チームみらい
チームみらいの発言980件(2026-02-25〜2026-07-16)。登壇議員11人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (87)
議論 (81)
投票 (80)
必要 (65)
伺い (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
技術だけではなく、BPRや住民の視点の研修が含まれているとのこと、大変重要な取組だと評価をいたします。その内容が各自治体の現場に確実に届き、実際の業務改善につながる、また業務変革につながるよう、PDCAのサイクルでしっかり評価をしていただきつつ、継続的な充実化を求めてまいりたいと思います。
本日は、AI時代のサイバー攻撃の対策と、自治体DXの実効性という二つのテーマについてお伺いをいたしました。AI普及が攻撃者側にも強力なツールを与えるという構造的な変化の中で、ASMやペネトレーションテストの調査結果を踏まえた対応予算の確保、また、自治体DXアクセラレータが活躍できるような環境整備を強く求めます。
最後に、一言申し伝えたいことがございます。
三月十二日に行われましたNHK予算に対する質疑の際、WBC放送権をめぐってユニバーサルアクセス権の問題提
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。
本日も一般質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。本日は三つのテーマにわたって質問をいたします。
まず、質疑に先立ちまして、本年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖で発生した大変痛ましい転覆事故につきまして、お亡くなりになられた高校生徒の方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表します。
本日、文部科学省から調査結果が公表されたものと承知しております。議員室の方にも文科省の見解や通知もいただきましたので改めて拝読いたしますけれども、事故の原因究明並びに安全確保策については引き続き徹底した取組を求めるところでございます。
私からは、平和学習、校外活動の在り方、特に実態把握や情報公開について伺ってまいります。
まず、平和学習及び校外学習の実態把握についてお伺いいたします。
平
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただきまして、ありがとうございます。
安全に関する通知の件、こちらのフォローアップ調査をしていただくということ、心強く思っております。加えまして、平和教育の実態についての検討につきましても引き続き御要望したいところでございますし、校外活動の届出の在り方についても引き続き検討をいただきたいと思います。
次に、校外活動の情報公開についてお伺いをいたします。
先般可決されました高校無償化に係る法律、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案の附帯決議では、各高校の教育方針や教育環境等についての情報提供の促進が求められております。また、高校教育改革に関する基本方針、いわゆるグランドデザインにおいても、学校選択や生徒、保護者の学校理解促進のため、一定の要件、基準による積極的な情報公開の促進を図り、高校教育の質の向上を確保する仕組みづくりを検討するとあり、高校教育
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただき、ありがとうございます。
校外活動も含めた教育内容の公開も重要ではないかという御発言をいただきました。先導拠点での実例を基に、強いリーダーシップを発揮いただいて、どういった形がいいかなどの例示をするなど、主体はあくまで都道府県だと存じておりますけれども、働きかけることを期待してまいりたいと思います。
続きまして、国際科学技術コンテスト支援事業についてお伺いいたします。
JSTが実施する本事業は、理数系の意欲、能力が高い中高生のために、教科系のコンテスト支援や国際大会への日本代表生徒の派遣を支援する事業です。
私、先日、こちらの支援事業にはまだ採択されていないんですけれども、国際人工知能オリンピックという、二〇二四年に第一回が開催された新しいコンテストの方から話をお伺いいたしました。これは五年ごとに採択されるということもありまして、本支援事業の採択時期と重なって
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただき、ありがとうございました。
今後検討対象ということと、一律のものではないというふうなお話をいただいたと認識しております。こちらは次期募集に向けて引き続き検討をお願いいたします。
なお、今回のこの事業の参加者や関係者の方にお話を伺いますと、単に大会の参加だけではなくて、事前の合宿などを含めた幅広い支援の形がよかったというお声も伺っておりまして、このような支援自体は是非是非御継続いただきたいと思います。
