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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 いや、私がイラクに派遣されたときは、ちゃんと上も下もありました。パンツの方も実は支給されました。というふうに、その任務によって違うのかもしれませんけれども、やっぱり今こういう時代ですから、やっぱり非常にどんどん温暖化、気候変動で暑くなっていますから、そういう部分は柔軟にやっぱり考えるというのは私は大事だと思います。じゃ、土本長官。
土本英樹
役職  :防衛装備庁長官
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(土本英樹君) ありがとうございます。  大変申し訳ございません。今、佐藤委員の方から、陸上自衛隊における砂漠用の下衣がないということでございまして、これはちょっと我々の、当方の事前の御説明が大変間違っておりまして、恐縮しておりました、恐縮でございます。  実は、砂漠用の下衣につきましては、現在、陸上自衛隊において、ジブチに派遣されている隊員一人当たり七着貸与しているということでございます。海上自衛隊においては隊員一人当たり六着ということで、またこれもある意味下衣の貸与数が違うという、陸上自衛隊は貸与しているんですが、貸与数が陸海空で違うという問題がございますので、これにつきましても、先ほど全体の検討の中でこの辺りの数字の統一性についても検討させていただきたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 何でこうなったかというと、把握していなかったからなんです。これは防衛省の資料ですから。これ、昨日出てきた資料です。なので、要は、十分日頃から掌握していない。だから、私が、問題意識は、必要なものを必要数しっかり隊員に届けるためには、その分を防衛産業に発注しないと無理なんですよ。防衛産業頑張れ頑張れ言ったって、発注する側がしっかりそのニーズに応えていなければ意味がないと。  副大臣には事前にざんごう足の写真を見てもらうようにお願いしていましたけど、御覧になったと思います。御感想をお聞かせください。
井野俊郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) この写真の、ざんごう足の写真、私も初めて拝見させていただきましたけれども、大変、水膨れといいましょうか、これは歩くのが大変だろうなというふうな感覚、感情を持ちました。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 陸上自衛官はほとんど経験していますよ。私もしました。  当然、演習一週間やれば、当然雨も降ります。場合によっては、一週間ずっと雨のときもあります。それで、ざんごうの中に行動すれば、当然、靴下含めてぐじゅぐじゅになります。さらに、それで歩かないといけないとなると、まめがすごくできます。そのために隊員はどういう対策しているというふうに、副大臣、お考えになりますか。
井野俊郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) 大変、私自身はそういう経験もなく、また部隊視察等もしたことないものですから、本当に個人的にはといいましょうか、ちょっと想像ができていないというのが現状でございます。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 これ、さっきと同じ、自分で自腹、自腹を切って、いい靴下買うんですよ。そういう登山用のやつとか、環境省お勧めの靴下とかありますよね、あえて民間企業の名前は言いませんけれども、レンジャー用の。大体六千円とか七千円ぐらいします。非常に通気性が良くて、いい靴下です。そういうのをはきます。四十キロの荷物しょって、八十キロを雨の中歩くんですよ。どれだけ足が、幾ら半長靴とか良くなっても、やっぱりいい靴下があれば全然違いますから。  でも、自衛隊が支給している靴下は、これ見てください、副大臣、百八十五円の靴下です。百八十五円の靴下で、これでそんな優れ物だったら、多分ほとんどみんなこのメーカーのやつ使いますよ。だから、はかないんですよ、これ。とても、百八十五円の靴下でそれに耐え得るかと。無理です。  だから、そういうの含めて、それは、それはいいでしょう、その隊に必要なものがあれば。でも、そ
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井野俊郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(井野俊郎君) ちょっと私自身も、この百八十五円の靴下の性能等も、済みません、確認をしておりませんでして、今後そういったことを含めてしっかりと、現場、アンケートを含めて確認をさせていただきたいと思っております。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 副大臣、言いたいことは、やっぱり、何回も言います、必要なものを必要な数だけしっかり把握をして発注するということが大事だと思います。男性も女性も、しかも機関で働く方と部隊に入るとでみんな違います。陸海空でも違うでしょう。そういう部分、そういうものをやっぱり発注すると。この手袋の方も、これは定数一、この軍手一着だけですから、一着で本当に足りますかと。軍手ぐらいもう少しあげたっていいと思いますよ。  陸海空のこの二百二十円、二百十九円、百九十五円、何で軍手の値段が違うかも不思議ですけれども、入札の結果、値段が微妙に違うんでしょうけれども、それを、一つしか軍手与えないというのも、これも何か非常に部隊の特性を考えていないような感じがします。というふうに、こういうふうにやっぱり洗い出してほしいと。  同じようなことが、今度は防衛省が、ほかの役所についても、防衛省のものがいいんであれば
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) 自衛隊のものとは異なるものであります。