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木下敏之

木下敏之の発言71件(2026-03-03〜2026-04-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (47) 所得 (44) 農業 (39) 非常 (38) 問題 (36)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 4 40
外務委員会 2 18
予算委員会 2 13
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
参政党の木下敏之でございます。  質問の機会をいただきまして、心から感謝をいたします。  今回の質問は、イランとアメリカの戦争に関しまして、肥料の供給に関する質問でございます。  日本は農業生産に必要な肥料の大部分を輸入しておりますが、今後、価格が急上昇するだけではなくて、供給の確保も危ぶまれるのではないか、その点を考えると、肥料だけではなくて、米や麦の備蓄を今のうちから増やしていくべきではないかという質問でございます。  三月二十四日、参議院の農林水産委員会で、ある議員からの肥料の供給に関する質問に対しまして、鈴木農林水産大臣がこのようにお答えになりました。春先の分までは大体確保をしておりますが、秋以降の肥料価格がどうなるかということについては先が見通せる状況ではありませんという御答弁でございました。秋以降の肥料が確保されているかということについては何も触れられておりませんでした
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木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
お答えありがとうございました。  今、リン安は四か月分ということですね、二・四か月じゃなくて。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございました。  この間お聞きしたときよりも在庫の量が増えているということで、とても喜ばしいことだと思っております。  では、今度はこの資料の二に基づいてお伺いいたしますが、例えば尿素、これは今マレーシアから七四%、ベトナムから一〇%を輸入しているということでございます。マレーシアは天然ガスの産地でもございますので、中東と関係がないから安心だというお考えなのかもしれませんが、天然ガスの価格が上がれば、当然高く売れるものに需要が回っていくということも考えられると思います。  ここで政府参考人にお伺いいたしますが、なぜ尿素を肥料備蓄制度の対象としていないのか、対象とするべきではないかと私は考えますが、御見解はいかがでしょうか。  例えば、窒素肥料の硫安があるから大丈夫というふうにお考えなのかもしれませんけれども、窒素肥料の供給が滞ったときに本当に硫安の供給量を増やしてカバーで
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木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います。  リン安は、供給国が中国とそれからモロッコという二つの大産地に依存しているわけでございますが、中国は、リン安の製造に必要な硫酸そして硫黄、この六割を中東から輸入している模様でございます。中国は既にリン安肥料の輸出を制限しているという話も聞いておりますが、秋以降の安定供給に非常に疑問が残るのではないかと思っております。  また、モロッコが新しく大産地として登場してきておるわけですけれども、モロッコは確かにリン鉱石の大産地でありますが、製造に必要な天然ガスそれから硫酸、これは全て中東に依存しております。  本当にこれから安定供給ができるものでしょうか。政府参考人の御見解をお伺いいたします。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
御答弁ありがとうございました。  今、世界の食糧の援助機関においては、肥料の不足の問題の本番は来年に生じるのではないかという意見も出ておりまして、それで、ちょっと価格の上昇の話は飛ばしまして、稲作における肥料不足の影響についてお伺いしたいと思います。  稲作については、追肥の部分はそんなに大きな影響がないと思うんですけれども、もし万が一ですが、来年春の基肥を施肥する時期に、例えば窒素肥料ですとか、そういった主要な肥料が二割又は五割程度減った場合に収穫量にどの程度影響が出るとお考えなのか、大体平均的な事例で結構ですので、政府参考人のお答えをいただきたいと思います。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございました。  五割基肥が減ると収量が二割減る、貴重な情報をありがとうございます。  そのようにならないようにしていきたいと思うんですが、やはり先ほど申し上げたように、FAOですとかWFP、来年が肥料不足による悪影響の本番、千万人単位で世界中で飢餓が拡大するのではないかと危惧されているところでございます。  そこで、最後に農林水産大臣に伺いたいと思いますが、これから、そうならないでほしいと思うんですけれども、来年の春の時期に十分に窒素肥料だとか、ここに出てくるいろいろな、リン安とかが確保できないことが全く想定されないわけではないと思うんですね。そして、今までの食料の備蓄というのは一九九二年の冷害を前提にしてつくられたものだと思いますが、冷害のときというのは、大体、どこかが気候が悪くても、世界全体で見るとどこかは豊作だということで、バランスが取れていたわけですね。  ただ
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木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
御答弁ありがとうございました。  農林省の事務方の皆さんと話しておると、私がこういうふうに、もしかしたら肥料が不足して大変なことになるよという話をしても、何か皆さんは、そんなことは絶対起こりませんような雰囲気が漂ってくるわけですね。これは、やはり食料安全保障の点では、人に先んじて憂うということが非常に大事なことだと思いますので、これからも中東の施設がどれだけ破壊されているのか、そういった情報を手に入れて、万全の対策を講じていただきたいと思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、一九八四年に農林水産省に入りまして、最初の配属先が畜産局の総務課でございましたので、まだどなたも聞かれておりませんが、まず第一問目として、法の趣旨についてお伺いしたいと思っております。  競馬法第一条ですが、競馬の目的が定めてございまして、競馬の目的は、馬の改良増殖とその他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行うと明記されております。この地方財政の改善を図るというものは地方競馬の分だと思いますが、政府への国庫納付金も、日本中央競馬会法第三十六条によりまして、畜産振興等と社会福祉に使うと定められておるところでございます。  それにもかかわらず、時限的措置とはいえ、農業の構造改革に使うのは、競馬法の趣旨からするとちょっとおかしいのではないかと感じておりまして、本来、農業構造改善の事業は政府の
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木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファンに対してどのような説明をされているのでしょうか。また、競馬ファンからは、このような畜産以外のものに使うということについて理解を得られているのかどうかについて、お答えをお願いいたします。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があるのであれば、馬産地、軽種馬牧場の振興のために使うとか、そういう意見は出てこなかったんでしょうか。