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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  特定先端大型研究施設共用促進法の改正案についてお尋ねいたします。よろしくお願いいたします。  二月、本委員会の視察で、私も次世代放射光施設、ナノテラスを視察いたしました。現場では、私が発症した筋萎縮性側索硬化症、ALSの治療研究にもつながる成果が期待できるともお聞きしました。病気を発症して二十年余り、同じ病気の仲間のためにも、一患者としても、大いに期待しています。  本法案の趣旨そのものについては評価をしておりますが、幾つかの懸念点について質問したく存じます。  まず、登録利用促進機関についてお尋ねします。  法の趣旨に沿って共用を促進する上で、この登録利用促進機関が公平公正な利用者選定と利用者支援を行うことが不可欠です。登録利用促進機関については、本法案成立後に申請を受け付け、審査の上で文部科学大臣が登録するとあります。
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○舩後靖彦君 公平公正な選定がなされることを願います。国が責任を持って、適切な運営が行われているのかチェックをしていただくようお願い申し上げます。  続けて、登録利用促進機関についてお尋ねします。  利用者選定に当たっては、学識経験者による選定委員会を設けて意見を聴くとしています。選任については、委員の職業、専門分野などに著しい偏りが生じないよう配慮することという基準が設けられています。  この選定委員会についてお尋ねします。各機関の選定委員について、各任期における女性委員の割合について御教示ください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  大臣、この数字は著しい偏りではありませんか。ジェンダーバランスにも考慮すべきと考えます。大臣、いかがですか。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○舩後靖彦君 ジェンダーの観点からも偏りがないよう取り組むべきだと意見を申し上げます。  次に、大学生や大学院生が利用しやすいような支援策についてお尋ねします。  資料一を御覧ください。  資料によると、共用制度の利用料金として、一般課題については施設利用料は免除となるものの、消耗品の使用料や現地への交通費など一定の負担も生じます。若手研究者が意欲的な研究を進めることができるよう、国としても支援策が必要ではないかと考えます。  SPring8では来所の交通費を支援する制度もあったとお聞きしました。この点についてどのような施策を検討されているか、お答えください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○舩後靖彦君 スタートアップ企業、中小企業の利用支援についてお尋ねします。  先ほどと同じ資料一に、スタートアップ、中小企業などの利用については各種支援を検討、実施とあります。  そこでお尋ねします。どのような支援策を検討しておられるのか、お答えください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○舩後靖彦君 一患者として、難病の解明、治療研究の進展への期待を抱いております。もちろん、それだけでなく、日本の研究環境改善、市民生活に寄与する研究成果に導いていただきたいとお願いし、質問を終わります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○大島九州男君 参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございました。  まず最初、齋藤参考人に、常に次に起こり得ることは何かと問いかけながら前に進んでいくことが大切だと、未来志向の危機管理ということなんですけど、具体的にどういうことが未来志向の危機管理には大事かというのをちょっと教えていただければと。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○大島九州男君 じゃ、例えば過去に起こったことといえば、ワクチン接種後に亡くなる方は、これについてはどのような対策が必要なのかとか、どういうふうにお考えですか、齋藤参考人は。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、いろんなことが想定される中で、いろんなこと、問題をあれしながら進んでいくからいろんなことが起こると思うんですけれども、やはり情報の開示とか国民にいろいろメッセージを正しく伝えていくことの大切さというのは大事だと思います。  二木参考人に、先ほど国民にメッセージが届かないと、初動に何が足りなかったかと、そこの反省がどういうことがあって、次にはどういうふうにしなければならないかということと、特に今言った、ワクチンを打つと危ないというふうに思う国民たくさんいらっしゃったわけですよね。だから、ここら辺の発信の仕方とか、二木参考人の考え方をちょっと教えていただければと思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○大島九州男君 二木参考人、ありがとうございます。  本当に政府が、やはりワクチンを打つことによって一定数の人にそういった被害が仮に出るということで放置するんじゃなくて、ちゃんとそこは手当てしますよと。当然、それで、日本の国民を守るという視点の中で行おうとする中で、本当にそういう被害があった人には真摯に対応しなければならないと、まさにそういったことを統括庁とかそういうところが積極的にやっていかなければならないんだろうと思うんですけれども、なかなか我々はその法案の中からはそういうのが読み取れないというか、実際そんなことやってくれるのかどうなのかというのが非常に疑問なところでもあるわけですね。  だから、そういう意味において、統括庁に何を二木参考人は期待されますか。