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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石橋林太郎 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、国際社会の一員として活動していくためには、自国の伝統、文化を理解し、尊重しつつ、同様に他国の文化にも敬意を払うこと、これは極めて重要なことであるというふうに認識をしております。  そして、そのような態度を、学校の教育現場において自国や他国のよさ、また課題を学ぶこと、そして、そういったことを客観的に見る視点を育てていくことなどを通じて身につけていくものだというふうに考えておりますし、さらには、家庭や職場といったふだんの生活の場での他者とのコミュニケーションを通じて、自他の人格を尊重し、他人を思いやる心を育むことも重要だというふうに考えます。  今ほど文部科学省からは国旗の意義に関する教育の現状について答弁がありましたけれども、自国の伝統や文化を理解し、尊重しつつ、同様に他国の文化にも敬意を払うといった態度、こうしたことを身につけることができる
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金澤結衣 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
ありがとうございます。  グローバル化が進み、価値観が多様化する時代だからこそ、私たち自身が我が国の正しい歴史や文化、伝統について客観的に理解を深め、また、家庭でもその価値を次の世代へとしっかりと受け継いでいくことが重要だと私も考えております。  国旗は、先人たちが築いてきた歴史や文化、そして未来への思いをつなぐ象徴であり、先人から受け継いできた日本を次の世代へつないでいく象徴でもあると思います。本法律案の議論が、国旗とは何か、日本とは何か、そして我が国の歴史や文化とは何かについて改めて考える契機となることを期待しております。  次に、現代における国旗の意義についてお伺いします。  今日では、SNSを通じて情報が瞬時に世界中へ拡散する時代となりました。一方で、その利便性の裏側で、社会的分断や対立が先鋭化しやすい環境が生まれていることも指摘されています。近年のSNSの加速度的な普及や
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石橋林太郎 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
お答え申し上げます。  本法案は、生成AI等により作り出される国旗の損壊の映像や、国旗の損壊等の状況を撮影した映像のSNSでの事後配信について、これらを処罰対象とすることによってもたらされる弊害もあるのではないかなどの指摘も考慮した上で、処罰対象外として整理をしたものであります。  しかし、委員御指摘のとおり、今後更に生成AIやSNSが発達した状況に至れば、本法案で処罰対象となっている行為と同程度に国旗を大切に思う国民感情という保護法益が侵害される事態が生じることも予測され得るところであります。  そこで、本法案では、附則第二項に、法施行後三年を目途とした検討条項を設けております。必要があると認められるときには、法改正も含め、必要な措置が講じられることとしておるところであります。
金澤結衣 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
ありがとうございます。  時代の変化に合わせて対応をお願いできればと思います。  そこで、最後に、そうした時代における国旗の意義について伺います。  AIやSNSの発展によって、私たちを取り巻く環境や社会が大きく変化しているかと思います。時代が大きく変化する中にあっても、国旗は我が国の歴史や文化、伝統を象徴する存在であり、その意義や役割について改めて考えることが重要であると感じております。  先ほどお話にもありましたワールドカップ、またオリンピックなどの国際大会では、立場や世代を超えて多くの国民の皆様が国旗の下で一つになる光景を見ることがあります。また、災害や困難に直面した際にも、国旗は国民が共通の思いを抱く象徴としての役割を果たしてきました。私は、このような時代だからこそ、国旗のような国民共通の象徴こそが果たせる役割も多くあるのではないかと考えております。  そこで、最後に提案
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石橋林太郎 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
お答え申し上げます。  生成AIの発展によって情報空間が大きく変化し、あるいはSNSの加速度的な普及によって社会の分断や対立が一層あおられる時代を迎えていることは、委員御指摘のとおりであるというふうに考えます。  生成AI、またSNSといったテクノロジーの進化は、必ずしもメリットだけではなく、時には生成AIによって事実がゆがめられることもありますし、SNSでの一言が紛争を生じさせる契機となるといった、そういったデメリットも生じているということは紛れもない事実であるというふうに考えます。しかし、そのような時代であるからこそ、これまで以上に、国民が自国についての帰属意識、また一体感等を抱くことにより、国民の気持ちの上での統合の役割を果たすというこの国旗の役割は大切になってきているというふうに考えております。  そうした意味で、国旗は、国家を象徴する標識として今後も大切に取り扱わなければな
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金澤結衣 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
ありがとうございます。  私も、改めて、国旗が我が国の歴史や文化、伝統を象徴する存在であり、多くの国民の皆様にとって共通のよりどころであるものであると、私もそのように感じております。また、災害や困難に直面した際、あるいは国際社会の中で我が国を代表する場面において、国旗は国民が共有する象徴としての役割を果たしてきたと私も思っております。  本法律案の意義は、国旗とは何か、国家とは何か、そして、私たちが次の世代へ何を受け継いでいくのかについて改めて考える契機となる点にもあると考えております。  国旗への理解や敬意は、決して強制的に生まれるものではないと思います。教育や社会、また、先ほどありました家庭における対話を通じてその歴史や意義を理解し、その結果として自然な尊重の意識が育まれていくことが大切であると考えております。  私たちが今日享受している平和や繁栄は、先人たちのたゆまぬ努力の上
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山下貴司 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
次に、階猛君。
階猛 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
中道改革連合の階猛です。  本日、国旗損壊罪について、提案者の皆さんに質問させていただければと思います。  自民党と日本維新の会の連立合意書には、令和八年通常国会において、日本国旗損壊罪を制定し、外国国章損壊罪のみ存在する矛盾を是正するというくだりがあります。このことが、本法案が会期末近くになって提出された最大の理由だと考えております。  そこで、まず、国旗損壊罪を設けることで、外国国章損壊罪のみが存在している現行刑法との矛盾、あるいはアンバランスの解消につながるのかという観点から質問を始めたいと思います。  まず、外国国章損壊罪と同列に扱いたいというのであれば、なぜ刑法改正案としないのかという点です。  今回は特別立法なんですけれども、自民党や参政党は、過去には刑法改正案、九十四条の二というところで、この国旗損壊罪を設けようとしていたときもありました。今回はなぜ特別法なのか。自
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塩崎彰久 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
階先生にお答えいたします。  本法案の立案に当たりましては、外国国章損壊罪と同様に刑法に規定する、こういう選択肢についても検討したことは事実でございます。  ただし、検討の過程の中で、やはり、保護法益を侵害する行為としてどういったものを処罰対象とするのか、そして表現の自由の侵害にならないように配慮するべきではないか、こうした議論が様々ありました。そうした中で、今回の法案でございますけれども、構成要件該当性の判断は、客観的事情を総合的に勘案して行う旨の規定、これを設けるであるとか、本法の適用に当たっては、表現の自由等を不当に侵害しないように留意する旨の規定を設けております。  御案内のように、こうした規定はなかなか刑法の本法になじむ形式ではないので、今回は、罰則部分を含め、一つのパッケージとして特別刑法として提案をさせていただいている次第でございます。
階猛 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
元々、刑法には外国国章損壊罪のみがあるから矛盾だと言っていたわけですけれども、結局、矛盾を改正するという目的ではなくて、別個独立の目的でこの罪を提案しているという理解でよろしいですか。重ねてお願いします。