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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○天畠大輔君 引き続き、追及します。  質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  私は、ただいま議題となっております大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案に対し、れいわ新選組を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。  これより、その趣旨について御説明申し上げます。  本法律案では、大麻から製造された医薬品の施用等を禁止する規定を削除することにより、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とすることとしております。医療上の有用性が認められ、難治性てんかん等への効果が期待される医薬品もあることから、これについては支持いたします。  一方、本法律案では、これまで刑罰のなかった大麻等の不正な施用について、新たに施用罪を創設し、単純施用には、最長で懲役七年という重い刑罰を科すこととしております。ある行為を犯罪行為とするとき、特に厳罰化する場合には慎重で
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  大麻取締法等改正法案に断固反対、修正案に賛成の立場から討論します。代読お願いします。  大麻取締法等改正法案、反対理由の第一は、そもそも使用罪創設や厳罰化の立法事実が存在しないからです。  政府は、若年層を中心に大麻事犯が近年増加傾向にあり、なおかつ、大麻が他の薬物への入口、すなわちゲートウエードラッグになっている旨主張しますが、覚醒剤の検挙件数が年々減少していることからもその根拠は全くありません。  反対理由の第二は、こうした処罰強化が世界の薬物対策とは真逆なものだからです。  世界の潮流は、非犯罪化、非刑罰化です。薬物問題への対応として、刑罰による対応では効果が出ないということが科学的に明らかになっています。その際、キーワードとなるのがハームリダクションという考え方です。  合法、違法にかかわらず、その薬物の使用を中止することが
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  私は、参議院議員になってからほとんどの期間、本特別委員会に所属しております。過去四回質疑を行いましたが、政府からは明確な答弁をいただけることがほとんどありませんでした。本日は、角度を変えて、本質的な質問をさせていただきたいと考えております。松野大臣、上川大臣、本日もよろしくお願いいたします。  上川大臣にお聞きします。  そもそも拉致問題はなぜ起こったとお考えでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  同じ質問を松野大臣にもお聞きします。  松野大臣はなぜ拉致問題が起こったとお考えでしょうか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 松野大臣、ありがとうございます。  では、上川大臣、拉致問題がここまで長い間解決に至らない根本原因は何だとお考えですか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 大臣の痛恨の極みという思いは私も一緒です。日本と北朝鮮間の歴史の総括が今こそ必要と感じております。  次は、順番を変えて、松野大臣にお聞きします。  岸田総理は、十月の所信表明演説で、大局観に基づく判断をするとおっしゃいました。松野大臣は、記者会見で、日朝間の実りある関係を築くという大局観と解説されていますが、理解がしづらいので、誰もが分かるように解説していただけますか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  お尋ねします。ハイレベルとはどのレベルかを言うのか、具体的にお示しください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○舩後靖彦君 質疑のたびに申し上げておりますが、拉致被害者家族の高齢化が進む中、拉致問題の解決は一刻の猶予も許されません。政府はあらゆるチャンネルを使って問題解決に全力を尽くしていただくようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  本日は、一般質疑ということで、こども家庭庁さんに来ていただき、障害のあるお子さんが通う放課後等デイサービスについてお伺いいたします。  改正児童福祉法の下、二〇一二年、平成二十四年に放課後等デイサービス事業が発足してから十一年たちました。  資料を御覧ください。  この十年間に、事業所数は六・六倍、費用は約十倍に増えています。令和四年度の費用額は約四千六百六十九億円で、障害福祉サービス等全体の総費用額の一三・七%、障害児支援全体の総費用額の六七%を占めるまでに至っています。  しかし、中には利益優先で、単にDVDを見せるだけ、学校の宿題をやるだけの事業所もあるなど、支援の質に関してはいろいろ指摘がなされてきました。  この現状に対して、障害児通所支援に関する検討会が今年三月に報告書をまとめ、以下のような方向性を打ち出しました
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