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衆議院

衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (103) 動議 (33) 互選 (31) 会長 (28) 選任 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
有田芳生 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
政府認定拉致被害者は十七人だから、そこは統一した方がいいと思うんですよ。前からそう思っている。今日はそのテーマじゃないので、次に行きますけれども。  政府にお伺いしますけれども、政府認定拉致被害者十七人、だけれども、二〇〇二年に日本に戻ってきた五人、そして死亡とされる八人、合計十三人だけれども、では、政府認定拉致被害者の十七人のうち、あと四人というのは誰で、具体的に今何歳なんでしょうか。お答えください。
清水雄策 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答えします。  お尋ねの四人の方々につきましては、事案発生順に、本日現在で、久米裕さん百歳、松本京子さん七十七歳、田中実さん七十六歳、曽我ミヨシさん九十三歳となっております。
有田芳生 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
田中実さんというのは、どういう方ですか。政府、お答えください。
筒井洋樹
役職  :警察庁警備局長
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お尋ねの件につきましては、個人のプライバシーに関するため、詳細まで申し上げることはできませんが、田中実さんにつきましては、神戸市内の飲食店に出入りをされていた昭和五十三年六月、北朝鮮からの指示を受けた在日朝鮮人の甘言により、海外に連れ出された後、北朝鮮に送り込まれたという事案でございまして、警察としては引き続き、本事案の解明に向け、捜査に全力を挙げてまいりたいと考えております。
有田芳生 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
私は、参議院の予算委員会で安倍総理に当時聞きました、田中実さんというのはどういう方ですかと。ラーメン店員ですと安倍さんは当時お答えになりました。  神戸の小さなラーメン店に勤めていたんだけれども、店主の工作員に唆されて、一九七八年六月六日に、成田からオーストリアのウィーンに行った。オーストリアの北朝鮮の情報機関の手によって、陸路でモスクワに行って、そして平壌に入った。  大事なのは、その平壌に入った、今、政府認定拉致被害者の田中実さんは、初めは嫌だったんだけれども、向こうで結婚をして、その相手が日本人の女性なんですよね。一人の男の子が生まれている。では、この政府認定拉致被害者の田中実さんと北朝鮮で結婚した日本人女性は一体誰なのか。これは、ひょっとしたら拉致されている人かも分からない。大事な話ですよ。私は、松本京子さんかも分からないと思っている。だから、田中実さんというのは大事なんだけれ
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大塚建吾 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
斎木昭隆元外務事務次官でございますけれども、アジア大洋州局参事官を務めておりました二〇〇二年当時、拉致問題に関する現地事実調査の団長を務め、五人の拉致被害者の御帰国に同行をいたしております。また、その後、アジア大洋州局審議官あるいはアジア大洋州局長として、日朝間の協議あるいは六者会合に出席をし、拉致問題を含む諸懸案に関するやり取りに携わった者でございます。
有田芳生 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
斎木さんは、二〇一四年、日朝のストックホルム合意のときには事務次官でした。そして、そのストックホルム合意、二〇一四年の十月に、北朝鮮側は日本政府に対して、政府認定拉致被害者の田中実さん、さらには同じラーメン店で働いていた金田龍光さんは平壌で生きていると通告してきている。二回通告してきているんですよ。だけれども、安倍政権は、そんなことは一切知らないという、全く答弁してくれなかった、今に至るも。  だけれども、これは非常に大事な話で、実は、小泉訪朝から二十年になる二〇二二年の九月十七日、朝日新聞が一面を使って、この田中実さん、金田龍光さんについて記述があるんだけれども、政府は田中さんが生存しているというのは認めたという記事なんですよね。だけれども、その日、同じく二〇二二年九月十七日、朝日新聞のデジタルでは、斎木昭隆さん、ストックホルム合意のときの外務次官がこう答えている。北朝鮮からの調査報告
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
認める認めないという話でなくて、これは、御指摘の田中さんを含めて、北朝鮮によります拉致被害者や、拉致の可能性を排除できない方については、平素から情報収集に努めておりますが、先ほどもお話ししましたが、この問題、今後どう解決していくか、そういったことにも関わってくる、支障を来す可能性がありますので、一つ一つの発言等につきましては、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
有田芳生 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
政府認定拉致被害者、久米裕さんはもう百歳ですよ。田中実さんも七十七とおっしゃいましたよね。本当に時間がないんですよ。  ましてや、さっきも言いましたけれども、結婚相手は日本人、これは誰なのということがあるんだから、日本政府はやはり担当者を平壌に派遣して、本人の意向を聞くべきなんですよ。あなたの奥さんは誰なのですか、拉致された人ですか、ここから進んでいくじゃないですか。そういう交渉をやってほしいんですよ。  だから、茂木大臣には、外務大臣として、ここではお答えできないと思うんだけれども、やはり、日朝交渉を進めていく、大きな人道問題、人権問題として、高市総理に、進めた方がいいんじゃないですかということを進言していただきたいんです。  私は、安倍さんの時代にこのことが進んでいれば、安倍政権の大きな成果だったと思うんですよ。さらに、そこで拉致問題は終わるわけないですよ。横田さんたち、田口さん
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
有田委員は拉致問題にも長年にわたって携わってきて、大変お詳しい、そのように承知をいたしております。  御提案をいただきました。そのことに対しては受け止めさせていただきます。