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市村浩一郎

市村浩一郎の発言285件(2023-02-06〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (103) 法人 (91) とき (73) さん (66) 我々 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 官房長官、御退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。お時間いただきました。  それで、あと、済みません、齋藤法務大臣も、もしあれだったら御退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。  済みません、鈴木大臣と後藤大臣には、ちょっと今からいろいろ質疑をさせていただきたいと存じます。  それで、後藤大臣が、とにかくこれから公益法人制度改革を担う、担当でいらっしゃいますので、是非とも、いい議論をして、よりよいものになるように、また話をさせていただきたいんですけれども。  じゃ、こうやって新しい非営利制度ができました、そこで特に公益性が高いものが公益法人として公益認定等委員会で認められて、できるようになりましたということで。  そこで、以前からの、誤解されていた特定非営利活動法人の方なんですけれども、これは、ちょっとここにも書いてありますように、この新
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 ありがとうございます。  今、いわゆる認定特定非営利活動法人のことに御言及いただきました。  これが、実は、ちょっとこの図で、なぜここの真ん中が重なっているかというと、要するに、これは公益法人なんですね。だから、一般法人になって公益等認定委員会で公益法人になる道と、特定非営利活動法人になってパブリック・サポート・テストを受けて、該当すると認定特定非営利活動法人になる道があるんです。でも、結果として、効果は今の一般法人とそれから公益法人と変わらないんですね。変わらないんです、効果としては。  だから、ある種、私は、特定非営利活動法人というのは歴史の中のあだ花だと。本当は一般法人のようなものをつくりたかったのに特定非営利活動法人になっちゃったというのがありますので、この際、また議論されるのであれば、その議論の結果、やはりこれで、二本立てでいくんだというのもあるのかもしれません
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 ありがとうございます。  是非とも御議論いただきたいと思います。ただ、制度が変わるといいますか、もっと一般法人の方が多分私は自由度が高いと思いますので、実際変わったところで今の社会的認知が変わるかというと、私はそうではないと見ていますので、それはまた引き続き議論させてください。  それで、もう時間がないので、あとはやはり、法人制度は、これはこれでいろいろまた改革が進んでいくといいますか、でも、一番肝は何かといいますと、事業費なんですね。NPOだって、事業をして皆さんから評価されるわけでありまして、ただNPOだから、皆さんから、NPOですばらしいですね、非営利法人ですからすばらしいですねというわけにいきません。そのNPOが具体的にどういう社会的事業を行い、世の中に受け入れられるかというところでやはり試されてきます。もちろん競争もあります。非営利の世界にも競争がなければなりませ
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 また議論を続けさせてください。  最後に一点だけ。財務大臣としての鈴木大臣に、ちょっと一言だけお答えください。  国債償還費の繰入れについて、諸外国はやっていない、日本だけだという話がありますが、これが事実かどうかだけ最後にお聞きして、終わりたいと思います。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 終わります。感謝いたします。