予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 服部誠太郎 |
役職 :福岡県知事
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○服部誠太郎君 今おっしゃっていただいたように、福岡県は歴史的にもやはりアジアとのつながりが深いところでありますし、やはりアジアの玄関口としての役割を果たしてきた。これからも同様であると思います。
我々はやはり、アジアの活力を取り込む、そしてまた我々の活力もアジアに持っていって、そして共に発展していく、こういう姿勢が重要だと思います。
そういった観点から様々、我々も、友好提携地域、あるいは我々の駐在事務所等も展開しておりますが、そういったコネクション、ネットワークというものも活用しながら、また、福岡で学ばれた留学生の方、あるいは働いた経験のある方、そういう人的なネットワークというのも非常に重要なものであります。これも生かしながら、展開を図っていきたいと思います。
福岡、日本で、先ほど河津会長のお話もございましたけれども、外国人の、働きにというか来ていただく方、この方々については
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。
これから、東京だけでなく日本の様々な場所で、ベンチャーであったり、そういったアジアの力を活用していく取組がますます重要になると思っておりますので、是非、今後とも様々な意見をいただければと思います。
ありがとうございました。
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| 古川禎久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○古川座長 次に、緒方林太郎君。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします。
四人の陳述者の皆様方、本日は本当にありがとうございます。
まず、服部知事にお伺いをさせていただきたいと思います。
コロナウイルスが発生してもう三年になります。当初は副知事として、その後、県知事として、コロナ対策の県の本部長として、獅子奮迅、御活躍しておられることは、北九州選出の私もよく見ております。
一方、福岡県は、政令指定都市が二つあり、そして保健所政令市も久留米市ということで、そういうところがあって、県知事の管轄でない保健所が結構あるということとか、そういうことに代表されるように、県が非常に自治体との関係で御苦労しておられるなというふうに私には見えました。
コロナ対策の本部長としてこれまでやってきた経験の中で、そういった市町村との関係のみならずですけれども、今後、国の法制度等々を含めて改善点ございましたら、何か思いつくこ
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| 服部誠太郎 |
役職 :福岡県知事
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○服部誠太郎君 コロナ対策ということの御質問かと思います。
本当に、COVID―19の、いろいろ始まって、我々も何か手探りの中で、一体なぜこれはうつるんだろうか、そこから分からなかった。マスクも、マスクが有効なのかどうかという議論からもあった。そういう中で様々、医療の現場、また保健所の現場、こういった現場の声というものも我々しっかりと受け止めながら、対応を取ってまいりました。
そういう中で、確かにおっしゃるように、県の圏域の保健所、それから保健所設置市、本県でいいますと、北九州市、福岡市そして久留米市がございます。やはり指揮命令系統が違うわけですね。ですから、ここのところは、やはり我々も、北九州市さん、福岡市さん、久留米市さんの保健所に直接いろいろお話をしたり指示をするというわけにはいかないというところもありまして、ちょっともどかしいところもございました。
やはり、体制もかなり
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○緒方委員 ありがとうございます。
続きまして、矢田さんにお伺いをさせていただきたいと思います。
先ほどの陳述の中で、義務教育の教員に対する給特法の話がありました。意を得たりでありまして、法律には、公立の義務教育諸学校等の教育職員の職務と勤務態様の特殊性に基づき、その給与その他の勤務条件について特例を定めることとすると書いてあるわけですが、その特例を定めた結果として、給与の四%を払えば、それ以上、残業し放題みたいな制度になっている。
これは昭和四十六年にできた制度でありまして、気がついてみたら、法律を作ったときの仕組みとその運用が異なって、実は、学校教育の場がブラック企業になっているのではないかという懸念を持つわけでありますが、先ほど陳述されましたけれども、もう少し、思いの深いところを述べていただければと思います。
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| 矢田信浩 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○矢田信浩君 ありがとうございます。
ブラック企業ということをつけていただきました。ある意味、見方によってはそのとおりだと受け止めております。
現状、教員の皆さんは、大変苦しい状況の中で、子供に対します教育に従事をされています。法律からしたときに、本来、その条件、クリアをもちろんされているんでしょうけれども、なかなか働き方の改革ができていないという現実。
現在の状況を少し数字をもって説明させていただきますと、福岡県におけるデータでありますけれども、小学校が六十九名、中学校が五十九名不足しているという数字が、少し古いデータ、令和三年のデータでございますけれども、こういうような状況になっている。
それに加えまして、これまでの、先ほど昭和四十六年とおっしゃいました、それから時間がたっている、時が流れているわけでございますが、指導要領等々が変わってきている、変化をしてきている。その
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○緒方委員 恐らく、法を作った当初の頃は、義務教育の教員に対して報いる思いで作った仕組みではなかったのかなというふうに思うわけですが、気がついてみたら、ただのブラック企業に、民間の企業で多分やったらブラック企業に当たるような慣行が学校教育の場で行われているというのは、これはあってはならないことだなと私は思いましたので、一言述べさせていただきました。
続きまして、権藤陳述者の方にお伺いをさせていただきたいと思います。
二〇一六年に子ども・子育て法が改正をされて、企業主導型保育所が非常に充実をして、保育の量を増やすということで進んできたわけでありますが、私も、地元で企業主導型保育所、幾つも見ておりますが、制度がつくられて七年になりますけれども、だんだん、制度の不備とか、ちょっと問題があるんじゃないかなとか、これは変えた方がいいんじゃないかなとかいうことが少しずつ出てきているんじゃないか
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| 権藤光枝 | 衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 | |
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○権藤光枝君 企業主導型保育園については、本当に一気に進んで、実は、これは認可外保育施設というくくりなんですよね。
そもそも私、起業したのが認可外保育施設でした。そこから小規模保育園の認可を取り、認可保育所の運営と企業主導型保育園というふうに今展開をしているところで、ただ、先ほど言った企業主導型保育園は認可外保育園なんですね。
私たちが最初につくった認可外保育園というのは、国の支援は全くゼロ。自分たちでつくって、そして保育料をお母さんたちからいただき、そしてその保育料のみで子供たちを育て、運営をするというような感じだったんですけれども、この同じ制度が、企業主導型保育園というので、国の予算がどんとついて、一気に拡大したというような感じです。
今までの私たちがやってきた認可外保育園というのも、やはり認可保育園に入れない子供たちの受皿だというふうにずっと言われてきて、ただ、その受皿に
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○緒方委員 ありがとうございました。
続きまして、河津陳述人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。
国の方の仕組みに地理的表示という言葉がありまして、地域のブランドですよね。実際に福岡で認定されているのは、鳥でいうと、はかた地どりという名前が地理的表示として認定されているんですが、北九州に住む私からしても、何が有名かというと、私からすると、はかた地どりよりも博多華味鳥の方が何となく人口に膾炙した表現かなと思うので、地域のブランドづくりということについて言うと、これはお世辞ではなく、非常に成功しているなというふうに思います。
これから日本が地域の地方創生とかを考えるときに、ブランドをつくっていくこと、そして、ブランドとともに付加価値を高めていくことというのはとても重要だと思うんですけれども、これまでの御経験も踏まえて、少し思いをお聞かせいただければと思います。よろしくお願い
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