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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
今大臣からも言及がありましたけれども、本当に多くの方が来ますので、交通の面、あるいは想定外のことも少し想定をしておかなければならないんだろうと思います。  四月の十三日に始まって十月の十三日まで、百八十四日間の万博になります。これ、単純に二千八百二十万人の方を想定するならば、これ私でもできる割り算で、日で割りますと、一日当たり十五万人ぐらいの方が想定されると。あるいは、土日とかお休みとか、時期によってそれはずれるでしょうけれども、おおむね一日十五万人の方が移動してこの万博に向かってくる。これをどうさばいていくのか、どういうふうに移動していただくのか、これは大変大事なミッションになってまいります。  そこで、このことについてもう少し詳しくこの後伺っていきたいと思います。  まず、先生方、皆さんもそうでしょうけど、旅をするとなったときには、やっぱり宿舎がしっかりと確保されている、そしてま
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平嶋隆司
役職  :観光庁次長
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
大阪・関西万博につきましては、来場される方々、大阪府域の中だけでも、ホテル、旅館合わせますとかなりの部屋数ございます。ただ、この会場に近い大阪府内の宿泊施設だけではなくて、兵庫、また京都等、近畿圏全体の宿泊施設を広く御利用いただけるものと考えております。  大阪・関西万博には、日本の魅力を世界に発信する絶好の機会であると思っております。こうしたことを踏まえまして、観光庁では万博と観光として日本各地にも誘客していくということを考えております。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
旅慣れた方は、またちょっと違うところに宿を取ったりとか、さっき大臣がおっしゃったように、それが結果的には地方への誘客みたいなものにもつながる要素もあるかと思いますが、まずは大阪でしっかりとした宿、泊まるところは確保されているということは大事なことだろうと思います。  それからもう一つは、やはり移動がスムーズに行われるかどうかというところは大変心配になります。その中で、今回大阪では、移動の手段として日本版のライドシェアの導入というのが早くからこれは皆様に説明が行っておりますけれども、この万博期間中の日本版のライドシェア、どのような内容なのか、少し詳しく教えていただきたいと思います。
鶴田浩久 参議院 2025-03-13 国土交通委員会
日本版ライドシェアは、タクシーを補完することを目的としまして、タクシーが不足する地域、時期、時間帯に不足分を地域の自家用車や一般ドライバーで補う制度でございます。  有償で対価をいただいて旅客を運送するサービスにつきましては、三点が大変重要、第一に、適切な運行管理、車両整備管理によるドライバー、車両の安全の確保、第二に、事故時を始めとした運送の責任、第三に、ドライバーの適切な労働条件の確保、この三点が大変重要であります。  このため、先日、先生を始め国土交通委員会理事会の皆様方には名古屋で御視察いただきましたように、日本版ライドシェアはタクシー事業者の管理の下で、タクシー事業者、タクシーと同様の運行管理、車両管理を行う、これによって安全、安心を確保しております。  また、一般ドライバーを雇用する際には、タクシー事業者が事故履歴を確認する、また、タクシードライバーと同程度の研修を義務付
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
午前中、森屋筆頭からの質問の中でもその説明もありましたけど、大阪府を全域でエリアにして、このライドシェアも活用するということのようであります。そして、時間的には二十四時間ということを聞いております。  鶴田局長からもお話ありましたが、運行の管理、ドライバーの管理、それから事故等があったときのオペレーション、連絡等、そしてまた、ごめんなさい、最後三つ目何でしたっけ、労働環境、条件というところをしっかり整えるということでございました。  今お話、鶴田局長からありましたけど、先般この国土交通委員会で視察もさせていただいて、名古屋の現状というものも拝見しました。先生方、行かれた先生方どうお感じになったか、いろいろまた違うところもあるかと思いますが、まずは、でも、非常にしっかりとして管理されているなと、アルコールの検査なんかはもちろんなんですけれども、あるいは車のクオリティーというものも非常に高
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鶴田浩久 参議院 2025-03-13 国土交通委員会
