戻る

外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口博之 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○山口政府参考人 その点につきましては、日本の外務省とも相談しながら、どのような対応をしていくのが一番よいのかというところは検討しているところでございます。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 どうするのかではなくて、彼らが求めるものは何なのか、何で分からないんですか。去年から全面的に輸入を停止しているんですよ。去年の段階で、日本産の何がいけないんでしょう、あなた方の基準は何なんでしょうと聞いているはずですよね。何ですか。
山口博之 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○山口政府参考人 先方の主張につきましては、SPS協定の五条7ということで一時的に停止しているという説明でございますけれども、おっしゃるとおり、昨年八月以降続いているわけでございますので、その点も含めて外務省とともに即時撤廃に向けて働きかけを行ってまいりたいと思っております。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 今の御説明は明らかにおかしい。SPS協定の五条の7は、情報が不十分だった場合に暫定的に停止する措置を取ることができると規定しているだけでしょう。我が国が出している科学的な根拠にどこに不十分なものがあるんですか。ワールドスタンダードでしょう。みんなが認めている。中国だけが認めていないものを何で暫定的措置を認めるんですか。農水省、おかしいでしょう。日本が出している基準というのはもう既に国際的基準ですよ。
山口博之 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○山口政府参考人 日本側として中国側の主張を認めているわけではございませんので、様々な方法を使って中国側に対する働きかけを今後とも続けていくということでございます。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。はっきり言ってくれましたね、中国側の主張を認めているわけではないと。  ということは、双方の主張に隔たりがあるということですよ。これは紛争解決の小委員会、パネルに提訴すればいいじゃないですか。どうですか。
山口博之 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○山口政府参考人 この問題につきましてどのように対応していくのが一番いいのかということにつきましては、外務省とも相談しながら進めていきたいと思っております。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 では、外務省、答えてください。どうですか。
林誠 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○林政府参考人 お答え申し上げます。  中国によります日本産の輸入規制に関しましては、WTO関連委員会の場で措置の撤廃を求めているほか、委員御指摘のSPS協定に基づきまして、中国の規制措置に係る討議要請を行っているところでございます。また、これに応じるよう中国側に累次働きかけているところでございます。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 その働きかけというのをいつからやっているか、あえて聞きませんが、やっても来ないんでしょう、今の段階において。であれば、やるべきですよ。  実際に、中国との間にはステンレス鋼のアンチダンピング税について事件がありましたけれども、それは、パネルの主張をそのまま、小熊さんも言っていましたけれども、多国間暫定上訴アレンジメントの中で解決しましたよね。  実際にやる手はそういうことがあるんだから、どんどんやらないと。幾らだって言うことはあるし、やれることはあるのに、相談しながらって、あなたたちだって毎日毎日膝を突き合わせて議論するわけじゃないじゃないですか。何か月かかるんですか。実際にそれで被害を被っている人たちを背中にしょっているということを考えてくださいよ。いつやるんですか。いつまでに結論を出すんですか。