内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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損壊 (109)
国民 (96)
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感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清浦隆 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(清浦隆君) 孤独、孤立といった現代社会の多様な課題に対応するためには、学問分野にとらわれず、解決に必要となる様々な分野の研究者の知見を集めるとともに、現場の関係者も含め、多様なステークホルダーが参画しながら実践的な研究を進めることが重要と考えております。
国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター、RISTEXでは、孤独、孤立も含めた社会課題の解決や新たな科学技術の社会実装で生じる倫理的、法制度的、社会的課題に関する社会技術研究開発を行っているところです。かかる観点から、このような取組の一つとして、令和三年度には社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築の研究開発プログラムを創設いたしました。
引き続き、同プログラムの下、孤独、孤立に関する研究開発を推進し、孤独・孤立対策の立案にも貢献できればと考えております。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって、割愛させていただいて、大臣にお聞きをしたいと思いますが、より効果的な孤独・孤立対策を展開していくには、国内のいろんな関係といろいろ連携していくのはもちろんですが、海外との連携も非常に重要だというふうに考えます。
したがって、他国のこの関係機関との情報の共有であったり、あるいは他国での対策、どういうふうに進んでどういう効果があったかといったこの調査研究であったり、さらにはこの研究交流が求められると思いますが、どのように取り組んでいかれるおつもりか、大臣にお聞きをしたいと思います。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のとおり、この対策におけます各種施策を効果的に実施していくためには、海外も含め、孤独、孤立に関するデータや学術研究の蓄積、整備を進めていくことが重要です。このため、今回の法案では調査研究に関する規定も設けさせていただきました。
孤独、孤立の問題は海外でも非常に関心が高くて、ほかの国との間で知見や取組の情報共有を図っていくことは我が国の政策の実効性を高めていく上でも重要と認識しております。
既に、昨年六月に十六の国と地域の駐日大使との会合も開催をいたしました。一昨年の六月にはイギリスと、七月にEUとの間で意見交換も行いました。私も年初にイギリスを訪問させていただきまして、担当者と意見交換もさせていただきました。
引き続き、国際会議の場や海外の要人との交流の機会も活用しながら、海外の事例の共有を積極的に図ってまいりたいと思います。
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあれですが、EUと、欧州委員会との会談や共同発表もありましたし、駐日大使を呼んでこの孤独、孤立に関する会合も開かれたりしたと思っていますが、どうぞ積極的にこの海外との連携に努めていただいて、より効果的なこの日本での取組につなげていただきたいと思います。
時間的に恐らく最後になると思いますが、この法案の質疑の締めくくりになると思いますが、私自身の。
改めてお聞きを大臣にしたいのは、今までもお話をしてきましたが、非常に社会の変化によって、少子高齢化や核家族化や未婚化や、あるいは雇用環境の悪化などなど、この孤独、孤立が深まり、コロナがそれを加速してと、それを受けて、こういう法案をということになるわけですが、非常に生きづらい日本になってしまったと思います。そして、自己肯定感が、いろんなデータでも明らかなように、日本
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおり、孤独、孤立の背景には社会の変化があると思います。したがいまして、法の二条の一項に、人生のあらゆる段階において何人にも孤独、孤立は生じ得るものと規定をいたしております。まさに、孤独、孤立は個人の責任に委ねられるべきではなく、社会全体で解決をせねばならないと思います。
先ほど子供の自殺対策の話を申し上げました。支援者の方や当事者の話に、意見を伺うと、実際に当人がSOSを発しにくいだけではなくて、やはり家族や親族がなかなか外部の支援機関にアクセスをすることを嫌がっていて介入が遅れてしまうというような、そういう話もございました。
そういう意味では、今回、国民の義務規定も入れさせていただいたのは、やはりこの孤独、孤立の問題というのが、何人に起こり得る問題でも、何人でも起こり得る問題だけではなくて、やはり起きた後に、それは何か恥ずかしいことでもなけ
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。
大臣、時間がありませんので、四番目に通告をしました孤独・孤立対策関連予算、六十九億の仕分について私もいろいろ調べたんですが、この内閣官房孤独・孤立対策担当室からいただいた予算の資料で、令和五年だけを足し算していくと百九十一・一億になり、令和四年が二十一・二、あっ、二千七百万になって、合わせると二百十億を超えるような形になります。
令和五年も、孤独、孤立にだけこだわって項目を足し算すると二十三・四億円という感じになって、何が何だか分からなくなるぐらい、重なったりいろいろやっているみたいで、いろいろ調べているうちに、例えば令和四年度の地域子供の未来応援交付金、これ二十・五億あるんですが、二十億五千万あるんですけど、五年度に限り四年度の補正の繰越明許でやっちゃうという、何というんでしょうか、要するに使わなかったもので、繰り越したやつをそ
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 今御指摘をいただいた各項目とそれぞれの予算額、これについては担当部局から説明を頂戴しました。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 ちょっと聞いてくださいね。
後ろが答えるんではなくて、この項目をですね、六十九億分に関してどういうものがあったかということをざっくりと説明をいただいて、ああ、なるほどねという話をしっかり記憶に残っているか残ってないかとか、あるいは御自身でこの孤独・孤立対策担当室から出た予算の概要を眺められて云々という世界があったかどうか。忙しいからみんな忘れちゃったでも構わないんですよ、私はそう思います。ただ、ざっくりとどういう感想を持たれたかということを聞いているんです。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 済みません、答弁したつもりでありましたけれども、委員が御指摘のこの六十九億円の内訳、例えば孤独・孤立対策の取組モデルの構築、御指摘いただきました子供の居場所づくりとして子供の未来応援地域ネットワーク形成支援事業、女性に寄り添った相談支援事業、こういったものにつきましては、その中身とそして予算規模、これと併せて予算編成過程で担当部局から説明をいただいて、まさに孤独、孤立の対策というのは全省庁においてしっかりその視点を取り入れてその事業を実施をし、そして、事業を実施するものに当たっては、重点計画等々の中で私ども内閣官房としてもこれをきちんと把握をした上で更に拡充を努めねばならないというふうにそのとき説明を受けて感想として抱きましたのは記憶にございます。
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