日本維新の会
日本維新の会の発言19777件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (263)
機能 (149)
東京 (99)
日本 (86)
経済 (84)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
|
○奥下委員 ありがとうございます。
大臣おっしゃるように、そういった立場に立たずに、まずなくしていく、そういったことでやっていくのは当然だと思うんですけれども、そうした中で、スマート農業の技術が開発、実用化が進めば進むほど、人手は当然要らなくなるわけですけれども、移民を農業従事者にしてはどうかという意見を言われることが最近よくあります。実際、今の林業、漁業、そういった労働者の方もよく見受けられますけれども、これをしたところで、地方の過疎化はおろか、国全体の人口の回復にはつながらないと思うんです。しかし、先ほど申し上げた企業が集約化に難点があると判断した耕作放棄地において、移民に農業用地として開放するとしたら、ちょっと話は変わってくるんじゃないかなというふうに思っております。
ちょっと、売国奴と言われるかもしれませんけれども、恐れずに申し上げると、特に中国人ですね。彼らにとって、不動
全文表示
|
||||
| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
|
○奥下委員 ありがとうございます。
懸念があるのは十分承知しております。こういったことを言うと、すぐ国が乗っ取られるとかそういった意見がよく出ますけれども、これは我が国としても、バブル時代に海外に土地を買いに行っておりました。そういった方々のお話を聞くと、その国は、やはり自国を守るために、外国人に対しては税収を二倍、四倍、どんどん倍々に上げていった、最後は、外国人は土地を取得できないというような法律に変えたんですね。
日本人の感覚からいくと、そんなことをしていいのかとか思うかもしれませんけれども、やはり海外からしたら、こういったことはスタンダードな考え方で、自国を守るために当たり前だという観点がありますので。我々も、どこでもかしこでも売れと言っているわけじゃなくて、貸せと言っているわけじゃなくて、一般の土地とか、そういったところはどんどん外国人に開放して、税収を納めていただいて、そ
全文表示
|
||||
| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
|
○奥下委員 ありがとうございます。
大きな基地局と考えると大変大きな金額になると思うんですけれども、今、高性能なWiFiとかも出てきておりますので、こういったのをうまいこと使えばもっと安く広げていけるんじゃないかなと。衛星都市とか石垣市とか、大阪では泉佐野市とか、独自のモバイルとかつくってそういった拡充も図っていっていますので、これは農業だけじゃなくて医療にも関係してくることなので、是非充実していっていただけたらなというふうに思います。
次に移ります。
地球温暖化の最大の原因がメタンガスと言われておりますが、そのメタンガスを多く排出するのが牛や羊のげっぷと言われております。海外に目をやれば、げっぷ税という、ニュージーランドですけれども、取り組んでいる国もあります。
この牛や羊のげっぷを排出し難くすることに取り組んでいる会社がありまして、こういった会社が、環境省とか農水にも言
全文表示
|
||||
| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
|
○奥下委員 ありがとうございます。
本当に、海藻のカギケノリとかダチョウの抗体、これを餌に混ぜるだけで九八%ぐらい減るというようなエビデンスも出てきておりますので、せっかく日本の会社が頑張ってやっておりますので、是非早く、来年、COP30がブラジルであります。ブラジルはやはり牛とか多いので、是非こういったことも、間に合わないかもしれないですけれども、日本として売り出していっていただけたらなというふうに思います。
今日、質問等させていただいて、思うところをちょっと述べさせていただきたいと思うんですけれども、農地解放で自営農が一気に増え、営農意欲も上がってきて、戦後の食料不足は解消されてきたわけですけれども、やはりそれぞれの農家の所有する土地は狭く、生産性が高くなっていかないのが現状で、農地を集約して大規模な経営になってコストを下げ、国内農業の自力をつけていかないといけないはずが進んで
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。よろしくお願いします。
令和七年度の沖縄振興予算について、まず冒頭、質問させていただきます。
インド太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中、沖縄の地政学的重要性は今後ますます高まっていくものと思います。そうした中で、内閣府の概算要求額が二千八百二十億円と、四年連続で三千億円を下回る水準にとどまっていることを大変憂慮しております。特に、沖縄振興一括交付金、とりわけハード交付金の減少は事業効果の発現に遅れを生じさせており、地域の発展に深刻な影響を及ぼしかねません。
沖縄県は我が国の安全保障上重要な米軍基地が集中し、地域住民が大きな負担を担っております。今こそ国として沖縄により一層寄り添うべきときであるにもかかわらず、なぜ三千億円に届かない概算要求となったのか、今井政務官にお伺いをしたいと思います。
また、政務官におかれましては、沖縄
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。
基地負担を抱える沖縄の振興というのは、国として決して軽視してはならないと思います。政務官におかれましても、御出身の国会議員として、より一層沖縄に寄り添った予算の確保に向けて御尽力いただけますようお願いを申し上げます。
それでは、こちらで御退席いただいて結構でございます。
次に、男女共同参画と共学化の関連性について質問をさせていただきます。
私、埼玉県の春日部高等学校というところの出身でして、公立なんですが男子校なんですね。伝統ある男子校として非常に多くの人材を輩出してきた母校なんですけれども、現在、県内で共学化の波にさらされております。
本年八月二十二日、埼玉県教育委員会で、男女別学校の主体的な共学化推進を掲げる報告書を公表されました。これは、昨年八月に県の男女共同参画苦情処理委員から出された、十二校の早期共学化を求める
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございました。
こちらは、もう一度、確認ですけれども、男女共同参画社会基本法は男女別学を排除するものではないという認識でよろしいでしょうか。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 ちょっと回りくどい言い方だったんですけれども、排除しないということでよろしいかと思います。
続いて、男女共同参画基本計画についても、同様に、男女別学という教育形態を排除するものではないという理解でよいか、重ねて参考人にお伺いいたします。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 もう一度、イエスかノーでお答えいただきたいんですけれども、基本計画においても男女別学を否定するものではないということでよろしいでしょうか。イエスかノーでお答えください。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○阿部(司)委員 その上で、文科省にお伺いいたします。
NHKの街頭インタビューでは、自分の子供には、将来、男子校、女子校、共学と選べる環境があってほしいという声も聞かれました。
教育機会の多様性確保の観点から、一定数の男女別学校が存在することは、むしろ、生徒や保護者の教育選択の幅を広げることにつながると考えますが、御見解をお伺いいたします。
|
||||