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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-24 外務委員会
○上川国務大臣 アメリカというのも非常に大きな国でございますが、いろいろな御意見があろうかというふうに私は思います。そして、今のようなことについても、どなたが言ったかよく分かりませんけれども、もしかしたらあったかもしれません。その反応がどうか、また受け止めはどうかということについて、私自身が外務大臣としてお答えをするということについては立場にないということを申し上げたいというふうに思います。
小熊慎司 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○小熊委員 もしトラに対応するということを私は否定しているわけじゃないんですよ。こういう反応が起きることもあると分かった上でやっているかどうかということ。  それはそうですよ、副総裁だもの、政府の人間じゃない。もしバイデンさんが勝ったとき、あれは副総裁だから政府と関係ない、個人で行っただけですからと言い訳できる。でも、トランプさんが勝っちゃったらば、副総裁をやったんだから、いろいろ重んじていましたよと言える。日本外交の玉虫色のやり方の、まさに日本外交の真骨頂だなというふうには思いました。  ほかの国は直接政府の人間が行っているわけですね。それはそれでリスクがあるし、相手への心証がある。そういうことも含めて外交だと思っています。百点なんか取れないし。どうなるか分からないときというのはどっちにもダブルベットするという瞬間があるのも分かります。あと、トランプさんだからこそみんなトランプ詣でを
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勝俣孝明 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○勝俣委員長 次に、鈴木庸介君。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。  七分しか時間がなくなりましたので、始めさせていただきます。  G7外相会合について伺わせてください。  お疲れさまでした。  宣言の中で、各国が凍結しているロシア資産のウクライナ支援への活用について様々な方向性が議論されたとあったんですが、まず、G7が凍結しているロシア資産の状況について、簡潔にお願いします。
梶川光俊 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○梶川政府参考人 お答え申し上げます。  現在、我が国は、G7及び同志国とともに、ロシアの中央銀行や個人、団体に対する資産凍結措置を実施しているところです。  資産凍結の金額については、これまで、G7及びオーストラリアの八か国の総額として、国家資産については昨年九月時点で総額約二千八百億ドルと公表されております。ただし、個別国の内訳については、市場などへの不測の影響を招く可能性もある中で、いずれの国からも公表されていないと承知しており、日本においても公表を差し控えさせていただいております。  個人及び団体の凍結額については、昨年三月、G7及びオーストラリアの八か国における総額として約五百八十億ドルと公表しております。こちらの数字についても国別の内訳は公表されていないところです。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○鈴木(庸)委員 日本側からは言えないということなので、実は、ロシア中央銀行が発表しておりまして、最も多いのはユーロで三二・三%、ドルが一六・四%、人民元は一三・一%となっています。そして、円が五・七%なんですね。金額にして約三兆八千億円ということで出ているんです。  現金以外でも、個人の不動産といった資産が凍結されているということは承知をしていますけれども、侵略をしたら資産が凍結されて、その資産がどう扱われるかということについては、同じようなことをやろうとして考えている国がいろいろ考えているんじゃないかと思うんです、よくよく注視していると思うんです。  この凍結しているロシア資産のうち、三千億ドルをウクライナの復興に充てるという議論もG7ではなされたと聞いております。仮にこれをウクライナの復興に充てるよということになったとき、ロシア側も既に現在の海賊行為だみたいなことを言っているので
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池上正喜 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○池上政府参考人 お答え申し上げます。  ロシアの凍結資産の活用に関しましては、二月二十四日のG7首脳声明にもありますとおり、本年六月のプーリア・サミットに向けまして、引き続き関係国でよく議論していくということとされております。したがいまして、現段階において特定の措置を取ることが決定されたとかいうことではございませんで、今後の対応についてここで予断するということは差し控えたいと思います。  したがいまして、我々としてどのような措置を取るかということを決定していない段階で、ロシア側の措置を予測してそれに対する反応ということについてこの場で具体的にお答えしにくいという点については、御理解いただければと思います。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○鈴木(庸)委員 なぜシナリオが必要だと申し上げているかというと、ロシアがウクライナに侵攻して三千億ドルの資産が凍結されたことを間近で見ている国が、自国の国が同じような動きをしたときに、同じく資産凍結をされる可能性があると認識していると思うんですね。  その動きと関連しているとは断定もできませんし、分かりませんけれども、おととい、金の価格が一万三千百五円と過去最高を記録しました。この上昇は、この後もトレンドは続いていくと言われています。  中国が、去年、二百二十五トンの金を購入して、国別のトップだったわけですね。中国人民銀行が十七か月連続で前の月から買い越していて、今二千二百六十二トンにもなっております。BRICS諸国が中心になった新通貨構想が背景にある、そんなことを言っている人がいるんですけれども、それだと、ロシアがウクライナに侵攻した二〇二二年の年末から中国は買い始めていますから、
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山田欣幸 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○山田政府参考人 お答え申し上げます。  ハイチでは、この数年間続いております政情不安に加えまして、主に首都圏におきまして、武装集団による暴力行為ですとか、政府機関及び主要インフラに対する攻撃が頻発してございます。また、武装集団は、国際空港、港湾施設を襲撃し、国内流通を妨害してございまして、国民の日常生活に重大な支障を来してございます。これにより、三月三日以降商用機の欠航が続いてございます。  こうした中でございますので、現地時間の今月九日、首都の在ハイチ日本国大使館を一時閉鎖いたしまして、大使館業務を在ドミニカ日本国大使館の臨時事務所に移転したところでございます。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○鈴木(庸)委員 済みません、もう質問時間が終了してしまったんですけれども、最後に、邦人の保護状況について教えてください。