今御指摘ございましたように、大阪では、運用時間を二十四時間とする、また、運行の区域を通常の営業区域だけではなくて拡大して大阪府域全体でサービスできるようにするという特例を開始しております。  これは、大阪府・市、それから大阪タクシー協会と協議を重ねまして、昨年十二月に、タクシーと日本版ライドシェアを大阪府域全域で運行可能にする、また、万博期間中、日本版ライドシェアを二十四時間稼働可能な状態にする、さらに、定期的に需給の状況をモニタリングして、必要台数等について検討するということを確認しまして、開幕に向けて試行実施を進めております。  この間、実績ですけれども、タクシードライバーの増加、それから日本版ライドシェアの導入によりまして、配車アプリのマッチング率で見ますと、マッチング率といいますのは利用者からの申込みに対して車両が手配できた率ですが、これはおおむね九五%を超える高い水準を保って
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
万博に向けての実験的な取組ではかなり成果が上がっていて手応えもあるぞというふうに今のお答えは理解をいたしました。  ただ、とはいえですね、とはいえ、本当に大きなイベントであります。この万博には様々なまたアプローチがございます。客船で船から来られる方々、あるいは公共交通機関、地下鉄やバス等を使う方、そして今話題になりました日本版のライドシェアもいろいろあります。タクシー、また、うちの、何度も名前出しちゃいますけど、石井章議員なんかはオートバイお得意ですから、ええ、オートバイの方もあれば自転車でも来れるという設定にもなっております、これは。  様々なアプローチがあるんですが、この中で、でも、まずはしっかりしなきゃいけないのは公共交通機関、それと新しく取り入れるライドシェアがしっかり機能するかどうかというところにも、大げさでなく成否にも大きく影響があるところではないかなというふうに思っており
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来委員お話ありますとおり、万博への来場者数、大変に多い数、これ数字私も拝見しましたが、十月初旬がピークで、一日当たり最大約二十二・七万人想定ということで、大変に多い数字で、これをまずしっかり公共交通機関でさばいていけるかという問題もございますし、また、開催期間中、先ほども私少し申し上げました、大阪府域全体で交通需要が増大をするということで、広範囲でこれは渋滞も発生しやすくなりますし、また、公共交通機関も利用しづらくなるのではないかですとか、こうした様々な課題があるところ、懸念をされるところではございます。  それぞれの輸送モードごとのちょっと細かい数字等はこの場では差し控えさせていただきますが、鉄道、例えば鉄道について、この開催期間中における安全で円滑な交通の確保をしっかりしていくということ、そして、やはり駅構内等の雑踏の整理というのも非常に課題になって
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
ありがとうございます。  国土交通省が進めている二地域居住という政策というか、もございます。私、それに倣っているわけではないんですが、そう言っちゃいけない、倣ってですね、倣って、東京に軸足を置いておりますけれども、京都も私は大事にしている場所でございまして、行ったり来たりはしているんですけれども、京都といえば、大門議員とか、大臣もそうですし、あそこに吉井先生もいらっしゃいますし、京都ゆかりの方、たくさんいらっしゃると思いますが、京都に行って思うのは、もう本当にたくさんの方来ています。バス、普通のバスでも外国人の方たくさん乗って、本当に交通、タクシー等がつかまらないような観光の場所もたくさんある中で、お尋ねしたいのは、これ、万博が始まりますと相当京都に流れていく、流れていくという言い方はあれですね、京都も混み合うというのはもう当然想定されるかと思うんですけれども、この京都をどう対処するかと
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平嶋隆司
役職  :観光庁次長
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
大阪・関西万博は、インバウンドを含めまして、多くの観光客の方々が来訪されることが予想されております。日本の魅力を全世界に発信する絶好の機会と考えております。先生、委員おっしゃったとおり、いろんなその各地のオーバーツーリズムの対策も含めまして、各地に、日本の魅力を知っていただくべく、いろんなところに行っていただく、そういう誘客をしていきたいというふうに考えております。  具体的には、観光庁におきまして、全国のDMO、これ観光地域づくり法人と呼んでおりますが、このDMO等に対しまして、博覧会協会が運用する観光ポータルサイト、こちらの方に各地域の魅力的な旅行商品が掲載されるよう呼びかけをして、また商品造成を支援しております。今、既にもう三百を超えるものが各地どういうふうに、商品化されて載っているところでございます。また、テーマ別にも地域別にも検索ができるような形になっております。  加えまし
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