ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
検索条件
最近追加された会議
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
この期に及んでという意味がよく分からないんですけれども。
私が申し上げているのは、先ほど福島委員が言及をされた愛知長官発言というのは、またその同様のまた発言が別にあり、その中で原子力の利用が一般化した状況というのは想像の域を出ないというふうに言っているんですよ。その想像の域を出ない中で使われた一般化した状況というものについて、今、福島委員の言葉は、じゃ、何が一般化した状況なのかということは、それは、当時想像の域を出ないという前提の中でお話をされたことで、今私が具体的に、じゃ、その一般化とは何かと言われて、具体的にお答えすることは困難であるというのは、私は極めて明確だと思っております。
|
||||
| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
でたらめですよ。だって、二〇一七年、稲田大臣が答弁しているじゃないですか。一般化していない、だから持てないって言っているんですよ。それがどうして、もちろん愛知さんの発言はありますが、歴代ずっとやってきているんですよ。中曽根康弘さんも言っているんです。ずっと歴代言ってきているんです。それがどうして今、その一般化していないというふうになるのかが分かりません。一般化していないでしょう。
じゃ、大臣、答弁、質問を変えます。稲田大臣のときと小泉大臣のときと何が変わっているんですか。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
変わっていることといえば、安全保障環境は相当変わっていると思いますが、福島委員が言いたいのは、この答弁の継続性ということからいえば、まさにそのスタートの昭和四十年の答弁を福島委員は引かれて、私もずっとその昭和四十年の答弁を引いて、この一般化した状況というのは想像の域を出ないと述べられた愛知長官の発言の中であるとおり、具体的なお答えをすることは困難であるし、今の御指摘の答弁や発言の当時と今とでも変わるものではないと、まさに一貫して答えているつもりです。
|
||||
| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
小泉大臣、私は、愛知さんのだけでなくて、その後の答弁も全部言っています。稲田さんは、二〇一七年ですよ、大臣の答弁で、一般化できないから持てないと言っているんですよ。一般化できないから持てないと言っているのに、一般化で愛知さんのときと状況が分からないというのはごまかしていますよ。持てないですよ。政府の答弁大事です、戦後積み上げてきた。歴代の大臣が言っているじゃないですか。これを今一般化かどうかが分からないというのは駄目で、まさに原子力潜水艦を持つことはできないというふうに思います。
原子力潜水艦は放射能事故は日常的に起きています。また、この原子力艦船は非常に造るのにお金も掛かる。また、このまさに原子炉の冷却場所、処分場、核のごみをどうするか、各国も非常に苦労しています。横須賀には、原発のない横須賀に放射線濃度等を計測するモニタリングポストが十八基もあります。なぜか。米軍原子力艦船、原発用
全文表示
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-07-16 | 外交防衛委員会 |
|
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後零時十八分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-07-16 | 憲法審査会 | |
|
午前十時開議
出席委員
会長 古屋 圭司君
幹事 鬼木 誠君 幹事 北神 圭朗君
幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君
幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君
幹事 國重 徹君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 浅野 哲君
秋葉 賢也君 石井 拓君
石川 昭政君 石橋林太郎君
伊藤 聡君 伊藤信太郎君
稲田 朋美君 大野敬太郎君
長田紘一郎君 加藤 勝信君
上川 陽子君 木村 次郎君
黒崎 祐一君 こうらい啓一郎君
今 洋佑君 下村 博文君
高木 宏壽君 田野瀬太道君
土田 慎君 寺田 稔君
中川 貴元君 新田
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-16 | 憲法審査会 |
|
これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、総括的な討議を行います。
本日の会議は、国民の皆様に憲法審査会の審議経過を御理解いただくため、NHKによる中継を初めて行います。
この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、各会派一名ずつ大会派順に発言していただくことといたします。
発言時間は十分以内といたします。
質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて十分以内といたしますので、御留意願います。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
|
||||
| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-16 | 憲法審査会 |
|
自由民主党の新藤義孝です。
今国会、衆議院の憲法審査会では、様々な論点について、テーマを絞って充実した討議を行ってまいりました。与党筆頭として、幹事会のメンバーそして委員各位にまず感謝を申し上げたいと思います。
そして、本日は、これまでの議論を総括をして、憲法改正はどうして必要なのか、そしてどのように議論が深まり論点が絞り込まれたのかについて、私なりに整理をしてみたい、このように思っております。
なお、審査会としては初めてとなるテレビ中継が行われています。放送を通じて国民の皆様に私たちの議論をお届けし、憲法改正の御理解が更に深まればというふうに願っているわけであります。
まず、緊急事態条項の創設についてです。
国家の最大の使命は、いついかなるときでも国民の生命と財産を守り切ることにあります。そのため、世界各国の憲法には、緊急事態に陥った場合に備え、通常時とは異なる国家運
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-16 | 憲法審査会 |
|
次に、國重徹君。
|
||||
| 國重徹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-07-16 | 憲法審査会 |
|
中道改革連合の國重徹です。
憲法審査会で議論が始まってから約十五年、NHKで中継されるのは今日が初めてです。
そこで、本日は、私たち中道改革連合がどのような姿勢で憲法に向き合っているのか、そして、今国会で集中的に議論がされた憲法九条や緊急事態条項を中心に、私たちの考えを国民の皆さんにお伝えしたいと思います。
私たちの基本姿勢は明確です。立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳や国民の権利を守る。憲法は、権力を持つ側の都合のためではなく、国民の権利と自由を守るためにある。これに尽きます。
私たちは、改憲それ自体を目的とする立場には立ちません。現行憲法を固定的に捉え、時代や社会の変化に伴う新たな課題に目を閉ざす立場にもくみしません。一九四七年の憲法施行時には想定されていなかった課題が明らかとなり、憲法改正が必要と認められる場合には、その内容を真摯に検討していきます
全文表示
|
||||