れいわ新選組
れいわ新選組の発言6076件(2023-01-24〜2026-05-26)。登壇議員16人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (52)
国民 (51)
問題 (43)
資金 (43)
たち (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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れいわ新選組、大島九州男でございます。
局長、ちょっと時間がないので、まとめていろいろ質問しますから、ちょっと整理して答えてくださいね。
スルガのやつをやっていましたら、三十年前にこういうことがあったという、ちょっとその困っている皆さんの話を聞いて、これはちょっと質問せざるを得ないなと思って質問するんですけど。
融資一体型変額保険というのがあったそうで、結局、お金を持っていないけど資産持っている、例を挙げると、田園調布に家があると。すごい資産で、相続するのに、子供がこれ相続税対策大変だなという親心で、結局十二億ぐらいの保険に入ると。それは、定額じゃなくて変額する、要はその運用利益で配当があると。そして、そういうものがあれば相続税対策になりますよというので、銀行がお金を貸してその保険を買わせると。そして、その利息を払うのに、利息が大変だからというので系列のカード会社に契約させて、
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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当然、そういう問題が起こったから今のような対策が取られたわけですよね。じゃ、その問題の原因になったって、まあこれは被害者と言っていいのか、そこに関わった関係者に対しての銀行の対応の仕方ということまで、やっぱり私はやるべきだと思うんですよ。
結局、その取引とかそういったビジネスモデルが、いいというか、政府として、いや、これはもう契約した本人がちょっと悪いですよというんだったらそういった制度改正を行うことはないわけだけれども、そういう規制をしたりとか、二度とそういうことが起こらないようにしようと指導したということは、そこで被害に遭ったというか困っている人に対して、じゃ、銀行、その三菱銀行に対して、あなたたち、ちょっとそれはやり過ぎじゃないのと、これだけ、あなた、もう担保も取り、そして利息だけでどんどんどんどん稼いだわけだから、損はないんだから、競売するとか差押えするとかいうようなことをする
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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大臣、金融庁が厳しい指導をするだけのやっぱり権限は持っていると思うんですね。
だから、こういった被害に遭ったような困っている人たちに対して特に差押えするとか競売するとかいうようなことはしないようにというのをやっぱり言うべきだと思うし、また、その法律の中に、仕組みの中にざるの穴があるなら、それを埋めることをしなきゃならない、これは行政が指導できる部分、またそれで法律で担保しなきゃいけない部分ってあると思うんですけど、大臣、是非これは何とかしてもらいたいというのがあるんで、ちょっと一言お願いします。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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れいわ新選組の天畠大輔です。
私は脳死状態の経験者です。代読お願いします。
本日は、脳死下での臓器提供について、特に意思表示を周囲が受け取ることが困難な人たちに焦点を当てて質問します。
臓器提供数を増やすため、臓器提供できる対象者の条件は緩和されてきました。そんな中で、知的障害者始め、意思表示を周囲が受け取ることが難しい人たちからの臓器提供について、昨年、ガイドラインが改定されました。資料一が主な改定箇所です。知的障害者など含む全ての人について本人の意思を丁寧に推定すること、また、本人の拒否の意思が否定できない場合は拒否の意思表示があるとみなすこととなりました。
実は、三十年前の一九九六年、若年性急性糖尿病の症状で緊急搬送された私は、病院が適切な措置を怠ったため、入院三時間後に心肺停止になりました。集中治療室に入った翌日、私の親に対して医師は、脳波がフラットです、瞳孔も開い
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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代読します。
臓器提供者の既往歴や障害があるかなどについては統計的データは作成していないということですね。
大臣に伺います。
臓器提供者の既往歴や障害や難病があるかといった項目を全事例について収集、個人情報が分からない形で統計的データを作成、検証を行い、公開すべきと考えますが、大臣の御見解はいかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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情報公開はすべきです。意思推定がどのように行われたのかについても収集すべきです。通告なしですが、大臣、いかがでしょうか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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改定による影響を厚労省が調査して、改定を再検証すべきです。
次に行きます。代読お願いします。
資料二、脳死患者からの臓器提供の流れを御覧ください。
脳死判定前に主治医がコーディネーターからの説明を聞くかを家族に確認し、希望した場合はコーディネーターが説明をします。従来、承諾行為、つまり臓器提供を家族が承諾する行為は、日本臓器移植ネットワークのコーディネーターの立会いの下でしか行えなかったのですが、それでは臓器提供数が少ないということで、今般の制度改正で、医療機関に所属する認定ドナーコーディネーターという方々が行えるようになったそうです。複数学会の合同で認定ドナーコーディネーター協議会というものが既に立ち上がっており、研修項目や認定基準を決めるそうです。ただ、大まかな研修項目については、厚生科学審議会の臓器移植委員会で話し合われていると伺っています。
厚労省より、認定ドナーコ
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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代読します。
ありがとうございます。
資料三を御覧ください。
西村帆花さんは生まれた直後に脳死に近い状態となり、今、人工呼吸器を付けて自宅で両親とともに暮らしています。彼女の暮らしは四年前映画にもなりました。脳死に近い状態であっても、どんなに障害が重くても、医療や公的な障害福祉を駆使し、在宅で生活し続けることができます。医学モデルでは、御本人の状態を医学的知見でのみ症状と捉える傾向にありますが、障害者権利条約の理念的支えである社会モデルの考え方に立てば、同じ状態でも、本人の状態や生き方は、周囲の環境が非常に大きく関わるという視点が強くなり、より周囲の社会資源を活用しつつ、本人の人権を守るという視点が強くなります。長期脳死という可能性もある中で今後を考える御本人や家族の方々にとって、社会モデルの考え方が伝えられにくい今の状態は偏りがあると思います。
認定ドナーコーディネーター
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