではありませんか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○岩渕友君 事前に、水素等供給事業者に一定規模以上の製造量を求めることになるだろうというふうに聞いています。この一定規模以上というのは具体的にどのぐらいでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○岩渕友君 年間一千トン以上というと浪江程度だというふうに聞いたんですね。そのグリーン水素の規模としては、参考人で来ていただいた山梨が一番で、浪江は二番というのが実態です。ということは、結局大規模なものしか認定されないと、グリーン水素は対象になりにくいということになるんじゃないでしょうか。大臣、いかがですか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○岩渕友君 結局は、再エネ中心ではなくて、化石燃料の使用を続けることを前提にしているという問題があると思います。グリーン水素が前提にならなければ、化石燃料を使い続けることになるということだと思います。  法案では、自治体の責務として、国の施策に協力をし、低炭素水素等の供給、利用の促進に関する施策を推進するとしています。本会議で、これでは地元自治体や住民と対等な協議が行われないのではないかというふうに質問をしたところ、これは責務規定で、計画を推進する義務を課すものではないという答弁だったんですね。それで、だけれども、国の施策に協力をし、施策を推進するよう努めるものというふうになっているので、これ自治体は協力を断ることができないのではないかという懸念があるわけです。  実は、川崎市議団の、我が党の市議団から話を伺ったんです。この市議団が水素戦略について質問したのに対して、市長が、国の第六次
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○岩渕友君 紹介をしたような試算こそ現実的で、CO2の排出を減らすことができます。原発をゼロにして、省エネ、再エネにこそ施策と投資を集中するべきだ、そのことは明らかだということを述べて、今日の質問を終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  初めに、アジアの石炭火力発電への公的支援の問題について質問をいたします。  資料の一を御覧ください。  昨年四月の財政金融委員会で、国際協力銀行、JBICが融資をするインドネシアのチレボン石炭火力発電所二号機の建設をめぐる贈収賄事件の問題について質問をして、貸付実行をやめるように求めました。  この事件は、チレボン県の元知事に対して、二号機の許認可取得が円滑に進むようにということで、建設を受注した韓国の現代建設から、二〇一七年から一八年にかけて七十億二千万ルピアの賄賂が支払われていたというもので、JBICの融資先であるチレボン・エナジー・プラサラナ社の当時の幹部が関わっていたというものでもあります。  昨年四月の段階で、元チレボン県知事は起訴をされていましたけれども、その後どうなっているでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 林総裁は、当時、起訴をされていたということについて、これまでとは違うと認識をしていると言いながら、それでも貸付実行をやめるというふうには言わずに、更に調査をするという答弁をするだけだったんですよね。けれども、今答弁をいただいたとおり、そのときよりも事態は更に進んでいて、ついに有罪判決が言い渡されるということになったわけですよね。  これ、贈収賄行為が行われたということは確実です。これ、貸付実行の停止措置を速やかにとるべきではないでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 有罪判決が言い渡されたということで、これまでとは違う状況になっているわけですよね。それでもこれまでと同じという認識でいいのかということ問われると思うんですけど、もう一度、いかがでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 先ほどの答弁の中で、OECDの贈賄勧告等も踏まえというようなお話ありました。これは公的輸出信用と贈賄に関するOECD理事会勧告だと思うんですけれども、これを踏まえるということであれば、やっぱりこれ貸付実行の停止を直ちに決断するべきなんですよ。いかがでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 貸付実行やめるというふうには言わないわけですよね。調査しているような状況なのかということだと思うんですよ。  この有罪判決を受けて、昨年八月、現地のインドネシアを始めとした環境NGOから財務大臣宛ての貸付停止と強制期限前弁済の措置を求める要請、これ出されていて、鈴木大臣受けているというふうに思うんです。  JBICは日本政府が一〇〇%出資する公的金融ですよね。そのJBICが贈収賄で有罪判決が出た事業に融資を続けると、こういうことになったら政府の見識問われることになるんじゃありませんか。