水野素子
水野素子の発言379件(2023-02-15〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
水野 (109)
素子 (109)
防衛 (85)
国際 (79)
日本 (63)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 183 |
| 内閣委員会 | 7 | 117 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 文教科学委員会 | 1 | 13 |
| 行政監視委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
|
○水野素子君 もう一度、資料三の特に右側を御覧いただきたいんですけれども、各省を結んでいくということはあるかもしれませんが、内閣府防災担当の中、様々な担当、基本的には出向者の皆さんです。帰られてしまうと思います。蓄積も大変だと思います。左側のFEMAのレベル、ものと比べますと、現場から見るとワンストップなんですよ。
そういった形で、是非とも、地元ですぐ初動ができる、そういった意味では、あるいは防災のPDCAを回していく、そういった観点で、是非とも恒常的な組織、防災省ないしは防災・復興庁、検討していただきたいんですけれども、もう一言だけお願いいたします。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
|
○水野素子君 じゃ、次に参ります。
私は、続けて、先端技術で安心社会を、この空港管理システム、これについてお問合せ、質問したいと思います。
一月二日の羽田空港での衝突事故、本当に信じられませんでしたし、亡くなられた方に心から哀悼の意を表しますとともに、そのとき対応された皆様の勇気、本当に感謝申し上げたいと思います。
私は、この対策として、政府がモニターを常に見ている人を増やすというような話を聞いたときに、えっと思ったんですね。もしかして日本は空港管理のDX化が本当に遅れているのではないか。例えば、カーナビゲーション、私たちの携帯でのナビゲーションシステムも進んできている中で、飛行機とあるいは管制システムが一緒のモニターを見て警告が出るようなことってできないんだろうか。
この参考資料六を御覧ください。日本は次世代型の空港管理システムの導入が遅れているという話もあります。この点
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
|
○水野素子君 二、三年掛かるという運用を分科会方式をするとか、やり方はあるのではないかと思いますが、とにかく、あのような事故二度とないように、空港の管理のDX化、先端技術を活用した安心な社会に向けて頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
次の質問に参ります。
先般、三月八日ですね、国際世界女性デーでした。私は、二月に赤松良子先生、元文部大臣、亡くなられました、私は赤松良子先生の政経塾の卒業生でもありまして、その遺志を継ぐ者として、女性活躍推進につきまして、まず総理にお尋ねしたいと思います。
資料とパネルを御覧ください。八でございます。
男女間格差を示すジェンダーギャップ指数、GGI、日本は百四十六か国中百二十五位、過去最低、世界最低レベルであります。
産業界も声を上げています。選択的夫婦別姓、早く導入いたしましょうよ。そして、もう百十五か国が批准
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
|
○水野素子君 我が党は大分女性議員増えていますので、是非総裁としてのリーダーシップを果たしていただきたいとも思います。
次に、資料九ですね。
養育費受領率の達成目標、これ前大臣だったかと思いますけれど、こども家庭庁、本当に低いんですよね。二〇三一年に四〇%目標、本当に低いと思います。これは意見としてとどめさせていただきまして、次の質問に行きたいと、関連質問でございますけれども。
今、共同親権の法制度、今、閣議決定、これ何と女性デーにされてしまったということで、驚きとともに、私の元にたくさんの不安の声が届いています。
私は、離婚後共同養育をしている関係で実態が分かりますし、単身世帯が周りに多い。DVを経験しておびえている方は本当に不安だと、逆に、会えなくてつらいという方もいらっしゃる。本当にデリケートな問題です。だからこそ、丁寧に法制度、当事者の声を聞いてつくっていただきたい
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
|
○水野素子君 最後に本当はライドシェアを聞きたかったんです、神奈川でも始まりますので。
