外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 次回は、来る六月十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時八分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 | |
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令和六年五月十七日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 勝俣 孝明君
理事 城内 実君 理事 鈴木 貴子君
理事 中川 郁子君 理事 藤井比早之君
理事 源馬謙太郎君 理事 鈴木 庸介君
理事 青柳 仁士君 理事 竹内 譲君
上杉謙太郎君 小田原 潔君
金子 容三君 神田 憲次君
黄川田仁志君 島尻安伊子君
高木 啓君 武井 俊輔君
中曽根康隆君 西銘恒三郎君
平沢 勝栄君 古川 康君
穂坂 泰君 本田 太郎君
宮路 拓馬君 柳本 顕君
小熊 慎司君 佐藤 公治君
松原 仁君 鈴木 敦君
徳永 久志君
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 これより会議を開きます。
日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
各件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長志水史雄君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。松原仁君。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 おはようございます。
非常に頻繁に上川大臣に質問する機会をいただいておりまして、関係各位に心より感謝を申し上げる次第であります。
今日もまた様々質疑をするわけでありますが、上川大臣におかれては、もちろん、外務大臣という立場でここにいらっしゃっていることは承知をしておりますが、一人の日本人として真心こもった御答弁をしていただきたいというふうに申し上げておきたいと思っております。質問は既に通告しておりますので、それに関して御自身の言葉で語っていただきたいということを冒頭、心よりお願いを申し上げる次第であります。
今日の日独の条約でありますが、この協定の締結により有事や緊急事態における支援体制も強化されるが、このことはインド太平洋地域における平和と安全の維持に貢献するとお考えかどうか、まず御所見をお伺いいたします。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 おはようございます。
ただいまの御質問でございますが、日独両国におきましては、自由、民主主義、人権及び法の支配、こうした基本的価値を共有する重要なパートナーであります。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けまして取り組む意思について共有しているところであります。
今回、日独間でACSAを締結することによりまして、自衛隊とドイツ軍隊との間におきます物品、役務の提供を円滑かつ迅速に行うことが可能となるわけであります。
近年、両国間におきましては、安全保障や防衛分野におきましての協力の実績が積み上がっているところであります。こうした中におきましてACSAを締結することは、我が国の安全保障のみならず、日独両国がインド太平洋地域を含みます国際社会の平和及び安全に積極的に寄与することにつながるものと考えております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 日本とドイツは類似していますが、ちょっと違うのかなということがありまして、両国とも中国の経済とは極めて大きな経済交流をしているということは事実であります。他方において、ドイツは中国からかなり離れておりますので、その地理的脅威は日本におけるそれとは大分違っているというふうに感じております。
そういった両国の立場の違いを超えながら、インド太平洋における自由な地域の維持のために頑張るということで、この条約は意味を持つだろうと私も思っております。
次に、航空機についてでありますが、日・ブラジル間において直行便がないのは大変残念だと思っております。
この直行便がないということは、私もブラジルに今から十年以上前に参りまして、ブラジルには日本から行った日系二世、三世がたくさんいらっしゃる。彼らは、昔は日本航空の直行便があったけれども、今はそれがない。今、韓国からのブラジルへの直行
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| 山腰俊博 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○山腰政府参考人 お答え申し上げます。
二国間航空協定につきましては、両国間で、定期航空路線の開設及び定期航空業務の安定的な運営を可能にするための法的枠組みについて定めるものでございます。
我が国は、これまでに六十の航空協定を六十九か国・地域との間で締結してございます。そのうち、現在、我が国との間で直行便が運航されていない国、地域につきましては、ブラジルを含めて二十九か国となっているところでございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 三番目の問いを先に、大臣にお伺いする前にいたします。
オープンスカイ、こういったところについても同様の質問を国交省政府参考人にお願いします。
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