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水野素子

水野素子の発言379件(2023-02-15〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 水野 (109) 素子 (109) 防衛 (85) 国際 (79) 日本 (63)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○水野素子君 防衛分野というのは、やはり技術革新が速くて産業を牽引する新しい技術が生まれやすいので、是非予算も考えていただきたいと思います。  その次ですけれども、その防衛力を高めるための研究として、国内の先端技術や関連情報を徹底的に集約されるべきだと思います。  大学との連携という意味では、自治との関係で慎重な対応となってしまうというそういうことは当然あり得ることだと思いますので、今日の御提案としては、国立研究開発法人、国の研究開発法人とは積極的に連携して、先端技術を集結して技術を高めるべきだと私は考えますけれども、どの程度連携進んでいるでしょうか。防衛大臣、お願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○水野素子君 私も先日、事務方の方にお尋ねいたしましたら、まだもっとできる余地があるように感じました。是非、役所の縦割りを超えて、様々な先端技術を結集していくということを進めていただきたいと思います。  そして、先ほど来申し上げておりますように、情報収集力を始め、戦争を起こさない、大臣もおっしゃいました、戦争を起こさないという抑止力技術、これを高める必要があると私は考えております。防衛部門というのは、海外では技術革新の源泉として捉えられております。安全保障分野での政府調達、これWTOの国際公開調達の適用除外でもあり、どんどん国の技術に投資をすることができる、まれな分野でもあります。  是非、国内の技術、産業基盤の拡充、念頭に置いて、十分な研究開発予算、確保し推進していただきたいと存じますけれども、最後に大臣の御決意をお願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○水野素子君 御決意いただきました。  今日は様々にお答えいただきまして、ありがとうございました。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。  本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。会派、立憲民主・社民を代表いたしまして質問させていただきます。  まずは、本日の特定防衛調達特措法、こちらの改正につきまして御質問させていただきます。  この法案といたしましては、長期契約を、時限立法を恒久化するということで、もちろん長期に契約をしてまとめ発注すれば安くなるのは当たり前、それはもちろん意義があることではあります。  この度、私は、なぜそもそもこの防衛省の特定防衛調達についてこの特例が認められているんだろうかというところを改めて考えてみました。なぜ防衛省にだけこの十年の長期計画を認められているのか。これ、元々は、例外が少ない、財政法の例外でございますから、元々は、PFIのような長期の債務保証をしなければ事業が回らないとか、大変例外的なことについてのみ認められ
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 そうなんですね。これ、防衛力整備計画のまるで期間に合わせたようなふうにも見えるんですね。もちろん、その方が管理は楽だと思うんですけれども、一方で、宇宙基本計画も同じなんですよ。今後二十年を見据えた十年の宇宙政策の基本方針を定めているわけです。  そういった事業は、調達まで時間が掛かるとか、同じような事情を抱えている事業というのは国内に国の事業としてたくさんあるはずですので、そういった趣旨からむしろ検討をされてみてはいかがではないかと思いますので、是非御検討いただきたいと思います。  もし一言ありましたら。考えてない。(発言する者あり)
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 それで、実は、この宇宙基本計画、二十年見据えて十年といいながら、実は三年ごとぐらいに改訂をしているんですよ。これはどういうことかということですけれども、基本的には、宇宙業界もそうですけど、防衛も技術革新が目覚ましく、スピーディーなわけです。ですから、十年先見据えてやったら、逆にもっといい技術が出てきて、かえって無駄になるとかコストが上がってしまうとか、あるいは世界的な技術革新の遅れに、革新の流れに付いていけない、遅れにつながるようなことあるのではないかとも心配されますけれども、防衛省、お願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 いや、ないと言い切るのもなかなか難しいことだと思うんですけれども、技術革新というのはどんどん想定を超えて進んでまいりますので。  是非、古い装備品を買い続けさせられてしまうとか、そういうことがないように、契約上の条件におきまして、途中で変更するときにある程度お金を返してもらえるとか、ないしは、今回オスプレイのような事故が起きて、それ本当にどうなのというのもありますので、そういうときには全額返金していただけるとか、そういう契約の条件におきましては重々御検討いただきたいと思います。  次に、資料一を御覧ください。  これ、十か年の発注、これどうするかというのを決めるのが財務大臣とそして防衛大臣の協議というふうに書いてございます。そして、その結果も、結果の事後公表となっていて、事前の公表ではないということに、この後の条文ですけど、なっております。  これ、そのような大臣間の
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 もう一度お尋ねしたいんですけれども、期間延長では無理という理由は具体的に何でしょうか。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 ベースラインが財政法定主義、本当にまれな例外しかないという状況の中で、それを行ってきた中で更なる恒久化なわけですね。今、大臣、丁寧に御説明くださいましたけれども、そもそもがほとんどないという状況の中で、あるということのベースが少しほかとの比較において違うのではないかなというふうに感じるところがあります。  この十年契約の恒常化ということで、恐らく実務的には予算管理が複雑化してしまうということがあって管理がなかなかしづらい、あるいは後年度負担による予算の硬直化ということも、どんどん使ってしまったら、やっぱり後で新しい技術が出てきたら、もっとそちらが欲しくなったら、じゃ、もうコミットしちゃった分は無理だから新しく予算となっていくということも危惧されるわけですけれども、万々が一、今回、いわゆる五年で約四十三兆円というようなキャップが付いているあれを、後々、このようなことの結果、破
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○水野素子君 今縮減額について御説明がありましたので、ちょっと順番を入れ替えて次の質問を先にと思います。  資料二、御覧ください。  今御案内ありました縮減額につきまして、私どもも防衛省から説明を受けています。こんなに、こんなにと本当にびっくりするぐらい縮減されていて、縮減率は五八%とか、どうしてそんなに縮減できるんだろうって逆にびっくりするようなほどの効果が生まれています。  ちなみに、ここで質問ですけれども、全体の契約額のこれは、この約十年で七百二十六億円というのは全体の契約実績の何%に当たるんでしょうか。まず、そこまでお答えください。