是非、国交大臣、日本版ライドシェアの試行始まりますけれども、タクシー業者、ドライバーさん、倒産や辞める人も増えるのではないでしょうか。ライドシェア、これはですね、フードデリバリーとは異なります。命を運ぶんです。オレオレ詐欺もあります。性犯罪も増えています。
是非とも、ライドシェア、導入は行わないということで、慎重になっていただきたいと思います。
それでは、今日、質問はこちらで終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず冒頭、元旦に起きました能登半島地震、そして十三年前の東日本大震災、亡くなられた方に心から哀悼の思いをささげます。また、救命救助、復興に携われている方々に心から感謝申し上げます。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、防衛装備移転三原則の運用指針改定、本日はその決め方につきまして木原防衛大臣にお伺いしたいと思います。
これ私、昨年末、国会で聞きました。参考資料一、御覧ください。なぜ、安保三文書に続いてまたもや与党だけ、閉会直後の閣議決定で決めてしまったのか。
参考資料一にございますように、私、木原大臣に十二月五日、質問いたしました。その際に、大臣は決まっていることはありませんとおっしゃられました。その後、国会閉会後の二十二日、約二週間半でこれを閣議決定されました。こ
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 やはり、事前にいろいろな国民の意見を入れていくということが大事だと思うんです。国会が終わる前にしっかりと説明をする、その上で閣議決定でするものであれば閣議決定をする、それをしっかりやらないと、やはり国会、国民軽視と言われても仕方ないと私は思います。
その点から、今度は馬毛島基地に関しましてお尋ねしたいと思います。
私はJAXAに長らくおりましたので、種子島のすぐ脇にある馬毛島基地の建設で全く暮らしが変わってしまったこと、本当に心を痛めております。この馬毛島基地建設の開発、どこでどうやって政府は決めたんですか。これ、私も質問主意書で聞きましたけれども、どうやら在日米軍等駐留関係諸費等、馬毛島という名前も付かない予算項目が根拠というような回答が返ってくるんですけれども、馬毛島を始めとして南西諸島の基地建設、どのような国民的議論を経て決定されたのか、根拠文書と併せて、大臣、
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 これ、2プラス2というのは外交的な交渉の場だと思うんですね。これを、南西諸島の基地建設計画、馬毛島にこういうものを造るというものをしっかりと国民に諮る必要があるのではないでしょうか。先に予算を決めてしまって、予算を流してしまうと、地域では様々なインフラが良くなって、反対の人も反対できないんですね、おかしいと思っていても。このようなやり方はやはりよろしくない、しっかりと国民的な議論を経る必要があると思います。
参考資料二、御覧ください。次の質問参ります。
この馬毛島への移転につきまして関連質問でございますけれども、こちら、安全性が問題だから硫黄島から馬毛島に移転すると防衛省のホームページに書いてあります。この図も、少しちょっと見せ方としてよろしくないと思うんです。距離だけではなくて、これ戦闘機ですから、時速三千キロの戦闘機が飛ぶんですから、三十分ほど掛かったものが十分に
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 今おっしゃられました米軍人の安全性なわけですね。
この馬毛島の近くでオスプレイは事故起きたわけです。みんな、種子島には人口約二万八千人ですよ、そして屋久島は約一万二千人、その間にオスプレイ落ちました。硫黄島は民間の方は住んでいないわけですよ、ほとんど誰も住んでいない。そこで今までこのような訓練はやられていたのが、安全性という考え方がずれていませんか。そして、その暮らしが今失われて、漁業の島だった、漁業の町だった西之表は漁業ができなくなりました。そこでオスプレイも落ちた。
馬毛島に基地を造るということにおいての安全性の考え方、私たちは公務員ですよね、日本国民の安全性、そしてその地域で住む人々の安全性とバランスが悪いと思うんですけれども、大臣、お願いいたします。ここは大臣でお願いいたします。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 私は、地域住民の安全性と今の米軍の安全性に関する考え方のバランスが大きく、大きくずれていると思います。
関連して、馬毛島の基地建設において、環境省のレッドリストに絶滅のおそれがあるとして登録されているマゲシカの絶滅が危惧されています。そのため、今きちんとモニタリングはされているんでしょうか。マゲシカは元々七百から千頭生息していましたが、今何頭生息しているかをお答えください。
|
||||