木下敏之
木下敏之の発言201件(2026-03-03〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 参政党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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本来は事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが、申し訳ありません。
もう一つは、人材の育成のところなんですが、今、農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれども、富山県の試験研究機関として、AIやデータ処理の扱いに長じた方というのは採用されているものでしょうか。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えありがとうございます。
そうすると、コシヒカリは複数の県が事実上またがって、共同して開発したような経緯があると思うんですが、そういうように、農林省がAIで選抜するなりして、各県で共同して、こちらの県はこういう実験をしてもらいたい、こちらはこういうことをしてもらいたい、農林省がAIの育種の使い方を教えるから出向してもらいたいというような、共同、連携ということがこれから必要だとお考えでしょうか。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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では、ちょっと質問の内容を少し変えたいと思いますが、要するに、原種から更に一般に提供するまでの農家の、栽培の受け手が減っている、なかなか見つけるのが困難だということだったんですが、実際にかなり手間がかかると思うんですが、それは委託料の問題なんでしょうか、それとも技術的に非常に難しいということがネックになっているんでしょうか。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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では、お米については最後の御質問なんですが、今、農家の、栽培する側からはこういう形質の新品種が欲しいということで開発されていると思うんですが、消費者からすると、レンジでチンしたのでもおいしく食べられる御飯が欲しいというような要望もございまして、品種開発目標として、消費者が求めているものを取り入れるということはお考えでしょうか。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
では、続いて、油木参考人に御質問したいと思います。
先ほど、今回の法律でAI育種システム、スマート育種支援システムを公開されるということが非常に、運用上、日本の貴重な遺伝資源が流出リスクがあるなということをお話しいたしましたけれども、実際に、民間企業におかれては、このAI育種に備えて過去の育種データというのをどれだけデジタル化して蓄積されていらっしゃるのか、お答えいただきたいんですが。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えありがとうございます。
そうすると、果樹、それから米や麦、こちらについては政府がゲノム解析についての十分な支援をしているけれども、花卉や野菜についての政府の支援はやはり十分ではないということでよろしいでしょうか。率直なお返事をいただきたいんですが。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
そうすると、デジタルデータがなければ育種AIがあっても使い道がないわけですので、まず、日本の野菜の育苗の段階においては、まだ、デジタルデータをこれから蓄積する以前のゲノム解析の段階であるということですよね。
そうすると、海外の企業、特に大手の育種、アグリビジネスは、いろいろな育種を行いながら、相当、育種のところのデータを蓄積していると聞いているんですが、これからの国際競争で日本企業が勝っていくために、AI育種に対して政府はどのように取り組むべきか、また、民間企業にどのような支援が必要だとお考えでしょうか。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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時間がなくなりましたので、最後、簡単に御質問いたします。
ずっと民間企業の新品種の登録が減少しているという話があるんですけれども、ただ、私は、F1が中心になれば品種登録は当然減るなと思っていて、品種登録の減少自体はそんなに大きな問題だと思っておりません。
ただ、今日の御説明で、メリクロンで増やせるものについては防御が必要だということがありましたが、それについて今の法律で何か対応ができるところというのはあるものでしょうか。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-09 | 農林水産委員会 |
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参政党の木下敏之でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、これまで予算委員会や農林水産委員会で質問させていただきました、加工食品に含まれるミネラルが大幅に不足しているという問題について質問をさせていただきます。
なお、七問通告しておりますが、時間が足りなくなれば、積み残したものは次の一般質疑にて質問させていただきたいと思っております。
今、皆さんのお手元に資料を三枚配付させていただいておりますが、資料の一ページ目と二ページ目は、コンビニで売られているお弁当などの加工食品に含まれているカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛といった重要なミネラルの量を改めて測定したデータでございます。
三月の農林水産委員会で配付させていただきましたコンビニの弁当などのミネラルデータは二〇二〇年より前に測定したものでございましたので、最新の状況を確認したい
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