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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御指摘の件については、後刻理事会で協議します。
上田清司 参議院 2023-05-09 内閣委員会
○上田清司君 それでは、中途半端ですので、終わります。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  石川県の能登地域で五日に地震があって、珠洲市で最大震度六強を記録いたしました。同市は昨年六月にも最大震度六弱の地震があったところであります。  私、翌六日に珠洲市に入りました。一部分、一階部分が潰れた木造の家屋、家具が倒れて部屋の壁が崩れている家の中の状況、裏の崖から身長を超えるような大きな岩石が崩れてきたお宅など視察をしました。いつ余震が来るか不安で眠れないという被災者のお声もお聞きしました。  地盤が緩んで建物も傷んでいる中に、六日の夜から大雨が降って、今朝も震度四の余震がありました。被害を拡大しない対策、そして群発地震への長期的対策が必要であります。  そして、同市は高齢者人口が半数を超えているんですね。しかも、昨年の地震の被害を修繕をした家屋や工場がまた崩れたと。そして、回復した観光客がキャンセルになると。本当に大きな打撃を受けて
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五味裕一 参議院 2023-05-09 内閣委員会
○政府参考人(五味裕一君) 石川県能登地方を震源とする地震につきまして、発災直後に官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームが参集し、初動対応に当たってきたところでございます。  被災地におきましては、警察、消防、自衛隊、海上保安庁のヘリ等により被災地域の被害状況の把握を行ったほか、国土交通省のテックフォースも地元自治体と連携しまして災害対応を行っております。  石川県におきましては、発災後速やかに珠洲市、輪島市、能登町の三市町に災害救助法の適用を決定したところでございます。これによりまして、国庫負担により避難所の供与、住宅の応急修理などの住まいの確保が可能となっております。  内閣府からは、発災当日に調査チームを石川県に派遣をいたしまして、地元自治体と緊密に連携して対応に当たっているところでございます。  引き続き、政府一体となりまして、地方自治体や関係機
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井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○井上哲士君 被災者の状況や声に合わせて柔軟な制度の適用を求めたいと思うんですが。  当面する問題で一点お聞きしますが、高齢者だけがお住まいの場合など、倒壊した建物の撤去にもう途方に暮れていると、こういう状況がありました。環境省の災害等廃棄物処理事業によって、倒壊した建物の仮置場への収集、運搬、それから、これが公費で可能であり、そして解体や敷地からの撤去も公費の対象になり得るということでよいか。それから、一旦自費で撤去などされた場合でも、手続を取れば公費対象になり得るということでよいか。そして、こういうことをしっかり周知をする必要があると考えますけれども、この点、環境省はいかがでしょうか。
前佛和秀 参議院 2023-05-09 内閣委員会
○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。  環境省では、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、被災自治体が実施する災害廃棄物の収集、運搬及び処分に対して災害等廃棄物処理事業費補助金による財政措置を行っているというところでございます。この措置におきましては、委員御質問にありましたが、倒壊した建物の解体や敷地からの撤去、仮置場への収集、運搬についてこの補助金の対象というふうにしているところでございます。  また、倒壊した建物の所有者が市町村に代わって自費で解体や撤去する場合についての費用負担についても御質問があったと思います。これにつきましてなんですが、当該建物の解体撤去等についてなんですが、この市町村が災害廃棄物処理事業等の対象として行うというものであるならば補助対象になり得るというふうに考えておりますが、いずれにしても、事前に市町村によく御相談をしていただきたいというふうに
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井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○井上哲士君 被災者と自治体に寄り添って対応の強化を求めたいと思います。  災害関係はこの二点だけですので、是非現場対応に当たっていただきたいので、これで結構です。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 五味審議官と前佛次長におかれましては、御退席いただいて結構です。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 内閣委員会
○井上哲士君 ゴールデンウイークの人出はコロナ禍前の水準に近づいて、多くの場所が帰省客や観光客などで混雑をいたしました。一方で、多発したのが、駅や高速道路のパーキングエリア、商業施設などで女性トイレにだけ長蛇の列ができているという姿であります。自ら体験をされた方もいるかもしれません。  公共トイレについては、この間、清潔にする、多機能トイレを設置する、男性トイレにもおむつ替えスペースが造られるなど改善の動きがありますが、この女性トイレの行列というのはなかなか解消していないんですね。  政府が二〇一五年に、当時の有村女性活躍担当大臣の下に置かれた「暮らしの質」向上検討委員会で、国民からの提案募集を踏まえて、女性用トイレの行列解消、トイレの快適性、清潔性、安全性、授乳スペースの確保、そうしたトイレや授乳室の情報提供などを優先的課題とする提言を取りまとめておりますが、まず、小倉大臣、この女性
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小倉將信 参議院 2023-05-09 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。  トイレは、男女問わず全ての人にとって欠かせないものでありまして、使用したいときに使用できるということは当然重要であると考えております。  井上議員御指摘のとおり、平成二十七年に内閣官房の「暮らしの質」向上検討委員会の基本的な考え方におきましても触れられておりますが、一般論といたしまして、各施設において、男女別の利用者数等を考慮し、利用実態を適切に反映するなどにより、できる限り待ち時間の男女の均等化が図られるよう努められることが望ましいものと考えております。