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片山大介

片山大介の発言583件(2023-03-06〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国民 (50) 考え (49) 法人 (47) 日本 (45) 必要 (44)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
日本維新の会の片山大介です。  今日午前中は、小林委員、それから江原委員、原田委員が初めての質疑だと。実は私も財政金融委員会初めての質疑になりまして、私は二期目なんですけれども初めてということで、それで、しかも片山大臣を相手に質疑させていただけるということで大変光栄に思っております。よろしくお願いします。  それで、今日は所信の質疑なので、やはり所信に対するそもそも高市内閣の財政運営の基本的な考え方、これ聞いていきたいと思うんですが、まず、キャッチフレーズという言い方なんでしょうか、やっぱり責任ある積極財政ですよね、その下で戦略的な財政出動を行っていくということなんですが、私も最初に聞きたいなと思ったのは、やっぱりその責任というのが誰に対するどういう責任なのかというのを聞きたいと思ったら、午前中の質問で、今を生きる全ての国民と、こういうことでいいんですかね、なんとか、そんなふうに言われ
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
大臣、いろいろお話ししてくださって有り難いんです。  だから、やっぱり、その持続可能性というところは、やっぱり単年度ではない、まあプライマリーバランスの見直しというところに絡んでくることになると思うんですが、じゃ、これから来年の一月ですか、その内閣府の中長期試算、それからそれを受けて、来年六月までのその骨太方針までには明確化していくというんですけれども、じゃ、それによって、その単年度での目標達成状況を見るのから数年単位でそのバランスを確認していくというのに変えるということによって、具体的な目標設定の仕方だとか達成状況の確認、ここの具体的なことって余り言われていないんですよ。だから、これがどうしてもイメージ付かないんです。  だからこれ、これからそれを一月から六月にかけてやっていくというのは分かるんですけれども、もう少しそこを分かりやすく教えていただけますでしょうか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
おっしゃったように、それはマーケットでもいろんな意見が出ているわけです。  そうすると、その六月までにそれが決めると、逆に言うと、じゃ、六月までにそれが決まらないということで、逆にそれがマーケットの不安を招いたり、それからその信認を損なったりだとかということが起きないようにしなければいけないとは思うんですが、そこはどのようにお考えしていますか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
それで、あともう一つの、プライマリーバランスの代わりに政府が指標として今言っているのが債務残高の対GDP比ですよね。  それで、これは、その財政の持続可能性も基本的にはこの数値を引き下げていくことで実現していくというのを総理も大臣もおっしゃられているという。ただ、その名目金利を超える名目成長率を達成できたとしても、ちょっと空想の世界なんですが、というのは、プライマリーバランスの黒字化が実現できていない状況では、やっぱりそうすると債務残高GDP比を引き下げるということをするには、やっぱりよっぽどその名目の成長率が相当名目金利を上回らないとこれ無理なんじゃないかというふうに思いますけれども、ここら辺はどのようにお考えですか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
だから、要は債務残高のGDP比って、数字の問題、分母、分子の問題なんですけれども、だけどやっぱり、いや、プライマリーバランスの黒字化が実現できないようでは、やっぱり政府債務というのを着実に減らしていくことはなかなか難しいんじゃないか。逆に言うと、今回、債務残高比を見ていきましょうという話にしていますけれども、結局、やっぱりプライマリーバランスというものを意識しながら財政運営を行っていくということが前提になってくるのかなというふうに思いますが、そこはどのようにお考えですか。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
それで、恐らくそのプライマリーバランスにも影響を与えるであろう総合経済対策と、それからそれの裏付けとなる補正予算ですね。  それで、この補正予算、今もう新聞では、何かもうその規模がね、規模の話がどんどん膨れ上がったりしていって、最初は、去年が、ちょうど一年前が十三・九兆円だったんですかね。それを上回るという言い方が、今は十七兆から二十一兆になり、それから自民党の一部の人が二十五兆みたいな言い方をしている。確かに、我々維新も、実は電気代、ガス代は増額してくださいと言って、それをまあ聞いてもらっているというところはあるんですけれども、ただ、やっぱり、それからあと経済財政諮問会議の委員さんが、例えば規模ありきの言い方で、前年を上回らないと積極財政の期待が低下するみたいなことも言っているんですけれども。  だけど、やっぱり歳出規模を増やせばもちろんのこと、その物価高を招くリスクというのも当然増
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
ちょっと時間がなくなってきた。  必要なものに付けるのは当然なんですが、余り規模ありきで考えるのはちょっとやめてほしいというふうに思っていまして、それで、じゃ、その財源どうするかというと、今はもう恐らく半分はというぐらいになるのかな、分からないけど、ほとんど国債になるんじゃないかというふうに思われる。それで、それをある程度国債の、何というか、増発は仕方ないというふうに言っていますけど、ただ、市場を見ると、これおとといでしたっけ、トリプル安でしたよね、債券、円、株式、全部が売りになってしまったということになっているので。  そうすると、先ほど最初に聞いた責任ある積極財政、これは、今さっき言われたのだと、今ある子供たち、今ある、今を生きている人たち、あと未来を生きる人たちにもということを対象としているんであれば、その積極的財政の考えの下で、この財政運営におけるこの国債管理政策、これについて
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 財政金融委員会
終わります。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-10-21 議院運営委員会
日本維新の会の片山大介です。  私は、特別委員会の設置案について、会派を代表して意見表明します。  今回の設置案にある八つの特別委員会のうち、沖縄北方・地方特別委員会とODA特別委員会、それにデジタルAI特別委員会の設置に反対いたします。  今回の案は、トータルで特別委員会の数を、これまでの七つから一つ増やして八つにするものです。具体的には、これまでの災害対策特別委員会と東日本大震災復興特別委員会を一つにまとめる一方で、ODA・沖縄北方特別委員会と地方デジタル特別委員会の二つを三つに分割し、さらに、新しくこども特別委員会を設けるというものです。  行財政改革や議会改革が叫ばれる中、特別委員会の数を減らすのではなく逆に増やすことが、本当に国民の理解を得られるのでしょうか。今の特別委員会の枠組みでは違和感があるとか、新たなテーマを追加した特別委員会が必要だと論じるだけでは、特別委員会の
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-09-12 予算委員会
日本維新の会の片山大介です。  政府がこれまでアメリカに求め続けてきた大統領令の署名にこぎ着けたことというのは私も敬意を表したいというふうに思いますが、それと引換えの形で今回作った二つの文書、その投資に係る了解覚書と、あと日米合意を再確認する共同声明、これを見るとやっぱり懸念点は多いなと思いました。また、これ文書化されたことで、改めてこれアメリカ優位の取組なんだなというのを認識したというふうに思います。  まず聞きたいのは、共同声明の方はこれすぐに内閣官房のサイトに公開をされたんですけれども、実は投資に係るこの了解覚書の方、これ公開がなかなかされなかったんです。これ公開されたのは昨日ですよ。しかも、おととい、私がこれ予算委員会で質問するよと質問通告してからですよ。これ、国会議員やメディアに対しては依頼に応じてペーパーを配付していたのに、国民はこれ把握できない状態がずっと続いていたんです
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