国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (74)
調査 (39)
飼料 (36)
水田 (34)
理事 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 カーボンニュートラル自体は二〇五〇という目標値ではありますけれども、取組には何十年も掛かりますので、できるだけ早くその実行計画は策定をいただいて、みんながすぐに動けるようにということで、できるだけ早い計画の策定をお願いをしたいというふうに思います。
その策定していく中においては、繰り返しになりますけれども、公正な移行に関する議論ができる場というのを是非つくっていただきたいということは、これは要望させていただきたいと思います。
続いて、これも本会議で質問はさせていただいたんですけれども、中小企業への対応ですね、フォロー政策ということで、社会全体へのGX実現に向けた質問もさせていただきました。この答弁の中で、大臣からは、中小企業を含めてサプライチェーン全体で取り組むという、こういう言い方をされていたんですけれども。
このサプライチェーン全体でという言葉だったのでちょっ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
今、カーボンフットプリントのガイドラインということでお示しがありました。三月三十一日にこれ公表されているもの、経産省さんと環境省さんが合同で作られて公表されたものと承知をしております。その中、確かにライフサイクルアセスメントの考え方もきちんと書き込まれていて、必要なことが書かれているというふうに私も認識をしています。
先ほど大臣、GXリーグの中ではそもそもこのサプライチェーンとして評価をしていくということ、これが参加の要件の中にも入っているということがお話がされていました。
ちょっと難しいなと思っているのが、今までの日本の系列という形の中でのフォローということでいけば、ピラミッドで例えれば、ピラミッドの頂点のメーカーが、大手が下をフォローしていくという体制取れるとは思うんですけれども、いわゆる水平分業型ということになったときに、それぞれのサ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 GXリーグそのものが強制ではなくて自主的に参加をするという枠組みでもありますので、そもそもそういう人たちは参加すらできないとかそういう枠組みになってしまうと、逆にこれGX進みませんので、是非そういった点も引き続き、ただ、議論はしっかりされているということは今聞かせていただきましたので、引き続きその点についてはフォローしていただきたいと、そのように思います。
続いて、これ、三月のこの経産委員会の中で質問させていただきましたけれども、人材教育ということで、リスキリングですね、リスキリング教育、これについての対象者ということで、質問も当時、前回の委員会でやり取りをさせていただきました。
本会議でこの人材教育について御質問したときに、大臣の方からの答弁では、人への投資について、五年で一兆円のパッケージとして、政府全体で取組を強化していきますという、こういう御発言があったんです
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ということで、前回から明確になったのは、在職者の方たちで非正規のところの扱いがとおっしゃっていたんですが、そこが明確に対象になるということでありましたので、これは範囲が広がっているということで非常に前向きな結果になったというふうに受け止めています。
ただ一方で、ここに書きましたけれども、やはり、フリーランスという働き方をされている方たちが経産省さんのメニューあるいは厚労省さんのメニューの中からやはり外れてしまうということ、問題になるなというふうに思っているんですが、この部分については今後検討されていく余地はあるんでしょうか。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 それも事前には教えていただきましたけれども、求職者支援制度ですとか、あとこちらに、今厚労省さんの中にある教育訓練給付、これやっぱり、メニューがやっぱり違いがあります。特にこの厚労省さんのところにある教育訓練給付なんというのは、経産大臣が認定をしたスキルアップ講座というのが新たに組み込まれているんですよね、この四月から。まさに、リスキリングをするためのメニューを経産省さんが作ったものがこの厚労省さんのメニューの中に入っているということは、まさにこういうのを受講できるようにしてほしいんですよ。
政府が誰を限定に教育しますじゃなくて、教育はやっぱりすべからく全ての人たちに権利がある。最終的に受ける受けないは個々人の判断、企業の判断だし、転職するしないの判断も個々人ですけれども、少なくとも教育を受ける権利というのは全員の方たちにあるべきではないかなと。まさにGXを推進しようとして
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 国民民主・新緑風会の芳賀道也です。
水田活用の直接支払交付金について、二〇二二年度から二〇二六年度の間に一度も水張り、つまり稲作をしていない農地は交付対象の農地とみなさないというルールを厳格にしました。
地元農業現場の方々に実情を聞くと、一部の土地改良区の方々は農林水産省から説明を受けて、今年からどうなるというところを知っていたんですけれども、自治体や農協の組合長の方でもまだ余り知られていない。三月末から四月初めにかけてようやく説明会が開かれたというような状況もあり、農水省の周知、広報の不足があったのではないか、それがちょっと混乱を生んでいるのではないかと思うのですが、農林水産大臣、御見解を伺えますでしょうか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 説明会の回数は当然あるんでしょうけれども、具体的に細かなことまでやっぱり不安で農家の方は聞きたいと思うんですね。じゃ、改良区抜けていいのか、抜けたら農道使えるのかどうかとか、様々な不安がある中での細かな説明というのはやはり、現場まで下りていくのは時間が掛かるということも理解していただいて、丁寧な質問、説明をしていただきたいというふうに思います。例えば、土地改良区でも減収を補償するということがきちんとありますけれども、もうそれは耐用年数までだなんて言われると、耐用年数ってそろそろ来るんだけど、いや、調べたら、あと二十年使えるならそれは二十年間認めるんだという、そういう細かなことまで、みんな聞きたいことが山ほどあるんですよ、皆さん。そういう説明までするには時間が掛かるのだということを是非国も分かっていていただきたいなと思います。
さらに、この状況を見て一番地元の農家の方が心配
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 大臣、力強い御発言をありがとうございます。
大臣も鹿児島でしたので、もし私が鹿児島の農家だとして、悩みに悩んで、じゃ、畑地化を決断しようというので畑地化促進事業選択をして、支援金の申込みをします、そんな中で、決断までも大変だったのに、実際に出る出ると言われた支援金に申し込みました、でも実際は、いや、この支援金、いっぱいになりましたとか、半分しか出ませんなんてことになったら、まさに混乱広めると思うんですね。そんなことはないということだけ約束していただけませんか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 具体的に、大臣にも伺いたいんですけど、悩みに悩んでこれを選択したら、実際にこの支援金出なかったっていったら、気持ちとして農家はどんな気持ちになるか、そのことだけちょっと大臣もお答えいただけませんか。そんなこと私はあってはならないと思うんですが。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 是非、本当に、出る出ると言われて申請したら実際に出なかったというのでは、二度農家ははしごを外されると、そんな形になりますので、そんな農家の生産の意欲をそぐようなことがないように、今本当に農家のために頑張っていただいているのは分かりますので、是非、ずうっと大臣でいていただいて、お願いします。
具体的に、一か月の水張り、ちょっと個々の例なんですけど、細かく聞きたいんですが、地域や個人などで水利権を持っているというのはごく僅かですけどあるんですね。じゃ、一か月水張りするためにこれ使いたいんだということになったときに、やはり農政局であるとか公が持っている水路であるとか、そういったものも使わせてもらわなければいけない。こうしたものは柔軟に使ってもらえるように、農水省もバックアップしていただけるのか、通知を出していただけるのか、あるいは国交省に呼びかけていただけるのか、その辺はどうで
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