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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○三宅伸吾君 経済安全保障推進法の制定につきましては高く評価するものでございます。是非とも、絵に描いた餅にならないように、しっかりとその運用に向けた細則について、胆力を持って最後の詰めの作業を急いでいただきたいと存じます。  急成長する国内のバッテリー市場もしっかりと我が国のバッテリー勢が取り込むようにすることが、ひいては我が国の経済安全保障につながるというのが私の思いでございますので、是非とも魂を入れていただきたいとお願いを申し上げます。  次に、外務省にお聞きをいたします。  外交ナンバーの駐車違反についてでございますけれども、これ前参議院議員の白眞勲先生と、それと私のこれまでの国会質疑によって、中国、ロシアを中心に駐車違反の罰金、いわゆる罰金を踏み倒している例が多々あるということが既に明らかになっております。  令和三年度までの過去四年間の悪質三か国の累積、過去四年間、四年分
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島田丈裕 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(島田丈裕君) お答えいたします。  三宅先生には、かねてより本問題に関心を持っていただきまして、随時御指導いただいております。お礼申し上げます。  先生御指摘の踏み倒しとは、一部の駐日外交団による駐車違反の違反金が未払のままで回収が不能となった事例、すなわち行政用語では不納欠損と申していますが、そのことを指していると理解いたします。外交団車両による駐車違反に係る不納欠損は、警察庁作成の資料によれば、令和三年度では三千九百件、推計五千八百五十万円に上っております。  本問題について、外務省といたしましても誠に遺憾と認識しておりまして、これまでも警察庁の理解と協力を得ながら対策を講じてきているところでございます。  具体的には、駐日外交団に対しまして、累次にわたり注意喚起をしましたり、個別の申入れを行うとともに、令和三年四月には新たな措置を導入しまして、繰り返し違反を行う
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三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○三宅伸吾君 海外の我が国の外交官はしっかりと、そもそも違法駐車もしていないでしょうし、万が一何かのミスで違反し、何らかのその制裁を科された場合には全額支払っていると聞いておりますので、なめられないように、しっかりこれからもふらちな違反駐車の外交車両については厳しく対応をお願いしたいと思います。  終わります。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。今日はよろしくお願いいたします。  まず、通告をしていないんですが、小倉大臣、申し訳ございません、一問質問をまずさせてください。  昨日の夜、びっくりしたニュースを見ました。産後のパパ育休です。実質十割に給付引上げということで、なぜ男性だけなのかという怒りと驚きの声がネット上に広がっています。出産した女性は休業前賃金六七%に据え置かれるということで、これはおかしいのではないかと。その後、男女共に引き上げるというニュースも出てきているんですけれども、まだちょっと確認が取れていません。教えていただきたいというふうに思っています。  まさか男女で育休給付に差を付けるということはないと思うんですが、念のため確認をさせてください。
小倉將信 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 今、塩村委員が御指摘いただいた報道があることは承知しておりますが、現時点では個別の政策について述べる段階にはないと考えております。  ただ、日本の場合、家事等の無償労働の割合は男性に比べて女性は五・五倍と非常に高く、家事、育児の負担が女性に偏っていることや、仕事と子育ての両立の難しさが大きな課題の一つとなっているという認識もございます。こうした中で、父親が育児をすることは、母親の子育て中の孤立感や負担感、仕事と子育ての両立の難しさが軽減され、子供を産み育てたいという希望をかなえやすい環境につながるものと考えております。  そうした中、総理からは、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実を柱の一つとすることを指示として頂戴しておりまして、まさに検討しているところであります。  なお、男女で差を付けるという報道があるがということでありますが、一部の報道では育休の
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。非常によかった、ほっといたしました。ありがとうございます。  続きまして、通告の方の質問に移ってまいります。秋本政務官にお伺いをしたいと思います。  政務官が一人の秘書、公設秘書の給与で二人分の人件費を賄っているとの週刊誌報道の件でございます。予算委員会でも取り上げさせていただきまして、その続きになります。  このスキームは、公設秘書A氏が、ABCのA氏が業務委託をC氏に、ABCのC氏に行いまして、C氏は秋本政務官の下で働いているというものです。ここでポイントとなってくるのが業務の指揮監督権なんですね。報道では、ショートメッセージを利用して政務官が細かく指示を出す様子が報じられています。  先週の予算委員会で、C氏とのやり取り、提出をしていただくようにお願いをいたしまして、政務官からは調べられる範囲の中で真摯に対応すると、そういう御答弁いただい
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秋本真利
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○大臣政務官(秋本真利君) 理事会の協議事項になっているというふうに思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 提出はいただいていないということですか。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○大臣政務官(秋本真利君) 理事会の協議事項だというふうに思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 提出はいただいていないということですか。真摯に対応するというふうに御答弁をいただいています。