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内閣委員会

内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (95) 離島 (86) ローン (74) 国境 (65) 施設 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) こども未来戦略において、危機感について御質問というふうに受け止めておりますけれども、こども未来戦略において、若年人口……(発言する者あり)
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 発言は委員長の指名を受けてからお願いします。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 速記を起こしてください。
加藤鮎子 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) このまま行った場合の人口の推移ということでございますと、二一〇〇年頃、三千七百七十万人というふうな推計が出ているところでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 資料一、見てください。  これ、中位推計で二一〇〇年、四千七百万人。今説明があったのは低位推計です。出生率が一・一三ぐらいだと三千七百七十万人。これ、長いこの日本の歴史で見て、これ三千万人レベルまで下がると、これはほぼ江戸時代と一緒なんですよ。  山田昌弘という社会学者がいまして、家族社会学で有名で、実は私、ゼミの同級生なんですけど、山田昌弘さんは、江戸時代化する令和日本というようなことを言っているんです。それだけの危機的な状況にある。本当にこの国は江戸時代のような人口構成の状況になって、これは外国人、別ですけれども、この国が成り立つのかという、そんなレベルまで行っているんだということなんですよね。  そういう危機意識が、私には、全くないと思うし、加藤大臣、これは本当に、通告は、例えば八十万人切るレベルいつですかと聞いてすぐ答えられませんでしたけれども、こんなことぐらい
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加藤鮎子 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  政府としましては、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望をかなえることを少子化対策における基本的な方向としており、個人の幸福追求を支援することで、結果として少子化のトレンドを反転させること、これを目標としてございます。  その際の少子化のトレンドを反転させるとは、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望と現実の差を埋めていくことにより希望がかなえられてその差が小さくなり、結果として出生率が向上し、少子化の流れに歯止めを掛けるということでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 今の説明聞いて、分かりましたか。反転というのは、普通、一般的に言えば、出生率を上げるか出生数を上げるしかないじゃないですか。そのプロセスはいろいろあると思いますよ。この反転の意味すら答えられないんですよ。  これ、仮に出生数を例えば今、例えば去年出ていませんけれども、多分一・二〇です。これを仮に一・二五に上げても、この少子化止まりませんよ。止まらない。ただ、このカーブを緩くすることはできるけれども、それが今の日本の現状じゃないですか。  じゃ、もう一つ聞きます。ラストチャンスというふうに何度もおっしゃっていますけれども、ラストチャンスを逃したら、つまり失敗したらこの国はどうなるんですか。
加藤鮎子 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  昨年末に取りまとめたこども未来戦略におきましては、若年人口が急激に減少する二〇三〇年代、ここに入るまでが少子化の状況を反転させることができるかどうかの重要な分岐点でございまして、その二〇三〇年までに少子化トレンドを反転できなければ、我が国は人口減少を食い止められなくなり、持続的な経済成長の達成も困難となりますし、また、二〇三〇年までがそのラストチャンスであり、我が国の持てる力を総動員をし、少子化対策と経済成長実現に不退転の決意で取り組まなければならないというふうにされてございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 私は精神論聞いているんじゃないんですよ。これ、本当にラストチャンスでうまくいかなかったら、失敗したらこの国はどうなるかということ、そこまで考えた上で施策を組み立てなければいけないのに、そういう議論が行われていないじゃないですか。例えば、外国人どうするということも、今入管法やっていますけれども、ここも議論がない。政府としての意思が全く感じられない。本当に危機的な状況だというのはさっきから何度も言っているけど、江戸時代のような状況に戻るんですよ。そういうふうなことがどこの資料にも書かれていないということが私は極めて不満だし、これはまずいというふうに思っているんですよ。  そして、資料二、御覧いただきますけれども、もちろんこれまで政府が何もしなかったとは私も申し上げません。代表質問にもありましたけれども、少子化対策、ちょうど三十年前のエンゼルプランから始まっているんですね。おおむ
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加藤鮎子 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答えを申し上げます。  少子化、その背景には、経済的な不安定さや出会いの機会の減少、また仕事と子育ての両立の難しさ、家事、育児の負担が依然として女性に偏っている状況、子育ての孤立感や負担感、また子育てや教育に係る費用負担、また年齢や健康上の理由など、そういった個々人の結婚、妊娠、出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が複雑に絡まっております。  これまで政府において様々な取組を進めてまいりましたが、いまだ多くの方の希望の実現には至っていないと、このように認識をしております。