予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
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総理 (74)
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社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 内田欽也 |
役職 :国土交通省都市局長
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○政府参考人(内田欽也君) お答えいたします。
宅地に堆積した土砂撤去に使える堆積土砂排除事業については、激甚災害の指定による国費率のかさ上げがなされた場合には、過去五年間の平均の率は九八・七%になります。また、道路等の公共土木施設災害復旧事業については、激甚災害の指定による国費率のかさ上げがなされた場合、過去五年間の平均の率は九九・二%になります。
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| 前島明成 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○政府参考人(前島明成君) 農地の土砂撤去に使える事業は、農地農業用施設災害復旧事業でございます。
本事業の最大の補助率は、激甚災害指定による補助率のかさ上げ分を加えた過去五年間の平均補助率に、さらに今回、地元負担分を全て市町が負担すると伺っております。その場合の市町への地方交付税措置も加味いたしますと、九九・四%ということになります。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 これらの事業を使えば費用の九割以上が国負担。なのに、ほとんど使われていない。なぜか。
資料五、六。現場の声を要約すると、省庁の縦割り、要件の厳しさ、事務負担が重過ぎるなど。こういった批判を受けて、十月末、国は、三つの省庁の制度をまとめて、農地、宅地、道路の土砂撤去を縦割りなし、一括で使えるスキームを導入。その目的、中身を説明してください。
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| 内田欽也 |
役職 :国土交通省都市局長
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○政府参考人(内田欽也君) お答えいたします。
委員御指摘の宅地や農地を含めた一括撤去スキームを活用する場合は、それぞれの施設の土砂等と瓦れきとに契約ですとか業者等を分けることなく、一括した発注により撤去を行うことが可能となります。
この枠組みを導入することにより、自治体の事務負担の軽減や土砂等の撤去の効率化が図られると考えております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 資料七。十一月一日、県知事は、道路、河川、農地は建設業者に発注、国の一括撤去スキームを活用して面的な処理を進めると発言。これで土砂撤去進むんでしょうか。一括スキーム、現在の申請件数は。
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| 内田欽也 |
役職 :国土交通省都市局長
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○政府参考人(内田欽也君) お答えいたします。
本年十月に関係省庁から通知をいたしましたいわゆる一括撤去スキームの活用につきまして、現時点で自治体より申請はございません。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 スキームはあっても、公費解体やそのほか復旧作業などなど手がいっぱいで、土砂撤去する事業者、見付からないんですよね。スキーム導入されて一か月以上経過するけれども申請はなし、そういうことです。
過去の災害でも、復旧で事業者が足りず、入札不調というものが繰り返されてきました。
資料八。平成二十八年熊本地震の後、二十九年度の市町村の事例を御紹介ください。
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| 平田研 |
役職 :国土交通省不動産・建設経済局長
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○政府参考人(平田研君) 国土交通省九州地方整備局及び熊本県が共催した熊本地震等復旧・復興工事情報連絡会議において、県内市町村工事における不調、不落状況として、入札件数計九千百五十件に対し、不調、不落の件数が計二千三百十一件、発生率は約二五%あると報告されているものと承知しております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 どこも手いっぱい、引き受けられる県内業者もおらず、安い単価では見合わない、県外の事業者も足を延ばせない、そんなことが全国の被災地で起こり続けてきた。ここ能登においてもですよね。結局、それどうするんですか。NPO、ボランティアが無償で引き受けていますと。こんな不条理ありますか。毎度繰り返してきたのが日本の災害現場です。地震と豪雨を受けた奥能登でも事業者不足となることは想定内だったんじゃないですか。
資料の九。十一月一日、県知事の発言。個人の住宅など宅地については被災家屋が多数に及び、全てを建設業者などに発注することが困難、より多くのボランティアの御協力をいただいて宅地内からの泥出し作業を加速させたい。
農地や道路どころか、宅地に関しても事業者不足と、宅地の土砂撤去はボランティア、NPO任せになるということを県知事自身が認めているんですね。家の後ろに山を背負っているという
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| 小野功雄 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○政府参考人(小野功雄君) 令和六年十月八日、参議院本会議における山本議員に対する総理の御答弁の該当部分について申し上げます。
山本議員から、今般の豪雨災害に係る自衛隊の災害派遣についてお尋ねいただきました。現在、被災地におきましては民間の事業者等が活動しておる状況にあり、被災自治体からの自衛隊に対して泥のかき出しといった御要望は出ていないものと承知をいたしておりますが、今後、具体的なニーズが生じました場合には、自衛隊の活用の検討も含め、政府全体で必要な支援を行ってまいります。
以上です。
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