水野素子
水野素子の発言379件(2023-02-15〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
水野 (109)
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国際 (79)
日本 (63)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 183 |
| 内閣委員会 | 7 | 117 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 文教科学委員会 | 1 | 13 |
| 行政監視委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 私たち国民は、日本国の平和憲法、平和主義というのは国連憲章よりも更に平和を思っていて差があるとずっと思っている人が多いと思います。今ちょっと衝撃的でございましたが、そういったことはしっかり国会で国民に向けて説明し、議論し、しっかりとした国の方針を定めるべきであるということを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 立憲民主、神奈川県選出の水野素子でございます。
本日は、会派、立憲民主・社民を代表して質問をさせていただきます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず、総理、総理は就任されたときに聞く力をアピールされていらっしゃいました。私は、本当に国民感覚とずれているなと思うことをたくさん感じてまいりました。その最たるものがこの度の裏金問題ではないでしょうか。本日は確定申告最終日でございます。インボイスも始まって、皆さん本当に厳しい思いの中で納税をされている。国民には納税を勧めながら、自民党は脱税。自民党はダブルスタンダードではないかと思われても仕方ないのではないでしょうか。様々な疑念、昨日の政倫審でも明らかにならず、疑惑は深まるばかりでございます。
本日、私は、調査と責任の取り方につきまして御質問をしたいと思います。
総理、このような組織的な疑惑、不祥事
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 いえいえ、弁護士というものは複数頼んだとしても、私もJAXAで法務課長をしておりましたので、複数弁護士事務所にお金を払って頼むことはよくあることでございます、最善の知恵をいただきたいですから。
そういった中で、お金を払ったクライアントに、そしてその方々が、法の抜け穴をなるべく利用したいというようなアドバイスをしていたのではないかと見られても仕方がないことですよ。もっと客観的に、第三者的な調査を行う必要があると思います。
次に、責任の取り方でございますけれども、総理は知らなかったでは済まされません。それは組織のトップだからです。企業であれば、そのときの実態を知っていたかどうかとは別として、組織として責任を取る。トップたる総裁は辞任をするのが当然だと国民は思っていると思います。その点につきまして、いかがでしょうか。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 いえ、やはり企業との違い、民間感覚の違いというものは、これは総理、やはり自民党はダブルスタンダードだと言われても仕方ないと思います。それは、派閥のキックバックが問題になったら、派閥、あんなにこだわっていた会長を辞めて、そして会計責任者が責任を取っていて、知らんぷり、そして今回も個人の説明責任に任せてしまう。火の玉、どうしたんですか。言っていることとやっていることが違うと思います。
国民感覚とずれていると思いますので、残りは午後に質問をさせていただきたいと思います。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。
午前中に引き続きまして、よろしくお願いいたします。
午前は、裏金問題を基に、国民感覚と政府がずれているのではないか、調査あるいは責任の取り方について民間企業と随分違うというお話をさせていただきましたが、続きまして、統一教会との利益相反問題につきましても随分民間と対応が違うと私は感じます。
これは、文部大臣、文部科学大臣は、旧統一教会関係、宗教関係団体所管する者で、解散命令請求をする責任者がその利益相反関係にあったという重篤な事例でございます。私は、JAXAで法務・コンプライアンス課長をしておりまして、利益相反関係の事案にも対応してまいりましたので、随分違うなと思います、民間と比べてですね。
それは、総理、今、そしてこれから関係を持たないということでは駄目なのが利益相反であります。利益相反というのは、過去利益関係のあった方であれば
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 このように、覚えていないとか薄々思い出したということを二転三転されてきたこと自体も、実は教育業界のトップとしていかがなものかという嘆く声もたくさん聞こえてきているんです。
そこで、総理にお尋ねしたいです。
今、重篤な利益相反関係が明らかになった方です。今でも適材適所と思っていらっしゃるんでしょうか。これは、このような国会での時間を使うこと自体が、疑念を抱いているから、だからこそこの時間が必要となったわけです。疑念が分かったなら、分かった時点で更迭すべきではないですか。そしてまた、たくさんの方が様々な問題で、適材適所と言われた方々辞めていかれましたので、全体の任命責任を取って総理自体も辞任すべきではないですか。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 本当に利益相反という考え方自体も民間と全く違います。随分都合の良い解釈をなさっているなと思います。自民党はダブルスタンダードだと思います。
総理、聞く力があるのであれば、民間の、国民の声を聞いて、裏金問題も、そしてこの統一教会との利益相反問題もしっかりと対応されるべきだと思います。
続きまして、次の質問に行きたいと思います。
さて、カイロスロケット、残念ながら、十三日、失敗してしまいました。私はJAXAで二十八年働いておりました。残念です。そして、このような宇宙ベンチャーが地域で新しい産業となっていくこと自体は本当にすばらしいことでしたので、本当に残念であり、関係の方、そして和歌山の地域の皆さんが前を向いて頑張っていただきたいということをまず最初に一言申し上げます。
しかし、この宇宙ベンチャーの支援、行政の体制、国の体制、私は不備があると考えています。この度の
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 この点が構造的な問題であるんです。実は、大臣も御案内かもしれませんけれども、この件は、実は、宇宙活動法、私は立法検討に携わっておりましたので、この点、大変議論になりました。JAXAというのは専門家ですので、政府は、行政官の皆様が出向しながらやる中では専門性が足りません。ですので、宇宙機関がしっかりと安全性を確認するように、今回はすぐに爆発というか、爆破でしょうね、されたので、大きな被害にはなりませんでしたけれども、まずは安全に行う、あるいは技術的指導を行うという役割を政府を支えてやるべきであったのです。
しかし、宇宙活動法は、地球周回軌道よりも先のロケットしか対象にしないという限定を付けてしまいましたので、すなわち様々なベンチャーはほとんど対象外なわけです。
そういった中で、立法事実をつくるためにJAXAを審査される側に回して、結果的にJAXAは審査に携われていない。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 この際、是非構造的に変えていくということも考えていただきたいんです。
すなわち、やっぱり会議体で見て、表面的にペーパーで見れることというのは限られています。また、JAXAが持っている射点や試験設備業務をしっかりと提供することとか、そういうことも含めて、JAXAがこのベンチャーの振興の審査、あるいはしっかりとした技術指導を行えるような構造の改革、あるいは試験設備、射場設備の民間への開放なども後日御提案したいと思います。
それでは、次に参ります。
今日、私はですね、能登で元旦に地震が、大きな地震が起きました、また十三年前にも大きな東日本大震災が起きました、亡くなられた方に、あるいは被害を受けられた方に心からお見舞いを申し上げ、そして今もなお復興に携わっている方に心から感謝を申し上げます。
資料三、パネルをお願いいたします。(資料提示)
私の地元神奈川は、実は関
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○水野素子君 ありがとうございます。
実は、この数字、私、さんざんあちこちに聞いたんですけど、なかなか出てこなかったんです。しかも、今限定をされていたかと思います、この点におきまして。そして、この内閣府が説明するわけでもないわけですね。すなわち、ばらばらに各省が計上して使っていて、こういった形では、本当に効果的に、あるいは効率的になされているかという評価も難しいのではないかと感じます。
次に、参考資料の四を見ていただきたいんですけれども、これは、限定をしておりますけれども、いわゆる緊急避難所確保においてどの省庁がどのような施策をしているか。たくさんやっているといえばそういうことになりますけれども、ばらばらにやっているというような感じも否めません。各自治体は、どこに相談していいか、そういったことも迷われるのではないでしょうか。
そしてこれ、例えば、備蓄品は自治体ないしは総務省から
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