内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
途中で計画変更、方針転換をしたというふうに認識をしたんですが、やはり、MITの分校が来るというと、わくわくしますよね。国内のスタートアップ企業だったりとか研究者も、こんなにすばらしい施設ができて、外国の有名な大学の分校ができたとなると、やはりわくわくして、入ってくると思うんですよ。これがまさに、最初の目的にしていたイノベーションエコシステムのハブとなるような、そんな施設を造るというような、すごい理想的な構想だったわけなんですよね。
この構想をつくったときの一番の根幹になるような、こういう外国の誘致、名前にキャンパスとついていますからね、それが頓挫してしまって、方針を転換をして、そうした有識者だったりとか研究機関だったりとか民間企業だったりとか、いろいろなものを集めることに方針転換したというふうに言うんですけれども、何というか、一番おいしい部分がなくなった上で本当に成功するのかというのは
全文表示
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
GSC構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを国内に構築するという、過去に前例のない挑戦的な取組であると認識しておりまして、これまで並行して多くの検討を重ねてきたところです。
検討の過程においては、組織文化や制度、言語等が異なる海外機関を始めとする多様な相手方と必要な交渉を行ってきたところでありまして、こうした検討過程を経て、令和六年八月にGSC構想の基本方針を策定するまでに一定の時間を要したものでございます。
ただ、基本方針の策定以降は、当該方針に基づいて、先行的活動の検討や実施、運営法人の設立に関する検討、設備整備に関する検討を着実に進めているところでありまして、引き続き、構想の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えています。
|
||||
| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
難航することは恐らく当初から分かっていたことだと思うんですよね。やはりこれだけ、海外の大学を誘致するというのは結構難しいことじゃないですか。それに加えて、一つ、大きな大きな課題が出てしまった。問題が起きてしまって、それが原因のフックになって誘致がなくなってしまったというところで、やはり私が懸念するのは、こうした魅力ある大学がない中で、海外の大学の誘致がない中で本当に成功するプロジェクトになるのかというところがやはり心配なので、そこは大臣、是非、仮にこの法案が成立したときは頑張っていただきたいというふうに思います。
その上で、このグローバル・スタートアップ・キャンパス構想関連で基金が積まれております。先ほど長妻委員からも御質問がありましたが、大事な点だと思いますので、改めてお伺いします。
この基金として、二〇二二年度の補正予算で六十六億円、二〇二三年度の補正予算で五百七十億円の合計六
全文表示
|
||||
| 井上諭一 | 衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 | |
|
お答え申し上げます。
この基金でございます。令和四年度以降、各年度の支出額及び年度末の基金残高でございますが、令和四年度の支出額は約四万円でございまして、その時点での基金残高が六十六億円、令和五年度の支出額は約二千五百万円、基金残高が約六百三十六億円、令和六年度の支出額は約一億四千七百万円、基金残高が約六百三十六億円、令和七年度の支出額が約四億二千五百万円、基金残高が約六百三十八億円でございます。
また、具体的な執行内容でございますが、基金管理主体であるJSTにおきまして、GSC構想の推進に係る人件費、事務費等関連経費がございます。これに加えまして、本格化しております先行的活動におきまして運営支援法人が実施する各プログラムに要する費用でございます。
|
||||
| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
なので、全く使われていないんですよね。
これは予算委員会でもほかの政党の議員が追及しておりましたが、基金を積んで、しかも補正予算で積んでいるわけですからね。緊要性が高いといって補正予算で組んだ一方で、二〇二二年度に組んだ一方で、昨年度においても四億円ぐらいしか使われていないんですよね。残金でいうと六百三十八億円で合っていますかね、合っていますよね。六百三十八億円も残金が残っていて、これだけ今金利も上がっている中で、現金ですよね、なので、本当にもったいない。補正でせっかく組んだのに、緊要性があるといって組んだのに使わない。それで、現金で持っておいて、お金も増えていかない。極めてもったいない状況になっているというふうに認識をしております。
こうしたように、二〇二二年度の補正予算でせっかく組んだのに執行状況が余りにも悪い。その要因をどのように捉えているのか。そして、仮にこの法案が成立され
全文表示
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
今年度以降の執行見込みについては、先行的活動として令和十年度末までに約二百七十億円を支出する予定となっております。
研究プロジェクト立ち上げ当初は体制整備や研究準備に充てられることから支出規模が相対的に小さく、研究活動が本格化するにつれて支出が拡大していくことが見込まれるものの、単純平均すれば年間九十億円程度の執行を想定しております。これは令和十四年末までの基金なので、そう考えると、しっかり執行できていくというふうに我々としては考えておりまして、仮に法案が成立した暁には、GSC構想の実現に向けた取組を一層加速させることができるように、しっかりと執行を加速してまいりたいと思います。
|
||||
| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
これは今、先行的活動ということで言っていただいたんですが、三つプログラムがあるんですよね。国際研究プログラム、事業化支援プログラム、人材育成プログラムということで、国際研究プログラムが三年間で二百十億円、残りの二つがそれぞれ三年間で三十億円、累計で三年間で二百七十億円、それが後ろにつながっていくので、使うような計画がありますというような御答弁だったんですが。
例えば国際研究プログラムでいうと、革新的研究テーマというものを設定をして、それのテーマに沿った事業化を目指す野心的な研究者を支援するプログラムなんですよね。なので、二百十億円三年間で執行するという計画なのかもしれないんですけれども、それに見合うような研究者が出てこない可能性もあるじゃないですか。そうすると、結局執行できなくて、執行残が残り続けるわけじゃないですか。
そうしたことについて、ちょっと済みません、質問を入れていなかっ
全文表示
|
||||
| 井上諭一 | 衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 | |
|
お答えいたします。
グローバル・スタートアップ・キャンパスの事業におきましては、世界の研究者を呼び込んで、プレーヤーを呼び込んで、事業を行うこととしてございます。
まさに今、先行的活動を開始しているところでございますが、私どもとしては、十分に、このお金を使い切るぐらい世界から優秀な人材を呼び込めると考えております。
|
||||
| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
意気込みはすばらしいんですが、本当に使い切れるか不安で仕方ないので。
まさに、最初、五か年計画で十倍にするという野心的な目標を掲げて、全く実現できていないわけなんですよね。なので、この国際研究プログラム、三年間二百十億円も、ちゃんと使えるのか。そして、使い切ればいいというものじゃないんですよね。本当に成果があって、効果がある研究者に対してお金を配ることができるのかということをちゃんと検証しないと本当に意味がないですし、これが三年じゃなくてその後も続くプログラムになっているので、ちゃんと三年間のタイミングである程度効果検証をして、本当に使い切れなかったら基金を返還するとか、そういったことを是非御決断いただきたいと思いますので、そうした効果検証は、この部分、お願いしたいと思います。
基金残高については、こうした先行的活動で、三年間に限らず今後も使い切っていくということだったと思うんです
全文表示
|
||||
| 井上諭一 | 衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 | |
|
お答えいたします。
この基金は先行的活動を実施するための基金でございます。そのほかの用途の経費については、別途、今後財政当局等に要求していくということになります。
|
||||