国民生活・経済に関する調査会
国民生活・経済に関する調査会の発言232件(2025-10-21〜2026-03-11)。登壇議員25人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田昌弘 |
役職 :中央大学文学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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それは、普通に、普通というか常識的に考えれば、自分の収入が不安定だから、結婚するんだったら安定する収入じゃないと困るというふうに思う若い女性は多いと思いますね。
ですが、近年は、最近は、男性においても、もう学生に話を聞いても、東京で家を持つんだったら正社員プラスパートじゃ無理だなというふうに男性も思い始めているので、女性の方も収入が高くないとなかなか結婚しにくい。
藤井参考人が述べたように男性も女性に収入を重視するようになってきたとなると、男性も女性も収入が不安定な人たちは親と同居したまま、そのままという人が増えてくるというところを懸念しております。だから、それを乗り越えるためには、やはり男女共にそれなりの収入を保障して、稼げるような社会にしていくことが一番だと思っております。
以上です。
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| 白川容子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
それで、藤井先生にもお聞きをしたいんですけれども、結婚相手の条件として重視をする割合で女性に経済力を求める男性が約半数にということで、私からしますとようやくここまで来たかというような思いもあるんですけれども、しかし、結婚に求めるものが男女とも変化をしてきているのだという御指摘もあるんですけれども、この辺、先生の、男性が女性に一定の経済力を求めるというふうになってきたその理由というか見解、お持ちでしたら教えていただきたいと思います。
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。
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| 藤井多希子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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これに関しましては、先ほど山田参考人がおっしゃったとおりです。やはり男性自身の年収も下がってきているので、東京では生活がしづらいということに尽きると思います。
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| 白川容子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
もう一点だけ……
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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もう、ちょっと時間が過ぎております。
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| 白川容子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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分かりました。
済みません。では、天野先生にお聞きしたかったんですけれども、申し訳ありません。
終わります。
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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それでは、尾辻朋実君。
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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無所属の尾辻朋実と申します。
本日は、大変お忙しい中、また持ち時間二十分と大変短い中で非常に貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。
順番は相前後いたしますけれども、私は鹿児島県の選出でございまして、私の父が長いこと参議院でおりまして、更に遡りますと、先生、年寄りとおっしゃられましたけど、もっと父は年寄りでございますので。五十年前に私の父が初めて県議会議員選挙に挑戦をいたしましたときのポスターのここに書いておったフレーズがお婿さんの見付かる鹿児島県という、これ今、天野参考人のお話の中にあったんですけれども、先生の十四ページのところで、コロナ以降もう大きく転出しているのがこれ九州でして、これ今インターネット上でさす九と言われておりますけれども、非常に私にはこれ身につまされるように分かるんです。
まあ、言葉を選びながら申し上げますけれども、九州地域においては、
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| 天野馨南子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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地方いろいろなところに昨年も行っておりまして、製造業が、製造業率が高い若しくは製造業を自慢にされているところほどすごい勢いで減っているわけですよね、若い女性が。
製造業でうまくいっているところの事例というのがでも出てきておりますので、個別の話としてさせていただきますけれども、まず、やはりこれ岩手県のいわゆる金属加工業さんで、もうヘルメット着けて、があっとやっているうちの三割が女性と今いう状況で、平均年齢も四十代以降辞めさせるとかなしに三十代まで持ってきている、息子さんの世代で持ってきているところがあるんですね。
どういうふうにしているかというと、やっぱり、社内の育休取ります、今日お休みします、上司への連絡、いいですか、フェース・ツー・フェースと紙はやめましょうというところです。とにかくもうシステム化。そこは、厄介、YKI、厄介担当係長というのがいまして、入ってきた若者に何が厄介だと
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