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参政党

参政党の発言606件(2024-12-12〜2026-01-22)。登壇議員18人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (77) 国民 (66) 予算 (60) 制度 (57) 消費 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷宗幣
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
海外から輸入したメガソーラーをもうやめましょうというふうな方向転換は非常に我々も喜んでおります。  あともう一点、私たちが気にしているのはやっぱり風力ですね、風力発電。これも環境負荷が大き過ぎます。  ですから、そういったものを見直していただいて、もちろん水力ですとかフュージョンですとか、そういったところはもうどんどんと進めていただきたいですし、新しいエネルギーの開発ということは大いに結構かというふうに思っていますけれども、二酸化炭素減らさないといけないんだということじゃなくて、よりクリーンな効率のいい安定した電源をつくると、それを自給していくんだというところにGXの予算をもうぐっと振っていただいて、脱炭素ということを一旦横に置いておいた政策が必要ではないかというふうに我々は考えるわけですね。  それで、自動車の方もなんですけれども、やっぱりこれも化石燃料を減らしましょうということで
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神谷宗幣
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
基幹産業ですので、その業界がやっぱりしっかり潤うような形で、環境負荷なんかも配慮しながら、バランスを見てやっていただきたいと思います。  残り時間なくなってきましたので、最後の質問になるかと思いますが、医療費が高いというのはもう皆さんの共通の認識で、四十七兆円ぐらい掛かっているわけですね。予防医学、予防医療の方にシフトしていきたいというのは、多分これも皆さん同じ方向だと思うんですけれども、なかなか予防してもインセンティブがないわけですね。  病気にかかれば、それは医療費が安いとか保険が利くというのはいいんですけれども、医療費を下げるためにインセンティブを出すということで、医療費を削減したことに協力していただいた高齢者の方なんかにゴー・ツー・チケット、旅行チケットを渡して、それで地方に旅行に行っていただく。特に離島ですとか、ふだん外国人観光客が来ないようなエリアに旅行に行っていただいて、
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神谷宗幣
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
時間参りましたので、終了したいと思います。  ありがとうございました。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
参政党の安藤裕です。  今日もまた消費税のことについてお伺いしたいと思いますけれども、消費税がいかに国民の間で誤解されている税金であるかということについて今日は明らかにしていきたいと思います。  まず、財務省に伺いますが、消費税の納税義務者について教えてください。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
ありがとうございます。  消費税法上は納税義務者は事業者であるということです。  それで、次の質問ですが、ちょっと順番入れ替えまして、今税制改革法の話がありましたけれども、税制改革法第十一条第一項で、事業者は、消費に広く薄く負担を求めるという消費税の性質に鑑み、消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとするというふうに規定してありますけれども、これは適正に価格転嫁する必要があるということを規定した条文なのか、その内容について御説明いただきたいと思います。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
ありがとうございます。  要請されているということは、要するに値上げをしてくださいという規定ということでよろしいですか。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
非常に分かりにくいですけれども、要は値上げしてくれということだと思います。  それで、次、この十一条、税制改革法十一条の第二項ですけれども、国の責務ですね。国は、消費税の円滑かつ適正な転嫁に寄与するため、前項の規定を踏まえ、消費税の仕組み等の周知徹底を図るなど必要な施策を講ずるものとすると書いてありますけれども、これはどういうことを意味しているのか、教えてください。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
ありがとうございます。  ちょっとパネル、資料の一を出していただきたいと思うんですけれども、(資料提示)このように、国が、この消費税は消費者が負担するものであると、納税義務者は事業者であるけれども、消費者が負担するものであるということを周知するためにこういう宣伝していますよね。こういうイメージで国民は消費税について捉えていると思いますが、前回も言いましたけれども、全ての取引は、適正な経費、原価に適正な利潤、利益が乗せられてまず適正な売価が設定されて、そしてそこに更に消費税分が上乗せされて販売価格が設定されて、これで全ての取引が行われていると、そのようにイメージしていると思います。  それで、次に伺いたいんですけれども、レシートで、買物したときに、例えば千百円で物を買ったときに、千百円、うち百円消費税って書いてあります。その、うち百円消費税というものの法律上の性質を教えてください。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
多分その答えだと誰も分からないと思うんですけれども、要するにこれは消費税じゃなくて売上げですよね。消費税ではないと明言していただきたいと思います。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2025-12-15 予算委員会
これ、多分見ている人も分からないと思うんですよ。  財務大臣、いかがですか。これは消費税ではなくて売上げですよね。