予算委員会
予算委員会の発言49435件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1363人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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もちろん、我々としても、医療的ケアを必要とする子供たち、その御家庭の御負担というものを軽減をしていくことの必要性というものは考えを一にしているものであります。
そういう意味におきまして、文部科学省としても、引き続き、それらに資する取組というものを進めて、関係省庁とも連携をしつつ進めてまいりたい、そのように考えております。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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是非よろしくお願いをいたします。
ここまでで、文科大臣、結構でございます。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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文科大臣、御退室いただいて結構です。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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三つ目は、もう全然違うんですけど、クロマグロについて大臣とやり取りをしたいと思います。
私、三重県だと言いました。志摩市大王町というところに波切漁港という漁港がございます。そこで定置網に物すごくたくさんのクロマグロが掛かるということを聞きまして、多い日ですと一日に三十本、もう巨大、百五十キロから三百キロのようなものが掛かっている。それを逃がさなきゃいけない。上限規制掛かっていますから、大変なんだ、ほかの魚も全部逃げていくんだというようなお話を聞いてまいりまして取り上げさせていただきました。
クロマグロ、一九九〇年代、二〇一〇年代、大変減ったということがありましたけれども、現在の漁獲状況どうなっているか、水産庁の方にお伺いいたします。
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| 藤田仁司 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
まず、太平洋クロマグロの漁獲量の管理は、平成二十七年から、三十キログラム未満の小型魚、これから開始されてございます。その後、漁業者の皆様による資源管理の結果、資源が回復したことを踏まえまして、地域漁業管理機関という、WCPFCという中西部太平洋まぐろ類委員会で、二度、その漁獲してもいい枠の増枠をしてございますけれども、近年はその漁獲実績が良くて、高い消化率ということで推移をしてございます。
令和六管理年度の漁獲状況は、小型魚と大型魚を合わせまして一万一千百九十・八トンのTACに対しまして、八九・四%の消化率となっております。さらに、直近の令和七管理年度の漁獲状況は、令和八年一月末の時点におきまして、小型魚で三千八十六・七トン、大型魚で八千八百十三・四トンでありまして、TACの消化率はそれぞれ、小型魚で七三・二%、大型魚で八六・九%となってございます。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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TACという言葉が出てきました。その制度についてお示しをください。
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| 藤田仁司 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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お答えをいたします。
まず、TACというものは、全体の資源に対しまして、漁獲してもいい、何といいますか、上限という形で定めていくものでございます。
我が国の資源管理につきましては、漁業法に基づきまして、持続的に捕り続けることが可能な最大の漁獲量であるMSY、これ最大持続生産量と呼んでおりますけれども、これを実現するための資源水準の値を目標としてございます。それで、その目標達成のための手法は、漁獲可能量、すなわちTACによる管理を基本とするということになってございます。
加えて、漁業法におきましては、TACの設定に当たりましては、水産資源の持続的な利用に関する国際的な機関におきまして決定された事項、これは考慮しなければならないという形になってございます。
太平洋クロマグロにつきましては、太平洋を広く東西に分布、回遊することから、太平洋の西側を管理いたします中西部太平洋まぐろ類
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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資料にお示ししていますので、また御覧になってください。
クロマグロに関して、このTACの効果というのをどのように捉えられているか、大臣にお伺いをします。
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| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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御質問ありがとうございます。
太平洋クロマグロについては、これまで関係国等との連携の下で、漁業関係者の皆様がこのTACに基づく厳格な漁獲量の管理に取り組んだ結果、資源は回復傾向にあります。令和三年には、国際的に合意された当面の目標も達成をしているところであります。
この資源の回復に伴いまして、日本近海においても、平成三十年以降の漁獲量、着実に増加をしてきておりまして、これまでの資源管理の努力の成果が現れてきているものというふうに考えております。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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資料を付けさせていただきました。
資料二ですけれども、太平洋クロマグロの親魚ですよね、子供じゃなくて親なんですけれども、それの将来予測もずっと上がってきていて、本当に、底値があったけれども、ずっと今上向いているよというのがお分かりいただけるかなというふうに思います。
では、国際的な機関で割り振られたその日本の漁獲量をどうやって各県に割り振っているかということについてお伺いをいたします。
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