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衆議院

衆議院の発言222390件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員3427人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (121) 閉会 (94) 紹介 (85) 審査 (81) 派遣 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口靖 衆議院 2026-05-13 農林水産委員会
お答え申し上げます。  現在の需給バランスにつきましては、例えば、委員御指摘のとおり、インバウンドが堅調に推移しているということで米の需要増が想定される一方で、例えば中東情勢の影響による資材費の高騰、これに伴う米、パン、麺、それぞれの値頃感により需要が増減する可能性もあるなど、中長期的な需要を見通すのはなかなか難しい状況なのかなというふうに考えております。  こうした中で、足下の毎年の需要の動向、在庫の推移を定期報告などによりしっかりと把握して、それを踏まえた需給見通しをそのときの状況に応じてしっかり作っていく、それをきめ細かく情報提供することが極めて重要な局面であろうというふうに考えております。
林拓海
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  時間になりましたので、質問を終わります。
藤井比早之 衆議院 2026-05-13 農林水産委員会
次回は、来る二十日水曜日、午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 山下 貴司君    理事 安藤たかお君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中根 一幸君 理事 長谷川淳二君    理事 鳩山 二郎君 理事 後藤 祐一君    理事 浦野 靖人君 理事 森ようすけ君       井出 庸生君    今岡  植君       岩崎 比菜君    大空 幸星君       長田紘一郎君    金子 容三君       川崎ひでと君    河野 正美君       佐藤 主迪君    世古万美子君       平  将明君    中田  宏君       平井 卓也君    平沢 勝栄君       藤沢 忠盛君    文月  涼君       古川 直季君    松本  泉君       村木  汀君    山本 大地君       吉田 有理君    若山 慎司君       渡
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山下貴司 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官門松貴君外二十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下貴司 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
山下貴司 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中根一幸君。
中根一幸 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
おはようございます。自由民主党の中根一幸です。  本日は、経済安全保障推進法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。よろしくお願いします。  自由民主党は、我が国における経済安全保障施策の議論を当初から主導してまいりました。二〇二二年、経済安全保障推進法が成立してから、経済安全保障という言葉はより身近なものになってきているのではないでしょうか。  その理由の一つとして、足下の中東情勢なども含めて国際情勢が大きく変化する中で、我が国の経済安全保障をめぐる課題が複雑さを増していることが挙げられます。各国における先端技術の開発競争も激化していることを踏まえれば、本法案を速やかに成立させ、必要な対応を速やかに行うことが重要です。  他方で、もう一つの理由は、経済安全保障推進法を契機として、民間事業者における取組が進展していることが考えられます。外交や防衛といったいわゆる伝統
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米山栄一 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
お答え申し上げます。  基幹インフラ制度でございますけれども、令和六年五月十七日から制度の運用を開始いたしまして、令和六年度には全事業所管省庁合計で九百七十二件の届出を受け、審査を行ったところでございます。  審査におきましては、基幹インフラの重要な設備が我が国の外部から行われる妨害行為の手段として使用されるおそれが大きいかどうかについて審査を行っているところでございます。審査の詳細についてはお答えは差し控えるわけでございますけれども、審査におきましては、基幹インフラ事業者等との意思疎通を行い、その結果、基幹インフラ事業者において我が国の外部から行われる妨害行為のリスクを低減するために必要な措置が講じられることで、妨害行為の手段として使用されるおそれが低減し、基幹インフラ役務の安定的な提供の確保につながっているものと考えております。  引き続き、基幹インフラ制度の着実な運用を通じまし
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中根一幸 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
ありがとうございます。  基幹インフラ制度につきましては、先ほどお話がありましたように、令和六年度だけで全省庁合計で九百七十九件の届出を受け、審査を通じて事業者との意思疎通が進み、外部からの妨害リスクを低減する効果が出ているものと受け止めます。  基幹インフラは、国民生活と経済活動を支える土台であります。引き続き、事業者の負担を考慮しながら、配慮しながら、制度の着実な運用を通じて、役務の安定的な提供の確保に努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、小野田大臣に伺います。  先ほど申し上げたとおり、経済安全保障の取組を推進するに当たっては、経済活動の担い手である民間事業者と連携し、産業界にも理解をいただきながら官民が取組を進めること、これが重要だと思っております。基幹インフラ制度について、単に事業者に負担を押しつける仕組みにならないよう、民間事業者の意見も聞きなが
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