杉中淳
杉中淳の発言385件(2023-02-20〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
供給 (193)
食料 (185)
生産 (110)
杉中 (100)
必要 (86)
役職: 農林水産省大臣官房総括審議官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○杉中政府参考人 お答えいたします。
備蓄については、基本法の検証部会でも議論しておりますけれども、現行の備蓄制度につきましては、自給している米につきまして、不作による生産量の減少により供給が不足する場合に対処できる水準として約百万トン、あと、多くを輸入に依存している食糧用小麦や飼料穀物につきまして、代替輸入に必要な期間を踏まえた水準として、それぞれ約九十万トン、約百万トンを備蓄をしております。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○杉中政府参考人 まず、主要な穀物の自給率でございますけれども、米は九八%ですけれども、小麦は一七%、大麦、裸麦は一二%、大豆は七%、穀物としてのトウモロコシは一%未満となっております。
今、輸入リスクというのが高まっている中で、需要が高い小麦、大豆、飼料穀物等については、国内で作れるものは作るという形で生産を拡大していく必要があるというふうに認識しております。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○杉中政府参考人 お答えいたします。
先生おっしゃるとおり、食料の安定供給は国家の最も基本的な責務の一つでございますので、海外からの食料の輸入に支障があったときなどは、おっしゃったように、備蓄を適切に活用する、これに組み合わせて、国内における緊急増産を行うなどにより食料供給を確保することが必要だと考えております。
そのため、農林水産省では、緊急事態食料安全保障指針というのを定めておりますけれども、凶作や輸入の途絶といった不測の事態の深刻度に応じて、レベルゼロから二までの三段階の講ずべき具体的対策やその実施手段を示しております。
我が国の食料供給に関する不測の事態が発生したときには、この指針に定めたレベルに応じて、米、小麦、飼料穀物の備蓄の活用、代替輸入先国からの緊急的な輸入、米や芋類といった熱量効率の高い作物への生産転換、あと買占めの是正などの適正な流通の確保などの対策を的確に
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○杉中政府参考人 お答えいたします。
農林水産省では、海外からの食料の輸入に支障が生じるなどの不測の事態に備えまして、平素から、米や小麦、飼料穀物について、一定水準の備蓄を確保するとともに、緊急事態食料安全保障指針を定めまして、凶作や輸入の途絶などの不測の事態の深刻度に応じて、レベルゼロから二までの三段階の講ずべき具体的対策やその実施手順を示しております。
また、定期的に、不測時における対応に関するシミュレーション演習を行っておりまして、具体的には、米、小麦、飼料穀物の備蓄の活用、代替輸入先国からの輸入、不足する農作物の緊急増産、買占めの是正などの適正な流通の確保などの実施手順の実効性の検証などを行っているところでございます。
今後とも、これらの不測時に備えた対応をしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○杉中政府参考人 我が国におきましては、農業者の皆様に安心して生産を継続していただくという観点から、麦、大豆などの生産者に対する畑作物の直接支払交付金、主食用米から他作物への作付転換を支援する水田活用の直接支払交付金、中山間地域等直接支払いなどの日本型直接支払いといった農業者に対する直接支払いを行っております。
また、農業収入が減少した場合のセーフティーネット対策といたしまして、いわゆるナラシ対策や収入保険という収入補填制度も設けております。
今後とも、こうした制度を着実に実施していくことによって、農業者が安心して生産を継続できるとともに、国内農業の生産基盤をしっかり支えていきたいと考えております。
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