片山大介
片山大介の発言591件(2023-03-06〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-17 | 内閣委員会 |
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もう時間来たから終わりますけど、小規模保育のニーズって高いと思いますので、B型、C型についてもきちんと移行できるように、しっかり検討をしていっていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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日本維新の会の片山大介です。
私は、前回もちょっと質問したAIについて、前回ちょっと時間が足りなかったので質問ができなかった部分について、改めて聞きたいと思います。
ちょうど今、衆議院の方では先週からAI法の審議が始まりましたけれども、今日、私は、法案の審議というよりは、もっと広く政府のAIに対する考え方を聞いていきたいなというふうに思います。
前回の質疑では、私は、AIは規制とイノベーションが相反するものではないということを説明させていただいたんですけれども、今回は、まずそのAIの利活用の大切さについて聞いていきたいというふうに思います。
日本は今、人手不足の状況で、それが経済の成長の足かせになっているとも言われるけれども、AIを利活用することによって、それを補うだけじゃなくて持続的な成長を助けてくれるんではないかと、こういうふうに言われていて、民間のシンクタンクの調査と
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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だから、利活用していくことすごく大切だと思うんですけど、じゃ、課題は何かと見ていくと、まず、面白いというかあれなのが、国際的に見ても日本はAIの活用状況が芳しくないことという、こういうデータがあるんです。それで、これ見ると、総務省の調査なんですね。これ、総務省の調査によると、生成AIを業務で利用している企業の割合というのを出している、各国ごとで。アメリカは八五%、中国は八四%、ドイツが七三%になっているのに比べて、日本は四七%だという、五〇%を割っているんですよ。
日本はそのAIの活用について、日本の企業は慎重な姿勢というのか分からないですけど、ここはどのような分析をしているのか、ちょっと教えていただけますか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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じゃ、今言われたその課題というのをもうちょっと細かく見ていきたいんですけど、まず最初に、今大臣も言われたように、最初にはまずAIを利活用する上での不安というものがあると思います。その不安というのは、利用することによって著作権や知的財産権、それにプライバシーなどを侵害してしまったりだとか、あと、よくAIを使うことによって虚偽の情報を生成する、ハルシネーションというんですけど、周りにそういったものを広めてしまったりだとか、自分が知らないうちにそういう被害を生み出してしまっているケースもあれば、逆に被害を受けてしまうこともあるという、そういうことに対する不安なんだと思うんです。
それで、こちらも、その調査結果では、現在の規則や法律でAIを安全に利用できると思うと回答したその割合というのは一三%と書いてある。これも、その調査の対象国の中では最も低いという数字が出ている。だから、これについてはど
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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これまでは一応ガイドラインでやってきたんですよね。それで、それを法律に変えようというんですけど、それで本当にこれ、今のこの活用状況の低いのが上がっていくのかどうか、ちょっとよく分からないなと思うんですけど、これ、海外で、アメリカとかやっぱり中国はAI先進国でもあるから八割を超えているという。じゃ、ここから何か参考にできること、もし何かあれば、大臣でもいいし、参考人でもいいですし、教えていただければと思いますが。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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人材のことを言われて、僕も、私も人材はすごく大切だなと思ったけど、だけど、実はここもかなり日本、ウイークポイントだと思うんですけど、じゃ、人材を増やしていくためにこれどうしますか。ここをちょっと、もし答えられたら。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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人材もそうなんですけど、やっぱり日本社会全体での認知というか理解というか、それも深めていかなきゃいけないかなと思っています。要はリテラシーの向上みたいな話になるのかな。
それで、これも民間調査で面白い調査があるんですけど、フィルターバブルだとか、あとエコーチェンバーだとかアテンションエコノミーだとか、俗に言うSNSに関わる用語ですよね、これが、日本でのこのSNSに関する用語の認知状況って一割から二割程度にとどまっているというんですよ。これもすごく低いという。
大臣、今言ったエコーチェンバーとか分かりますか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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そうなんです。だから、こういう言葉が、横文字でもあるということもあって、やっぱり我々にとってはなじみが薄いというのが、やっぱり認知度が下がっていって、それが活用にもつながっていっているというふうに思うんですね。
だから、こちらも、だから、年齢層だとか、あとは性別によってもかなりその認知度が違いますからね、だからそれに対応したやっぱりこれ取組をやっていかなきゃいけないと思うんですけれども、ここら辺はどのように対応していくおつもりか、あれば。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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そうしたことを知ることが、使う側にとってもリスクを知ることにもなりますし、それが浸透していくことになるというふうに思います。
それで、リスクでいえば、これ前回もちょっと言ったんだけど、ディープフェイク、ディープシークじゃなくディープフェイクの方ですね、ディープフェイクについてもちょっと聞きたいんですけど。
そのディープフェイクというのは、AIの技術を使って真実とか本物であるかのように誤って表示するというか、いや、それを合成された画像や音声や動画コンテンツのことなんですけれども、その中でもディープフェイクというのはかなり悪意があるというか悪質性の高いもので、例えば、よく海外とかで問題になっているのがディープポルノというんでしょうか、個人の画像をポルノなどの性的な画像に合成させて拡散させたりだとかいうようなことがよく起きているわけですよね。それ以外にも、ディープフェイクというのは、例え
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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要は、今大臣言われたのは、日本は、だから、AI法ができたとしても、AI法というのは別に罰則があるものではないから、基本的にそういうものを摘発とかするのに当たっては既存の法律を使うというのが日本の基本的な考えなんです。それが、その今言った児ポルノ法になる、名誉毀損罪になる、それからあと、去年成立した情報流通プラットフォーム対処法なんかも対象になるかもしれない。
ただ、海外では結構ディープポルノ、ディープフェイクを対象にした規制というのも強まってきていて、例えば、お隣の韓国では去年成立したのかな、法律ができたりだとか、アメリカも一部の州では法律ができたりだとかとなっていて、やっぱり日進月歩するそのAIの進化というのに対応するのに今の既存の法律、これがどこまで対応できていくのかというのは今後の課題にはなってくるのかなというふうに思いますけれども、そこら辺はどのようにお考えでしょうか。
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