一方、国際人工知能オリンピックの場合、大会の運営に当たって、計算リソースをどうやって確保するかというところに御苦労があるという話も聞きました。このコンテストの性質上、単なる参加費ですとか滞在費だけじゃないところにコストがかかるケースもありますので、その辺りも柔軟に手当てするような御検討を重ねてお願いしたいと思います。
続きまして、このような支援の対象にならない国際
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただきまして、ありがとうございます。そちらの報告書の内容も、是非拝読させていただきます。
突き抜けた方々が伸び伸びと学べる環境をつくることや、そういった機会へのアクセスを広げていくことは大変重要と考えております。私は、経済産業委員会の方でも似たようなテーマで御質問させていただきまして、未踏というプロジェクトについて議論をさせていただきました。こういったプログラム間の交流ですとか、そちらの際でも話題になったんですけれども、特に地方の学生に対してもこういった機会が開かれていたりですとか、より挑戦できる土台をつくることにも一層取り組んでいただければと思います。
続きまして、教員養成課程における障害の社会モデルを学ぶ意義についてお伺いをいたします。
教員養成部会の特別支援教育作業部会において、ICFの考え方に基づき、障害の社会モデルを教職課程コアカリキュラムに反映する方向で審議
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
まさにおっしゃっていただいたとおり、次期学習指導要領の一つの柱は多様性の包摂と承知しております。この障害の社会モデルの考え方が、特別支援における考え方に閉じず、多様な児童生徒がいらっしゃる学校空間においての考え方の基本的なOSの一つとなることを期待しています。
続いて、特別活動での多様性、包摂性についてお伺いをいたします。
総則・評価特別部会では、特別支援教育のワークグループの議論を踏まえ、特別活動を重層的支援構造の第一層支援の核として位置づける提案がなされました。第一層支援とは、発達支持的生徒指導ということで、全ての児童生徒を対象とした生徒指導の基盤でございます。これはいわゆるUDLの考え方を踏まえて、特別活動が多様性、包摂性を尊重した学校生活づくりの起点となることだと理解をしております。
改めまして、政府参考人にお伺いいたします。今回
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただき、ありがとうございます。
特別活動という、日本の教育でも非常に特徴的な営みの中でも、こういった考え方、多様な児童生徒が学びやすい環境をつくっていくということの重要性が増していくということですので、現役を含めた教員の間で、こういった障害の社会モデルですとか特別支援教育の考え方を生かした支援方法について広く広がることを期待しております。
その観点から、現職教員へのこの考え方の伝達、定着についてお伺いいたします。
障害の社会モデルが教職課程コアカリキュラムへの反映がされるというのは重要な一歩でございますけれども、これだけでは、現在、学校現場にいらっしゃる教員には届き切るとは言い難いです。現職教員の意識が変わらなければ、なかなか新しく入る教員だけでは現場を変えていくことは難しいと感じます。
ここで、大臣にお伺いをいたします。多忙な教員の時間をどう確保しながら、現職教員
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 文部科学委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
こういった教材を公開されることとともに、教師の同僚性に基づく相互の学び合いの機会も拡充されていくことを期待しております。
以上、本日、時間となりましたので、私の質問も終了とさせていただきます。どうもありがとうございました。
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| 須田英太郎 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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皆様こんにちは、チームみらいの須田英太郎です。
本日は、下水道法等の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。
この法案審議の準備が進んでいる最中、ついさきおとといですね、五月十九日、福島市で下水道管理の点検の作業を行っていたお二人の作業員の方がマンホール内で意識不明となられました。お一人は翌日の午前十時に亡くなられ、もうお一方は今なお重篤な状態にあると伺っております。
亡くなられた方の御遺族に心からお悔やみを申し上げますとともに、重篤な状態にあるもうお一方の一日も早い御回復を心よりお祈り申し上げます。
下水道管路の劣化は市民の命や日常生活に大きな影響を及ぼします。そして、地下のインフラを守る点検作業もまた危険を伴う仕事です。日々の暮らしを支える下水道が地下での厳しい現場仕事に支えられていることを私たちは改めて認識する必要がございます。
こうした事故の防止に向けたテ
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