外務委員会
外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (125)
国際 (64)
沖縄 (46)
肥料 (45)
安全 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 實生泰介 |
役職 :外務省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○實生政府参考人 委員御指摘のとおり、我が国が締結する同種の協定としては、これら日豪、日英というのは初めてのものでございます。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○松原委員 今回、日本がRAAを結んだオーストラリアはどういう国とこれを結んでいるか、簡単に答えてください。
|
||||
| 今福孝男 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○今福政府参考人 お答え申し上げます。
第三国間で締結されている円滑化協定と同種の協定につきましては、我が国は当事国ではないため網羅的に述べることは困難でございますが、当方で承知している範囲で申し上げれば、豪州、オーストラリアは、現在、パプアニューギニア、マレーシア、ニュージーランド、フランス及びフィリピンとの間で、円滑化協定と同種の協定を締結していると承知しております。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○松原委員 これは応用形で考えると、オーストラリアと日本はこれを結んでいる。オーストラリアがこれを結んでいる国々とは、日本もこういった協定を結びやすいというふうに私は思っております。
その上で、時間の都合もあるので大臣に質問しますが、日本は、イギリスというのはヨーロッパにあるんですが、オーストラリア、既に中国に対して極めて警戒を持っているカナダ、そしてフィリピン、そして今オーストラリアが結んでいる国々、マレーシア。さらには、ちょっとこれはあえてASEANにもくさびを打ち込まなければいけないという点でインドネシア。こういった国々と、外務大臣、汗を流していただいて、円滑化協定を結ぶべきだと思いますが、御所見をお伺いいたします。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○林国務大臣 昨年十月に定めた国家安全保障戦略では、同志国間のネットワーク、これを重層的に構築、拡大し、抑止力を強化する取組の一つとして、まさにこの部隊間協力円滑化協定を位置づけておるところでございます。
この円滑化協定に関しましては、各国と安全保障、防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係、それから自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、そして相手国からの要望等、こういったものを総合的に勘案しつつ、締結の要否を検討してきておるところでございます。
政府としては、こうした同志国等との連携の強化の観点から、安全保障に関する協定の締結を含む様々な取組、進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○松原委員 前向きな答弁で、実際に、我々のある種、生活観ですね、価値観というよりは生活の在り方を守るという観点からは、特に権威主義国家の台頭が、連携、戦略的パートナーシップが重くなっている中で、これは大事だと思っております。
そうした中で、時間が来たので最後の質問にしましょう、今お話があったアジア版NATOの実現という観点から、こうしたことを通して、RAAを通して、東シナ海、南シナ海における防衛ラインもきちっとしたものになる。こういったことを、やはりこれから、今既に御答弁があったので、そういうことと理解はしておりますが、日本としては、やはり、あえて言葉を選ばずに言うならば、アジア版NATO、アジア版NATOというと、何かヨーロッパのNATOのあれみたいですから、そうじゃなくて、アジアにおける同じような、人権を尊重し、だからこそマグニツキー法も人権デューデリジェンスも必要なわけであります
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○林国務大臣 この国家安全保障戦略の記述は先ほど申し上げたとおりでございまして、ネットワークを重層的に構築すると書いております。RAAがその取組の一つとして位置づけられておるわけでございます。
まさにこうした同志国等との連携の強化という観点で、安全保障に関する協定の締結を含む様々な取組、進めてまいりたいと思っております。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○松原委員 今日、質問を用意したものが全部できてはおりませんが、こういったこと、外務省の日本における繁栄のプロセスというのは極めて重要でありますから、林大臣には大いに汗をかいていただいて、所期の目的を達成してもらいたいと思いますし、冒頭申し上げたような、日本の過去の名誉に関する問題については毅然と行動してもらいたいということを申し上げ、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○黄川田委員長 次に、太栄志君。
|
||||
| 太栄志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
|
○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。
本日は、久しぶりにこの外務委員会での質疑の機会をいただきましたことを、まず心から感謝申し上げます。
早速質疑に入りたいと思います。
まず、日米ガイドライン。
昨年十二月の安保三文書の改定を受けまして、反撃能力を保有することとなりました。その上で、日米防衛協力のための指針、つまりガイドラインですね、この見直しの必要性について議論させていただきたいと思います。
我が国と米国は、これまでも、政策転換があった場合には、過去三回ガイドラインを策定してきました。そういった中、まず外務大臣にお伺いしたいのが、日米ガイドラインで、この意義というか目的、これの効果というか、そういったところをどのようにお考えなのか、そこをまず教えていただけますでしょうか。お願いします。
|
||||