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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
加野幸司 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。  情報、サイバーの分野での協力ということでまずございますけれども、先月の日英の2プラス2でございますが、アジア、欧州における相互に最も緊密な安全保障上のパートナーであるイギリスとの間で、日英の安全保障、防衛協力や地域情勢等について幅広く議論をいたしまして、両国の連携を一層強化していくということが確認されたところでございます。  サイバー分野での協力ということにつきましては、一つには、日英サイバーパートナーシップの創設や日英サイバー協議を通じた議論を歓迎するということ、それから、自衛隊、英国軍との間で運用上のベストプラクティスの共有を可能とするための二国間及び多国間の演習につながったサイバー防衛協力を強調するということがございます。これを受けまして、私どもとしても、引き続き、演習等を通じたサイバー分野における日英間の協力、これを推進してま
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) AUKUSにおいては、日本は今、現時点で参加しておらず、これからのことですので、私の方からお答えさせていただきますが、私どもで承知している取組としては、まずは、米と英両国によって、オーストラリア海軍の原子力潜水艦の取得、開発支援であるとか、あるいは、今政府参考人が申し上げたサイバーを含む先進能力分野における協力を含めて、米英豪間の安全保障及び防衛能力に関する協力を幅広く深化させるものであるというふうに承知をしております。  AUKUSにおける取組が促進をされて、そして米英豪間の安全保障、防衛協力が強化されるということは、インド太平洋地域の平和と安定にとりまして資するものであるというふうに思っておりまして、我が国はこの取組を一貫して支持をしているところです。  その上で、AUKUSは一義的に米英豪三国間の協力の枠組みですが、サイバーを含む先進能力の分野については同
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榛葉賀津也 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  議題にありますCPTPPは、日欧EPA、日米FTA、RCEPなどと並んで、自由貿易を守るためと言い、安倍政権では成長戦略の柱に据えられたものです。  今日議論を伺っていますと、何かこれを拡大し、進めていくことはバラ色のような描き方をされているわけですが、しかし、こうした自由貿易拡大一辺倒では、大企業の輸出や海外投資が増えても、国内では農業が衰退し、格差と貧困が拡大し、食料自給率も低下をいたします。現に、国民の暮らしと経済は、停滞、衰退を余儀なくされてきました。  外務大臣はその現実についてどう認識されているでしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御質問いただきましたこのCPTPPに関する状況でございますが、まず、経済連携協定、この推進におきましては、このルールに基づく自由で公正な経済秩序の構築及びこれに基づく地域や世界の安定と繁栄の確保に資する取組として、政府としては、女性、中小零細企業を含みます全ての人に対する公正な経済機会へのアクセスの確保は重要と考えて臨んでいるところであります。  このCPTPPにおきましても、中小零細企業の活動に関する規定、また貿易や投資の促進に当たって労働者の保護を確保するための規定、これを置いておりまして、公正な経済秩序の構築をも目指す協定となっているところでございます。  こうした点につきましてはこのCPTPPの参加国の間で共有をされているところでございまして、まさにこの七月に閣僚共同声明が発出されましたけれども、貿易の恩恵が女性、先住民、中小零細企業等の社会全体におけ
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○山添拓君 現実はそうなっていないではないかということを申し上げたわけなんですね。  そして、そのCPTPPのルールを世界にも拡大していくというわけですが、関税の原則撤廃、農産物の輸入完全自由化など、多国籍企業優先の際限のない市場開放を国際ルールとして押し付け、これは各国の経済主権や食料主権を一層侵害することになるものだと、ですから許されないということを指摘しておきたいと思います。  今日は、パレスチナ・ガザ地区での問題を伺いたいと思います。  ハマスとイスラエル軍との戦闘が再開しました。資料もお配りしております。昨日は、直近二十四時間で七百人以上が殺害されたとも報じられました。ネタニヤフ首相は、我々は全ての目標を達成するまで戦争を継続する、地上作戦なしにそれらの目的を果たすことは不可能だと述べて、南部への地上侵攻を始めました。北部から避難者が押し寄せている中、南部の中心都市ハンユニ
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 人質等をめぐりますこのイスラエルとハマス間の取引につきましては、戦闘休止の更なる延長について合意に至らないまま期限を経過をいたし、また、イスラエル国防軍が南部を含みますガザ地区における戦闘を再開したものと承知をしております。我が国といたしましても、現地の情勢を深刻な懸念を持って注視をしている状況でございます。  戦闘休止、人質の解放及び人道支援物資のガザ地区への搬入増大を歓迎をしていたところでございますが、戦闘が再開されたことは誠に残念と考えております。戦闘再開により、現地の危機的な人道状況が更に深刻化することを強く憂慮しているところであります。また、ハマス等により誘拐され長期にわたって拘束されている方々も極めて厳しい状況に置かれている状況であります。  こうしたことから、合意への復帰及び事態の早期鎮静化が重要でありまして、再度の戦闘休止に向けた関係者への働き
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○山添拓君 懸念、残念、憂慮とおっしゃるんですけど、こういう事態を迎えてなお、即時停戦を求めていくというお考えはありませんか。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今申し上げたとおりでございまして、まさに今のような状況を大変憂えているところでありますが、合意への復帰と事態の早期鎮静化が何よりも重要でありまして、再度の戦闘休止に向けた関係者への働きかけなどを通じまして、外交努力を更に拍車を掛けてまいりたいと考えているところでございます。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○山添拓君 なおもおっしゃらないんですね。  総理は、十一月二十八日の予算委員会で、即時停戦を求めるべきだと問われて、事態の鎮静化には関係国との協力、意思疎通、連帯が何より重要と述べました。  大臣、人道危機の回避よりも優先するべき関係国との連携というのは一体何ですか。