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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 村井英樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会庶務小委員会 |
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これより庶務小委員会を開会いたします。
本日は、令和八年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。
まず、令和八年度予算に関しまして、昨年十二月二十二日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。
浜田前議院運営委員長より、国会議事堂の耐震改修設計に必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮をお願いしたい旨の発言がありました。
また、私より、議員会館の設備の更新を含む維持管理に必要な経費について特段の御配慮をお願いしたい旨の発言をいたしました。
財政当局からは、財務大臣より、国会議事堂の耐震改修設計に必要な経費、議員会館の維持管理に必要な経費については、適切に対応したい旨の発言がありました。
以上、御報告いたします。
次に、事務総長の説明を求めます。
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| 築山信彦 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会庶務小委員会 |
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令和八年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。
令和八年度の本院予定経費要求額は七百十四億八千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億六千六百万円余の減額となっております。
これは、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額がある一方、前年度補正予算(第1号)に計上されました情報システム関係経費等の増額相当分が減少したことによるものでございます。
その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百六十四億八千万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百二十八億二千四百万円余を計上いたしております。
これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億千六百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億五千三百万円余
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| 村井英樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会庶務小委員会 |
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これより懇談に入ります。
〔午前十時三十一分懇談に入る〕
〔午前十時三十三分懇談を終わる〕
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| 村井英樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会庶務小委員会 |
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これにて懇談を閉じます。
それでは、令和八年度本院歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 村井英樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会庶務小委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。
本日は、これにて散会いたします。
午前十時三十四分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会 | |
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正午開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
石原 正敬君 大空 幸星君
神田 潤一君 木村 次郎君
小寺 裕雄君 塩崎 彰久君
谷川 とむ君 深澤 陽一君
三ッ林裕巳君 山本 左近君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会 |
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これより会議を開きます。
まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
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| 築山信彦 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会 |
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立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。
現在、立法事務費の交付に関する届出が、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党、並びに院内において無所属となっております緒方林太郎議員の財政規律を真剣に考える会、河村たかし議員の減税こども、中村はやと議員の山王政治経済研究会及び山本ジョージ議員のれいわ新選組からそれぞれ提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。
なお、財政規律を真剣に考える会、減税こども、山王政治経済研究会及びれいわ新選組は、政治資金規正法第六条の届出を行っております。
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会 |
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それでは、まず、財政規律を真剣に考える会、減税こども、山王政治経済研究会、れいわ新選組を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-19 | 議院運営委員会 |
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挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
次に、ただいま決定いたしました会派を除く七会派を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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