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内閣委員会

内閣委員会の発言32028件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1160人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (75) 検討 (53) 放送 (45) 理解 (43) 活用 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-11-14 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) そのフェイク動画も含めてでございますけれども、どのような意図であっても、この偽情報の拡散、投稿というのは、これ、社会を混乱させたり、また他人に迷惑を掛けたり、また罪になる場合もありますので、厳に慎んでいただきたいことだと考えております。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○片山大介君 全くそのとおりだと思います。  それで、今、AI利用のルールというか、これ早急にやっぱり作らなきゃいけない時期に来ていると。それで、実は、日本はこれ、一つ頑張って今やっているのがあるんですよね。それが広島AIプロセスといって、国際的なルールを作ろうというので、それこそ広島サミットから始まって議論を今進めてきて、今、先月には、開発者向けの国際指針、それから具体的な行動計画を示した行動規範、そしてそれに伴うG7の首脳宣言みたいなのが出たのかな、それを基に年内に最終的なものをまとめようというのが最後の動きになっているんですけど、これの進捗というか、これどんな感じでしょうかね。
渡邊昇治 参議院 2023-11-14 内閣委員会
○政府参考人(渡邊昇治君) お答え申し上げます。  先月三十日には、AI開発者向けの国際的な指針と行動規範というのが発出されております。今後、年末までの予定としましては、全てのAI関係者向けの、AI開発者以外の全てのAI関係者向けの国際指針、それから偽情報対策等を含みますプロジェクトベースの協力を含みます広島AIプロセス包括的政策枠組というものを策定すると。そして、G7以外の国・地域の政府や民間セクター等のマルチセクター、マルチステークホルダーへのアウトリーチの協議を進めていくこと、そして広島AIプロセスを更に前進させるための作業計画の策定と、こういったことを進めていく予定でございます。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○片山大介君 要は、その広島AIプロセス、最後の詰めに来ているという感じなんですけれども、実は、だけど、今、各国のそのAIの規制に関する考え方、随分隔たりがあり、なおかつ、自分たちがそのルールメーキングをしようと言って、それで各国の今主導権争いが結構激しいんですよね。だから、ニュースを見ると各国の動きが本当どんどん出てくる。  例えば、つい先日はアメリカのバイデン大統領が大統領令を発して、大統領令作ったのか、それで、政府機関や民間企業への対応を求めるというのをやった、ある程度規制を強化する形で。そして、イギリスではAI安全サミットというのがこの前開かれて、そこでブレッチリー宣言というのをやった。それは、もう国際的な、各国が協力し合って取組をやっていきましょうというので、実はこれ日本も含めて二十九の国と地域が署名をしたんですよね。  そんな感じで、もういろんなところがいろいろやっていて、
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高市早苗 参議院 2023-11-14 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 広島AIプロセスは直接的には総務大臣の所管ですので、私が承知している範囲内でお答えさせていただきます。  G7の議長国として日本はこの広島AIプロセスを主導しております。このAI戦略会議での議論を踏まえて我が国からルール案を提示して、それをベースにG7で議論した結果として、先月、さっき委員がおっしゃってくださったAI開発者向けの国際的な指針、行動規範を含む首脳声明を発表したということですので、生成AIのリスクを低減して今後の開発利用を進める上では重要なステップだったと思っております。  英国の安全性サミットですけれども、これも、広島AIプロセスと相互補完的に進められていると聞いております。また、この広島AIプロセスの指針というのはグローバルなAIルールの共通の基盤となるもので、その各国、それぞれの国の国内での履行方法、どうやるかということは各国に委ねられている
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○片山大介君 高市大臣がおっしゃったとおりなのかもしれないですけど、だけど、やっぱり各国、世界の中でこの広島AIプロセスがどこまで今受け入れられているのか、ちょっとやっぱり分からないなというところがあって、それで、なおかつ、もう一つあるのが、これ、議長国は今年は日本なんだけれども、今年で終わるわけですよね。だから、今年の一つの成果としてはちょっと作るんだけれども、だとしたら、このAIのこういうルールというのはこれからも続いていくわけだから、じゃ、今後、このAIプロセスをどうやって本当にそのグローバルな国際標準のスタンダードな基盤に日本はしたいとするんだったらしていくのか、やっぱりそこはすごく考えなきゃいけない。  次の議長国はたしかイタリアですよね。じゃ、そうすると、そこにつないでいかなきゃいけないし、それをやってもらわなきゃいけないし、なおかつ、世界の標準にするんだったら、G7どころじ
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野村栄悟 参議院 2023-11-14 内閣委員会
○政府参考人(野村栄悟君) お答え申し上げます。  先日公表されましたG7首脳声明におきまして、関係閣僚に対しまして、広島AIプロセスを更に前進させるための作業計画を年末までに策定するよう指示がございました。  我が国としては、広島AIプロセスにおきまして年末までに取りまとめる成果を広く国際社会に浸透させていくことが重要との考えの下、このG7首脳声明における指示に基づきまして、現在、イタリアを含みますG7各メンバーとの間で来年以降の広島AIプロセスの進め方について検討、調整を進めているところでございます。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○片山大介君 是非そこは頑張っていただきたいと思います。  せっかく日本がやってきた成果で、これ実はAIの話をすると、これ七年前の伊勢志摩サミットで初めてAIの話って実は出たんですよね。その後で、ほかのヨーロッパはAIの議論をずっと重ねてきたんだけど、日本はなかなか議論が進まなくて、結局、広島サミットがまた近くなってきて、またちょっと急いでやるようになったけれども、やっぱり元々は日本の伊勢志摩サミットで言ったというところもきっかけなので、それは是非、日本、頑張って残していただきたいなというふうに思います。  それで、あと、国内のところで、まさに高市大臣の担当になると思うんですが、そのAI戦略会議ですか、先週開かれました。それで、これで十の原則、全ての事業者が共通して考慮すべき指針として何か公平性や透明性など十の原則が示されたというんです。  ただ、これ、日本はあくまでもこれガイドライ
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高市早苗 参議院 2023-11-14 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) その十の原則でございますけれども、あれはタブレット内で、まだ参考資料として、対外秘として私たちが見ていたものがなぜかマスコミに抜かれてしもうたというものでございます。まだあれで何か確定したというものじゃございません。  AI事業者ガイドラインですけれども、これ、総務省と経済産業省の既存のガイドラインを統合しながら、生成AIに関する動向も踏まえて、両省の間で調整して作成していくというものでございます。  これをどのようにちゃんと履行していただくのか、それ確保していただくのかという問題意識でいらっしゃるんだろうと思うんですが、これ、内閣府としてできることなんですが、国際的な動向、それからAI戦略会議での議論も踏まえて、このAI事業者が守るべき行動規範の履行確保の在り方について、内閣府がこの基礎調査を行うことといたしました。今のところ、そこまででございます。  そ
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○片山大介君 時間来たので終わりたいと思います。ありがとうございました。