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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○吉田(久)委員 ありがとうございます。  先ほどの百三万の壁とか、いろいろ壁がありましたけれども、やはり、振り切れるほど、女性が、できたら所得アップ、また経済的自立を進めていくということが私も重要だと思っておりますけれども、女性のリカレント教育、リスキリング、本当に大変重要だと認識しております。  我が党としても、需要が多く、また年収、また時給も高いデジタル分野に、これは男性がほとんどを占めておりますけれども、ここに女性が入っていけるような後押しをということで、デジタル人材の育成、これをしっかり進めるべきだということで、国の地域女性活躍推進交付金、また、男女問わずですけれども、求職者支援制度、これにデジタルの学習ができるようなことを後押しをさせていただいておりまして、これも今全国で展開中でございます。また、起業家、スタートアップ支援も、先ほど知事からもお話がありましたけれども、重要だ
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今委員おっしゃっていただきましたように、我々は県としても、やはり女性のIT分野、IT産業への進出といいますか、これをしっかり進めていくという取組を令和四年度からスタートしておりまして、また、これを更に一歩進めていきたい。  それと、やはり、女性の皆さんが、いろいろな相談ですね。女性の活躍といっても一概にいかないわけですね。いろいろな業種があり、またレベルがあり、そういうふうな皆さんが本当に相談ができる、そのためのメンターとなっていただけるような経営者の皆さんとか先達の皆さんに入っていただく、そういうカフェとか、あるいは我々とも議論をしていただけますように、ワークショップとか、そういったものも新たに設けて、そして、大いに女性の活躍を進めていきたいというふうに考えておるところでございます。
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○吉田(久)委員 ありがとうございました。
古川禎久 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○古川座長 次に、斎藤アレックス君。
斎藤アレックス 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します。  本日は、公述人の皆様、大変お忙しい中、御意見をいただきまして、また、質疑応答に答えていただきまして、誠にありがとうございます。  本日、四名の公述人の方から御意見また質疑応答を聞かせていただいていますけれども、やはり皆様同じような、また、日本社会が今同じような壁にぶち当たっていて、そこに対して、皆様それぞれの立場で取り組んでいただいているということをよく理解できました。人口が減っている、労働人口が減っている、少子化が進んでしまっている、また、産業の活力が失われていったり、景気回復がコロナ禍から遅れている、そういったところを皆様の様々な現場のお話から感じ取ることができました。  私たち国民民主党といたしましても、コロナ禍からの経済回復のみならず、この三十年間の経済の低迷から脱却をするために、賃上げであったり、また価格転嫁であっ
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矢田信浩 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○矢田信浩君 ありがとうございます。  先ほどいただきました各論的な質問の前に、少し触れておきたいことがありまして、働く立場のウェートを見ますと、簡単に今日は、正規と非正規というふうに呼ばせていただきますけれども、その割合、おおむね六対四ということになってございます。あるときから非正規の方々は増加をする傾向である。  これには歴史がいろいろあります。これは時間がかかりますのでおいておきまして、やはり、非正規ということがなぜ増えてきたというよりも、現実をどう受け止めるかということを考えていかないといけないなと思っていまして、非正規ということで、大きく二つ、分かれるのかなと思っています。  一つは、いい悪いはちょっとおいておきまして、やはり、それを好んで、事情により、好んで選んでいかれる方、そして、やむを得ず非正規になられた方、大きくは二つあるのかなというふうに思います。そこに存在してい
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 まず、年収の壁を突破するということで、何か一時金を出していただくとか、例えば一時給付金みたいなのも、弊社の方でも、例えば決算賞与を出しますとかいうときに、パートの人にどのように出すかというのを非常に悩みます。というのも、やはり年収の壁があるので、ぎりぎりまで働いている、一時金をもらうとオーバーします、辞退しますというような、何か変な構図になっていくんですね。そうすると、それをオーバーしないようにまた時間を減らす、イコールまた人員の不足というような、また負のサイクルになっていくわけで、一時給付金とか、もらったものに対して年収に入れないであるとか、そういったのが必要になってくるかなと思います。  弊社で今少しやっている取組として、私自身もやはりシングルマザーですので、一人親支援というのをやっていこうということで、社内でどのぐらいの人がいるのかなというふうに調査をして、そういう人
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斎藤アレックス 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私も海外で働いている人の話を聞くと、メイドであったりシッターさんというのはすごく一般的に利用されているけれども、日本だと、コストの面もあると思うんですけれども、何かそういったものに頼ってしまってはいけないんじゃないかみたいな感覚があるのかもしれなくて、そういったところを変えていく。もちろん、支援、ブランチェス、皆様みたいな、シングルマザーの方々にも利用しやすいようなサービスをしていただく方をどんどん応援していって拡大をしていただくということも極めて重要だと思いますので、女性もしっかりと活躍していただくためには、女性ばかりが家事の負担を強いられるような社会ではなくしていかなければならないし、それに対する取り組まなければならないことがたくさんあるというふうに今改めて感じておりますので、そういったところをしっかりとこれから政策に反映させていただきたい
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河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 私は今、ミャンマーは三十数年行っていまして、一番僕の子供みたいにかわいがっているのは、実は、東京の新宿の都庁の前の、三井の六十階建ての一階で、華味鳥の店を彼はやっているんです。  実は、彼というのは、ミャンマーで、孤児ではないんですけれども、非常に貧しい家庭。で、彼は、結婚するに当たっても、部族が百数十あるもので、やはり日本みたいにフリーじゃないんですね。結婚したい彼女とは結婚できなかった。  日本に来て日本人と結婚して、そして、私がずっと仕込んでというか、教育をしていましたので、うちの養鶏場から工場から全部して、すごい能力を持っている子なので、私がもう約十五、六年以上前から彼に、その店はもう君にやるよということで、今、彼は新宿で、博多弁を話すミャンマー人ということで非常に人気になっているわけですよ。この前も、店をまたもう一つ出す。あるいは、今コロナ禍で大変だったので、本
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斎藤アレックス 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私は生まれがスペインなんですけれども、スペインでも、御存じのように、時間感覚はそんな感じでございますので、やはり違いを認め合って、やはり対等というか、同じ社会の一員として海外の人に活躍いただける雰囲気をつくっていくことが、これが今後の日本の発展にも、特に、知事に本当は最後にちょっとお聞きしたかったんですけれども、アジアの玄関口として、そしてベンチャーの振興拠点として大変、福岡というのは全国的にも注目をされている中でございますので、やはりそういったアジアの力も活用していくということが極めて重要だし、そしてチャンスがあるというところだと思うんです。  こういったアジアの力を使うための取組、コロナ禍も収束していくところだと思いますので、今後どういったふうにこの福岡のこれまでの強みを更に発展させていくのか、ベンチャー振興の観点でも構わないんですけれど
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