外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (82)
我が国 (52)
外国 (50)
国際 (49)
関係 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 この際、暫時休憩いたします。
午前十時二十八分休憩
――――◇―――――
午前十一時九分開議
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。松原仁君。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 私は、日本という国は、ここ数年といいますか、宝くじに当たったと地元でもどこでも言っているわけです。それは、私が当たったというだけではなくて、ここにいらっしゃる皆さん、日本国民全体が大変な宝くじに当たった。それは、国連海洋法条約によって日本が大きな面積を持つようになったことと、そこにある地下資源、これは資源小国から大国への可能性を我々に与えている、こういうことであります。
そこで、内閣府にお伺いいたします。
排他的経済水域を加えた日本の面積と世界における順位はどれぐらいなのか、また、その事例として、南鳥島近くのレアアースの埋蔵状況を簡潔に教えてください。お願いします。
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| 筒井智紀 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局次長
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○筒井政府参考人 お答え申し上げます。
我が国の領海及び排他的経済水域の面積は約四百四十七万平方キロメートルであり、アメリカ、ロシア、オーストラリア、インドネシア、カナダに次ぐ世界第六位となっております。
また、御質問の南鳥島周辺のレアアースにつきましては、現在、レアアース生産の社会実装支援のための調査を鋭意進めているところでございますが、その埋蔵量につきましては、産業規模での生産が可能な量というふうに認識しております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 簡潔な答弁で、ありがとうございます。
要するに、宝くじに当たったというのはこういうことなんですね。
かつて、フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトがフランスの国土をヨーロッパ征服戦争を行って拡大したとき、二十倍になっていないぐらいでありますが、莫大な兵員を消耗した。我々日本は、そういったことをせずに、世界第六位の、三十七万平方キロメートルの国土が四百五十万平方キロメートル近くの大国になっているわけであります。しかも、従来、我々の国は資源小国と言われておりましたが、レアアース等、またメタンハイドレート等を考えると、大きな資源を持つ。
つまり、大国になり、資源大国に同時になった。それは、国連の海洋法条約ができたことによって、本当に宝くじに当たるぐらいの僥幸を持った、私はそのように思っております。
したがって、これからの日本は、海洋大国として大きく成長する可能性を大きく
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| 鯰博行 |
役職 :外務省アジア大洋州局長
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○鯰政府参考人 一般に、抗議や申入れの形式につきましては、召致して行う場合、あるいは電話などにより行う場合等ございますけれども、それぞれについて、どれが重いということをあらかじめ整理して申し上げることは難しいですが、私どもは、その時々の状況に即して判断しております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 電話と召致とどちらが重いか言えないというのは、逃げ答弁であります。明らかに、呼んでやった方が重いのは当たり前であります。それを同じように言うということ自体が外務省の欺瞞であると強く糾弾しておきたい。同じじゃない。同じじゃない。
電話はすぐできますが、確かに、召致して行うのは段取りが必要です。その段取りが必要なぐらい重いものを段取ってやるということが大事なんです。
大臣、電話でやるのと召致とどちらが重いかという一般論で、このふにゃふにゃの答弁でいいんですか。どう違うのか言ってくださいよ、大臣。大臣はその辺の価値観を持っていなきゃ駄目ですよ。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 抗議の形式につきましては、様々な状況の中で判断をするものと承知をしております。今答弁をしたとおりでございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 そういうことを言っていると軽んぜられるんですよ。召致をしてやる方が重いですよ。それを認めない、召致をしてやるというのを認めない。まあ、重くないと思っているんでしょうか。あり得ないですね。何でそんなばかげたことを言うんですか。電話で抗議するのと、呼んで、面と向かって抗議するのと、どちらが重いか分からないなんてあり得ないじゃないですか。(発言する者あり)そのことが分からない大臣であるということを今承知いたしました。
大臣として、電話で抗議をするのと呼んで抗議をするのがどちらが重いか、一般論で。呼んだ方が重いに決まっているし、段取りも組むし、相手もそれだけ重い話だと思うわけでありますよ。それについてまず答弁拒否をするというのはあり得ないですな。(発言する者あり)それは、こういう答弁をして総理になったら日本が困っちゃうよ。
その上で、私、申し上げますが、先ほどの和田議員との質問
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 今般の呉江浩大使の発言については極めて不適切であると考えておりまして、厳重な抗議を行ったところでございます。また、薛剣総領事によります文書の内容につきましては、日本政府といたしまして受け入れられないと考えておりまして、これに対して、中国側には日本の立場を明確に申し入れているところであります。
御指摘の点を含めまして、今後の対応について、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきますが、適切に対応してまいります。
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