濱本幸也
濱本幸也の発言44件(2023-12-11〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
濱本 (44)
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中国 (26)
支援 (25)
問題 (24)
役職: 外務省大臣官房参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 2 | 23 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 5 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 3 |
| 内閣委員会 | 1 | 2 |
| 農林水産委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第三分科会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
拉致問題についての御質問でございますが、我が国の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。
とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的な制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題と考えております。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。
岸田総理も、これまでも、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向け、金正恩委員長との間の首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていきたいと述べてきているところでございます。そのために、様々なルートを通じて様々な働きかけを絶えず行ってきているところでありまして、北朝鮮に対して、引き続き、更に働きかけを行っていきたいと思っておりま
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
中国との関係につきましては、これまでも様々な機会にあらゆるレベルで我が方の立場を明確に伝達するとともに、科学的根拠に基づく冷静な対応及び日本産食品輸入規制の即時撤廃を強く求めてきているところでございます。
中国側とのやり取りの詳細についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、本件につきましては、先般の日中首脳会談及び外相会談において、互いの立場に隔たりがあると認識しながら、建設的な態度をもって協議と対話を通じて問題を解決する方法を見出していくことで一致しておりまして、今後、専門家レベルで科学に立脚した議論を行っていくことになります。
同時に、我が国としましては、ALPS処理水の海洋放出の取組やモニタリングの結果につきまして、今後とも、科学的根拠に基づき高い透明性を持って、中国を含む国際社会に対し日本の取組を丁寧に説明し、理解が深まるよ
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
政府といたしまして、他国の主張について説明することは差し控えさせていただきたいと思いますが、日中間におきましては、互いの立場に隔たりがあるということを認識しながら、建設的な態度をもって協議と対話を通じて問題を解決する方法を見出すことで一致しております。今後、専門家レベルで科学に立脚した議論を行っていくこととなると思います。
その上で、モニタリングについて申し上げますれば、具体的な枠組みについては今後日中間で調整していくということでございます。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
交渉の中身の詳細につきましてはお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で、中国側が対外的にどういう説明をしているかということを申し上げますと、八月二十四日、ALPS処理水の海洋放出につきまして、ここから先は中国側の言い方でございますが、食品安全の放射性汚染のリスクを全面的に防止し、中国の消費者の健康を保護し、輸入食品の安全を確保するため、日本を原産地とする水産物の輸入を全面的に一時停止することを決定した等と発表した、そのような説明をしていると承知しております。
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