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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○吉良委員 はい。じゃ、これで終わります。  ありがとうございました。
勝俣孝明 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○勝俣委員長 午後四時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十五分休憩      ――――◇―――――     午後四時二十分開議
勝俣孝明 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鈴木貴子君。
鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質疑に入らせていただきます。  まずは、TICAD9に関連した質疑をさせていただきます。  TICADは、まさに世界で、まだアフリカに対してその可能性というものを見出していないといいますか、日本がどの国、地域に先駆けて取組を進めてきた、それがまさにアフリカの開発である、このように認識しております。  昨年でTICADの立ち上げからちょうど三十年の節目を迎えまして、八月末には、三十年の節目の記念のセミナーといいますか、シンポジウムも開催していただいたところでありますが、まさに、この立ち上げの三十年の中でも、アフリカの中の情勢も、そしてまた世界の情勢も様々に変わってきていると思います。  理念、TICADは何たるかという変わらない部分と、そしてまた、逆に言うと、変えていかなくてはいけない
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堀内俊彦 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○堀内政府参考人 日本は、一九九三年にTICADを立ち上げて以降、約三十年間にわたり、アフリカ開発におけるアフリカ諸国のオーナーシップと国際社会によるパートナーシップを重視し、アフリカ自らが主導する開発を支援していくとの精神で取り組んでまいりました。  そのような中で、近年、アフリカは、国際社会においてその存在感を高めるとともに、各国もアフリカに対する関与を強化しています。  このように、アフリカをめぐる状況が三十年間で大きく変化する中、TICADは、アフリカへのODAを通じた開発協力のみならず、民間投資の促進を通じて、官民一体となったアフリカの開発を後押しし、日本とアフリカが共に成長するパートナーとして連携するフォーラムへと進化してきました。  アフリカ諸国との信頼関係、人材育成等、TICADを通じてこれまで築き上げてきた成果の上に、TICADのよい部分を維持強化しつつ、時代の変化
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  堀内部長は、外務省の中でもミスターアフリカと呼ばれておられるわけでありますし、アフリカへの思いというものは大変強いと思っております。その上で、部長のお取組にも大変期待をしているところであります。  という中において、まさに部長もおっしゃられるように、アイデンティティー、コアな部分、変えてはいけないというか、例えば、共に成長するパートナーであるとかオーナーシップ、こういったところはこれからも、TICAD9でも変わらないんだと思っています。  一方で、今、若者の人材育成であるとか、法の支配、人間の安全保障、日本らしさというものもしっかりと出していきたい、この点も強く賛同するところであります。  こういった取組をしっかりと双方確認し合いながら、いわゆるPDCAといいますか、グッドウィルディスカッションに終わらせない、そこからしっかりと行動につな
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堀内俊彦 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○堀内政府参考人 アフリカは、五十四か国を数え、国、地域ごとに政治経済事情や直面する課題が異なる中、アフリカ各国、地域の声にできるだけ丁寧に耳を傾けることは重要だと考えます。その観点から、御指摘のとおり、地域別に意見交換を行う準備会合を開催することも一つの方法と考えます。  実務面では、グループの分け方や参加国を含め、アフリカ連合委員会、AUCを始めとするTICAD共催者やアフリカ各国との調整が必要になるほか、地域内での対立が存在するケースなどもあり、困難な点も存在いたします。  ただ、いずれにしましても、様々な形で事情が異なるアフリカ各国、地域の声に丁寧に耳を傾けながらTICADの準備を進めてまいりたいと考えております。  アフリカ諸国との丁寧な意見交換を含め、TICADをより双方向で有意義なプロセスにしていくため、応援いただいている議員の皆様を始めとする様々な関係者の御意見も踏ま
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  地域別準備会合などはどうですかと提案させていただいたわけですが、私も決して地域別にこだわっているわけでもない。ただ、アフリカという国があるわけではない。それぞれの地域事情であるとか発展の度合いとかによってニーズも異なってくる、若しくは優先順位も異なってくる。そういったところを丁寧に刈り取っていく必要があるという思いでありましたので、今、堀内部長が、丁寧に耳を傾けていく、また、双方向でということを答弁で述べていただいたという意味では、課題認識をしっかりと共有させていただいていると確信しておりますし、是非とも引き続きの御尽力をお願いしたいなと思っております。  質問ではありませんが、そういう意味では、在京の大使館、我が国に所在する各国の大使館の皆さん方ともネットワークを平時からつくっていくことも重要ではないか、このように思っておりますので、その点
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北村俊博 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○北村政府参考人 お答えします。  委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大を契機としまして、ワクチンを含む医療品、医薬品を輸入に頼っておりますアフリカ諸国、そこにおける保健医療体制の脆弱さというものが顕在化したというふうに私どもとしても認識しております。  その上で、日本としましては、アフリカにおけるアフリカ自身による課題解決を後押しすることが重要であるという考え方の下、JICAを通じまして、現在、アフリカ連合開発庁が立ち上げましたパンデミックに対する強靱性を強化するためのプログラム、これはホーム・グローン・ソリューションズ・アクセラレーターという名前でございますけれども、このプログラムと連携いたしまして、現地医薬品、医療関係企業への経営指導あるいは資金調達支援など、実践的なビジネス支援を行ったところでございます。  例えば、注射器でございますけれども、注射器といったような
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鈴木貴子 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち出していて、日本といえば感染症対策、日本といえば国際保健、こういったタイトルを、名誉をいただいていると私も思っております。だからこそ、例えば、さっきのGaviのアフリカにおけるワクチン製造アクセラレーター、AVMAも今、設計が進んでいる。  一方で、日本はまだそこに参画することは表明されていないと私も認識しております。これに絶対に入ってくれということをこの場で確認を取りたいのではなくて、もう既に、例えばAUを中心としたその動きの中に日本も入っていて、その中で責任を果たしていくという方針なのか。若しくは、TICADなどのように、日本は独自に先行してアフリカを見てきたんだ、国際保健も我々はずっと手がけてきたんだというのであれば、日本のまさに日の丸、ジャパンフラッグの新しい何かを立ち上げる、こういったやり方もあるんだ
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