参政党
参政党の発言1111件(2024-12-12〜2026-04-16)。登壇議員29人・対象会議37件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (108)
国民 (75)
事業 (68)
憲法 (64)
参政 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
所管の事務事業がありますので、それを超えたことってなかなかできないと思うんですけれども、じゃ、文科省にやってくださいといってもなかなかできないところをどうカバーしていくのかというのは、是非、調査が進んで実態が明らかになったら、閣僚のお一人としても意識を向けていただきたいとお願いを申し上げます。
では、続いてでございます。配付資料にございますが、皆様に御覧いただきたいと思います。
昨日の新聞記事なんですけれども、国連の人種差別撤廃委員会などが二〇〇八年以降、度重なって沖縄県民を先住民族と位置付ける国連勧告を出しているんですね。これに対して、昨日、沖縄の元県議会議員たちがスイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会に出席してこの勧告の撤回を求めたと。並びに、琉球王家の末裔でいらっしゃる尚衛さんの代理人の方も、私たちは先住民族ではなく日本人だと訴えましたということで記事が書かれております。
全文表示
|
||||
| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
計千七百万円ほどだということですけれども、去年の新聞記事が先ほど見ていただいた資料の裏面にございます。
国連の女性差別撤廃委員会が一昨年の十月に男系男子の皇位継承を定めた皇室典範の改正を勧告したことへ、外務省が、そういうことを言うのであれば拠出金からこの女子差別撤廃委員会を外してくださいというふうに厳しく対応をしたということでございます。
今回の、沖縄は先住民族だというようなことで勧告が出されている、こういったことに対しても同様の対応をするべきではないかと私は思いますけれども、いかがでしょうか。
今日は、お忙しい中、大西政務官にお越しいただいておりますので、よろしくお願いいたします。
|
||||
| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
今のところ、そういった対応は考えていないということなんですけれども、こちらはきっぱりと日本政府として言うべきことであって、これはまた機会がありましたら茂木外務大臣にも御意見を伺いたいと思うんですけども、閣僚のお一人として、そして沖縄の担当大臣として、やっぱり毅然と対応するべきではないかと、大臣の御意見を伺いたく思います。
|
||||
| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
政府一丸となって、こうした勧告に対しては毅然とした態度を望みます。
非常に時間が限られてきてしまいまして、本当は沖縄の貧困問題も取り上げたかったところです。
日本で一番出生率が高いのは沖縄なんですよね。たくさん子供を産んでくださっています。でも、貧困率、子供の貧困率が一番高いのも沖縄なんですよね。これ何意味しているかといったら、子供を産んだら豊かになれるというインセンティブがこの国にはないぞということを言っているのと同じだと私は思っているんです。
せんだって就学支援金法改正案が通りましたけれども、教育の無償化というのは都市部の子供に対して非常にメリットは高いと思います。そうですね、貧困層の方には余りメリットがないんではないかと思うと、沖縄にどれぐらい恩恵あるのかと。そう考えると、我が党が言っております子供一人当たり月十万円の、子供版ベーシックインカムと言ってもいいかもしれないで
全文表示
|
||||
| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
ありがとうございました。終了いたします。
|
||||
| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
参政党の後藤翔太でございます。
早速ですが、消費者庁の予算を眺めてみると、この予算額が少ないのではないかというふうに感じました。百四十四億円というのは、経済産業省の一般会計三千七百五十四億円と比較すると四%弱でしかありません。
日本における消費者行政は、産業振興、事業者育成の間接的、派生的なテーマと扱われてきた歴史があり、産業における生産者優位の流通も、流通システムも相まって、消費者庁が発足して十五年が過ぎようとする今もなおこのような状況にあるというふうにうかがわれます。
消費者行政の司令塔である消費者庁の予算配分が少ないということは、消費者行政に対する理解が十分に得られていないことを意味し、またその影響は地方自治体や消費者団体にも及んでいくことになります。
ここで大臣に伺いたいと思います。
消費者庁の予算を十分だとお考えでしょうか。産業側、事業側である経済産業省の予算
全文表示
|
||||
| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
前回、大臣に足を運んでいろいろ全国を聞いて回るといいよというアドバイスをいただいて、私も全国を回ってまいりました。その中で、やはり、ただ、今おっしゃられたとおりの御発言ありましたけれども、現実は厳しいものだというふうに考えております。
また、地方消費者行政は権限が限定的であること、経験、人員が不足していること、予算が限定的であるといった課題に直面しているというふうに考えます。また、そうした状況が生じる分野では、消費者と行政の間をつなぐ団体の活躍が期待されています。消費者行政の分野では消費者団体がそれに該当します。
ただ、消費者団体を取り巻く状況は更に厳しいというふうに感じております。二〇二三年に公表された内閣府消費者委員会の消費者団体の現状及び今後に向けた論点整理は、消費者団体のボランタリズムや専門性にフリーライドしている状況を指摘しています。確かに、消
全文表示
|
||||
| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
先進的な事例ということで御評価いただきまして、お伝えしたいというふうに思っております。
続いて、大臣に伺いたいと思います。
前段で取り上げた論点整理に示された消費者団体のボランタリズムや専門性にフリーライドしている状況を改善し、広義の消費者行政全体を持続可能とするためにどのようなことができるでしょうか、お考えを伺いたいと思います。
|
||||
| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
消費者行政は極めて重要であるにもかかわらず、国民の強い理解、関心を得られにくく、予算的にも人員的にも厳しい状況、運営を強いられているというふうに理解しております。
理想的には、消費者庁が十分な予算を獲得し、それをてこに地方消費者行政や消費者団体にも予算獲得がしやすくなってほしいというふうに思っております。しかし、それが難しい現状であっても、消費者庁にできることはまだあるのではないかということを考えまして、今回、この一例として適格消費者団体と自治体との連携の事例を取り上げさせていただきました。
消費者ファーストというところで、消費者行政が更にいい形で実現されていくような期待をお伝えし、私の質疑を以上とさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
|
参政党の後藤翔太でございます。
私は、会派を代表し、政府提出原案に反対、共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。
三月二十六日の質疑では、私の事務所で行ったクラスター分析を紹介し、全国一律の政策は、地域市場である高校市場の構造変化をもたらし、都道府県間、そして都道府県内においても格差を拡大する可能性があることを御指摘いたしました。
そして、文部科学省は、東京都と大阪府における先行事例をヒアリングしているものの、ほかの都道府県にどのような影響が生じるかを詳細に分析、検討できていないことも明らかになりました。
一方で、大臣から、財政基盤のある東京都と大阪府のみ先行的に実施している状況が地域格差を招いているという全国知事会の御意見も御紹介いただきました。大臣の表明された、法改正をきっかけに公立高校と私立高校がそれぞれ魅力を高め合い、子供たちの教育の質が高まっていくことを
全文表示
|
||||