日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 時間になったので、終わります。ありがとうございました。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。
限られた時間でございますので、早速質問に入りたいんですけれども、その前に一つ、通告しておりませんが、大臣にお尋ねしたいんです。
先月、生鮮食品とエネルギーを除く消費者物価指数は四%を超え、十一か月連続の上昇となっております。第二次オイルショックの一九八一年以来、約四十二年ぶりになる高水準となったわけですけれども、調理食品や菓子類は一割以上値上がりするなど、物価高による家計負担は歯止めがかからない状態となっております。
そこに来て、全国の大手電力七社による一般家庭向けの電気料金の大幅値上げがされようとしております。標準的な家庭で、月に二千円程度電気代が上がる地域もあると言われております。
加えて、今年の国民の所得に占める税金や社会保障の割合、すなわち国民負担率は約四七%にもなると言われており、そこに防衛費財源確保のための増税が上乗
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 通告していないにもかかわらずお答えをいただき、ありがとうございました。是非大臣の方からも、各党で議論を前向きに進めていただくようお願いしていただきたいと思います。
では、本来の質問に入りたいと思います。今世界中で注目されているEフュエルの国内市場における今後の可能性について教えてください。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
目標を前倒ししていただけるということですけれども、世界に目を向けると、F1なんかは二〇二六年にはEフュエルを投入するということで、MotoGPは二〇二七年ということで、今、レースでもどんどん使って、実験を重ねながらやられております。是非、どうしても日本は遅れておりますので、世界と連携して、民間がやられている結果とかを見ながら、もっともっと前倒ししていただけたらなというふうに思うんです。
各国と連携されるということですけれども、Eフュエルの国際ルール作りについてはいかがでしょうか。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。是非、こういったルール作りは特にユーロなんかが強いものですから、そういったところに負けずに日本もルール作りに参加していただけたらなというふうに思っております。
最後に、Eフュエルを取り扱っている海外企業の誘致の可能性についてなんですけれども、現在、日本ではENEOSさんだけというふうに聞いております。先ほど答弁にもありましたように、コストの問題といったことを考えるともっと市場に出回ることも大切なんですが、ほかの企業も誘致して、市場原理として競わせることが必要だと思うんですけれども、誘致についての可能性はいかがでしょうか。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
今の車のまま、ガソリンスタンドもそのまま使っても問題ないという、これが一番現実的なカーボンニュートラルへの近道かなというふうに思いますので、是非早めていただくよう、よろしくお願いいたします。
時間ですので、終わります。ありがとうございました。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 身を切る改革を公約に、和歌山県一区補欠選挙で当選させていただきました、日本維新の会の林佑美と申します。
今日は、国会で初めて質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化の流れの中で、和歌山県の主要産業である石油精製業や鉄鋼業の企業は事業転換を求められています。例えば、有田市では、持続可能な飛行機燃料、SAFの製造に関する事業化調査が進められている動きもあり、地元から期待も寄せられているところです。
そこで、こうした石油精製業や鉄鋼業などの重化学工業がカーボンニュートラルを実現するために行う大規模で抜本的な事業転換を図るに当たっては、政府のグリーントランスフォーメーション投資による支援を積極的に適用するなど、事業転換を後押しすべきではないかと考えますが、環境大臣としての御認識を伺いたいと思いま
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。カーボンニュートラルの実現には、国と地方自治体のみならず、企業や国民の一人一人が連携協力して取り組むことが非常に重要となります。地域の雇用を守り、発展を支えてきた産業の事業転換がスムーズに進むよう、積極的な支援をよろしくお願いいたします。
次に、和歌山県は全国有数の林業地域で、県の面積の七七%を林業が占めています。カーボンニュートラルの実現に貢献するためにも、こうした森林をより活用し、伐採して、使って、植えて、育てるという森林資源の循環的な利用を通じて森林の吸収源対策に取り組むことが重要であると考えますが、まず環境省の御認識を伺います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございます。切って、使って、植える循環利用の確立や木材の利用拡大など、関係省庁が連携して取り組むこととしているというお答えがありました。
カーボンニュートラルを見据えた持続可能な林業及び木材産業の推進のため、森林整備事業や林道整備事業等への財政支援の拡充が必要ではないかと考えますが、林野庁の御認識を伺いたいと思います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現という目標を考えたとき、森林・林業、木材産業の役割は大変大きなものとなると考えます。林業、木材産業が経営レベルで切って、使って、植えるを行えるよう、需要の創出とともに供給力の強化ができるように、財政支援を拡充し、産業の推進をよろしくお願いいたします。
次に、熱中症対策実行計画が、先月、閣議決定されました。実行計画における二〇三〇年の中期的な目標をどのように達成していくのか、政府の今後の取組方針を伺いたいと思います。
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