国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 結構長かったんで分かりづらくてね、まあ基本的には、初期的な対応において総合的に検疫もできれば診療もできる、分析もできると、こういうお話だったというふうに私は理解をいたしました。
ただし、例えば北九州市、五つの市が一緒になって、四十年掛かるんですよ、一体化するまでに。二年後に起きたときに、これが一体化したために機能しなかったということに関して誰が責任を取るんですか。こういう課題もあるんですね。人事をどうするかとか。こういうところも含めて、これ慎重にあるべきではないかというふうに、もう一度この問題については議論をさせていただくことを前提に、質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の嘉田由紀子でございます。
実は、ちょうど四月十二日に本会議でこの問題取り上げさせていただきました。そして、まずはヨーロッパで、それこそ今、富山大学の特別教授の中川先生が、まず、この交通というのは公共財なんだと、だから、事業者だけではなくて、全体の移動性だけではなくて、福祉や教育やあるいは環境問題というところとセットで考えなければいけないと。で、ヨーロッパの例を出させていただいて、それと比べると日本は余りに負のスパイラルに陥っていると、地域に任せ過ぎ、民間に任せ過ぎだったと。私自身もドイツのフライブルクとか見せてもらいまして、それから富山も実は視察に行かせていただいたことがあります、知事の時代に。で、本当にドイツモデルもそうですけれども、ヨーロッパ型の公共交通の考え方大事だろうということをまず最初に言わせていただいて。
で、
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
実は、この県議会議員六十五人のアンケートを見ると、反対の人は都市部に住んでいる若い人なんです、傾向として。自分たち不便していないから。でも、農村部の高齢者は、あっ、交通税必要ですねと。もうここの県議会議員の候補者アンケートでももう傾向が見えていまして、そういう意味では、いろいろな社会層に、先ほど森委員が言われたように、もう繰り返し繰り返し、すごいですね、二時間を、百二十分、それくらい理解をしてもらう努力というのが政策を作る側に必要だということですね。また、運営する側からも理解をしてもらうということの必要性ですね。
ありがとうございます。桜井委員はどうでしょう。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございました。
あと少し時間があるので、実は先ほど、今の一つ、若い人で車も乗れて、そして都市部にいる人たちはどうしてもそんな税金払うのは嫌だと。それから、逆に、同じ路線、さっき卵と鶏の関係ということを言われましたけど、人口が減ったから不便になるのか、交通が不便になってしまうから人口が流出するのか、この辺のところもかなりデータで議論する必要があると思うんですけれども、その辺りで、モータリゼーションをずっと進めてきて、今の社会、それを今後三十年、四十年どうするのかという全体のビジョンですね、ここはもう世代間対立、地域間対立がたくさんあると思うんですが、その辺はデータ的に例えばいろんなところから提供していただくということは可能でしょうか。そこを少し森委員にお伺いしたいんですが。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
まさに長寿社会で、滋賀県は実は男性が長寿日本一になったんですけど、活動量、社会的活動と長寿化、かなりポジティブに相関しているんですね。ですから、先ほど来、外出が多いと健康寿命も長くなるよというようなところで、それを国がやってほしいと、富山さんのデータとかあちこちの、そういうデータブックみたいなものが、あるいは基があるといいですね。それは今回も求めていきたいと思います。それでまた滋賀県の交通税の方もサポートいただけたらと思います。議論していきたいと思います。
ありがとうございました。終わります。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
このGX推進法、先週の金曜日、本会議、私も登壇をさせていただいて、そのときに、冒頭、自分の考えも含めて述べさせていただきましたけれども、そのときに申し上げたのは、これはもう単なる環境政策ではなくて、もう国際競争なんだと、産業競争なんだということをお話をさせていただきました。これまで各国が積み上げてきた、日本も含めた先進国、各国積み上げてきた技術であったり社会構造であったり、そうしたものを大きく変えていくという大きなゲームチェンジであります。ですから、そのゲームチェンジで新たな市場ができるので、その新たな市場を誰が取っていくのか、その中で勝ち残っていくのかという、そういう競争だという認識ですので、これはもう本当に失敗できないことだというふうに思います。
ですので、その意味で、今回のこのGX推
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 大臣のお気持ちの部分はこの間の本会議の答弁でも聞かせていただきましたし、今もお聞かせをいただきました。気持ちは受け止めたいんですけれども、ただ、大臣がずっと大臣でおられるわけでもないし、どこかで人というのは替わっていくと思いますし、政府の方針というのも随時見直しがされていくと思うんですね。その中でしっかりと政府の意思として残していくという意味では、やはり文言として法文上の中にあるということのやはり重みというのは、ほかにももう代えようがないというふうに思います。そこにあるということの重要性だと思っています。
私の前職、サラリーマン時代の職種の関係上、それこそ車のエンジンを作っている部品メーカーの方とか、あとはその排気管ですとかマフラーですとか触媒ですとか、そういうのを作っている方たちともお話はやっぱりもう年がら年中するんですが、やはりそういう人たちから出てくるのは、この先ど
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
やはり、社会全体の経済構造を大きく大転換していくという政府方針から始まっている話ということもありますので、やはり働いている皆さんの不安を少しでも軽減をする、そして逆に、頑張っていくというそのチャレンジする気持ちを皆さんに奮い立たせるというようなことの意味で、やはり法文上に明記、明言されているということの重要性は引き続きあるんだろうなということは改めて言わせていただきたいと、そのように思います。
では、そうした考え方を持って、この後、実際にこのGX推進に向けた様々な議論をしていく中で、この実地プロセスの中で、政策議論の場ということで、これも本会議で質問させていただきました。具体的な議論ができる、そういう例えば分科会ですとかそういうものをつくるべきではないかということを質問としてさせていただいたんですが、そのときの答弁の中で、GX実行会議等で進捗評
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 現時点ではまだ、そのどういう会議体を実行会議の下につくっていくかというのはまだ検討段階という理解でいいんでしょうか。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 いつぐらいまでにその計画というのはでき上がる予定で今準備を進められているんでしょうか。
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