外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (82)
我が国 (52)
外国 (50)
国際 (49)
関係 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 相手が国際法上問題があることをやって、一年間ほっぽらかしている。ガス田に関してもそうです。ガスが経済的に中国にとってメリットがあるかどうかではなく、そこにガス田が造られたということによって、中国は、ここは俺の領地だぞと。つまり、ある意味で副次的な効果でそのことを訴えている。
大臣、こういうことを考えたときに、ガス田を取っ払うというのは、一応、日本の認識でも日中中間線の向こう側ですから。ブイは勘弁してほしい。ブイはどうするんですか。いつまでブイをこのままにしておくのか。簡潔にお答えください、大臣。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 我が国は、中国側によりますブイの設置や、また、一方的な開発行為を始め、東シナ海におきまして、中国による一方的な現状変更の試みにつきましては、米国やG7といった同盟国、同志国との間におきましても一致をして反対の声を上げてきているところでございます。
関係省庁と連携をして、現場における状況の警戒監視、また外交ルートでの厳重な抗議の実施等とともに、二国間及び多国間におきまして、中国側の問題のある行動に対して反対の声を上げるなど、外交的取組も継続、強化をしていく考えでございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 もう時間がないから担当局長に聞くけれども、ITLOSとか、またハーグに対してこれを提起をするという、そういった計画はあるんですか。あるかないかだけ言ってください、現状において。
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| 鯰博行 |
役職 :外務省アジア大洋州局長
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○鯰政府参考人 現時点におきまして、御指摘の中国によるブイの設置あるいは一方的な資源開発につきまして、国際海洋法裁判所や国際司法裁判所への提起は行ってございません。
今後の対応については、中国側の対応を見極めながら、政府全体として戦略的観点から検討していく所存でございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 だから、何でこれを考えないんですか、大臣。相手に対して遺憾だ遺憾だと言ったって全然有効じゃないのは分かっているし、そういう、適切な行動を求めるとかいう不適切な答弁でも全然この事態は進まない。
私は、このITLOSとかハーグに提起をするべきだと思うし、その次には、ブイは当たり前ですよ、日本の排他的経済水域、海洋大国になるためには、こんなものを放置していて誰もがこの国は駄目だなと思うに決まっているじゃないですか。それを私は明確に進言をしておきたい。答弁は結構ですよ、まともな答弁してくれないから。残念ですよ。これだけまともな答弁ができないというのはもう本当に残念ですよ。
僕は、昨日の夜、夢を見たんですよ。外務委員会の夢。そうしたら、その夢の中で上川さんは……(発言する者あり)違うよ。総理じゃなくて、ペルソナ・ノン・グラータを薛剣に出しますと言った、俺に。これは夢が正夢になると
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 今後の対応でございますが、中国側の対応を見極めながら、政府全体として戦略的観点から検討してまいります。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 頑張ってくださいよ。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 次に、寺田学君。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○寺田(学)委員 寺田です。
委員外にもかかわらず、このような機会をいただきましたことを、委員長を含め関係各位の皆さんに御礼申し上げたいと思います。
そしてまた、上川大臣、御無沙汰しております。上川大臣が法務大臣をお辞めになられた後もずっと法務委員会に残りつつ、ずっと審議を重ねております。
今日、こういう機会をいただいたのは、長年法務行政のトップに立たれて、特に入管行政にも非常にお詳しい上川さんが今回外務大臣に就かれているということで、この二つの省庁に関わる問題を提起をして、是非与党の先生方にも同じ意識を持っていただきたいなというふうに思っています。
昨年、入管法改正案が通過しまして、可決しまして、昨十日、施行されました。今年も入管法をやったんですけれども、昨年のはいわゆる難民申請者の取扱いを中心に改正をする法案でした。与野党で大きな意見の隔たりがありつつ、私自身としては、
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| 安藤俊英 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
二〇二一年八月のアフガニスタンの情勢悪化後、日本関係のアフガニスタン人の日本への退避におきましては、外務省として、関係省庁と連携してできる限りの対応を行ってきたところでございます。
アフガニスタン人の退避者の受入れに関し、各国の入国管理政策、これはそれぞれ異なっておりまして、一概に比較することは困難だというふうに思っておりますけれども、日本政府といたしましては、日本関係のアフガニスタン人の受入れについて、個別の事情を踏まえ、必要に応じて支援を行ってきており、今後も適切に対応してまいりたいと考えております。
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