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文教科学委員会

文教科学委員会の発言8167件(2023-01-26〜2026-07-14)。登壇議員207人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (128) 学校 (95) 消費 (66) 子供 (51) 生徒 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
今の答弁の中で、リーフレット、パンフレットを制作をしているというような答弁もありました。  しかし、なかなか、これが本当に届いているのかというところまでをしっかり見詰め直していくべきではないかと思っています。三歳児健診のときにアンケートを取って、それでもう間に合っているのかということも含めて、三歳児健診のときにはもう遅いんではないかと私は思っておりますので、そういうことも含めて、子供たちの健康は必ず守るんだということにおいて、もっと厳しい対策を、厳しいというか、きちんとした届く対策を行っていただければと思います。よろしくお願いします。  続きまして、青少年に対してSNSの規制を掛けていくという法律が世界に広がってきております。オーストラリアから始まった、この十六歳未満のSNSの規制が始まって、世界に広がっております。今日の朝、今朝も、EUもそういった流れに乗っているというような報道もあ
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竹林悟史 参議院 2026-07-14 文教科学委員会
お答え申し上げます。  子供たちが安全に安心してインターネットを利用できる環境整備は急務であると考えており、こども家庭庁としては、青少年インターネット環境整備法の在り方について、本年一月に有識者会議を設置し、検討を進めているところです。六月二十六日に開催された有識者会議では中間整理報告書の骨子案が示され、その中で、環境整備法の今後の在り方に係る論点として、子供や保護者のリテラシー向上のための社会全体の取組強化や、SNS等プラットフォーム事業者に対し自社サービスのリスク評価、あるいは年齢確認を含めた評価に基づく保護措置の実施や公表など求めるべき措置に加え、国による青少年保護に係る基本指針の策定や官民連携スキームの設置などが提起され、議論がなされたところです。  諸外国におけるSNS利用規制につきましては多様な手段が取られていると承知をしておりまして、例えばEUでは、プラットフォーム事業者
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
今の答弁の中にあって、私は、元中学校の教育現場にいた立場の経験から言わせていただくと、非常に子供たちの健全な育成ということに関して、インターネット環境、SNSに対して、それに対して規制を掛けていくというようなことをこちら側でやるとして、こちら側では、そうではなくて、直接体験を充実させていくんだということを両方で考えていくべきではないかというふうに思っております。  どうも世界はSNSの規制を掛けていくという方向性で今動いているように思えてなりません。それだけでは青少年の健全育成は難しいのではないかと私は思っています。仮想現実の間接体験であるインターネットの世界ではなく、直接体験の場を整備することが最重要ではないかと思っております。  直接体験として、前回の質問でも主張させていただきましたが、五つの分野を提案をさせていただいております。一つ目が文化、二つ目が芸術、三つ目がスポーツ、四つ目
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
今御指摘をいただきましたプレーパークを含めまして、子供自身が自由にやりたいことを考え、そして自ら実施できるような機会を提供する場を、これを充実していくことは青少年の健全育成にとって重要なことであると考えているところであります。  文部科学省が所管をいたします国立青少年教育振興機構では、子どもゆめ基金を通じた民間団体が行う体験活動への助成を行っているところでもありまして、プレーパークにおける活動についても支援をしているところでもあります。  今後とも、子供の体験活動の場の充実を図り、多様な体験活動を通じて子供の成長を支える環境づくりに努めてまいりたい、そのように考えております。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
この質問が、青少年の健全育成、基本的に学校教育を中心として所管していくのが文科省で、学校教育外のような話にも聞こえる方がいらっしゃるかと思うんですが、私が提案した直接体験の五分野のうち四項目は、四つについては文科省の所管になると思っているんですね。ですから、文科大臣にしっかりと受け止めていただいて、私は、この分野において、世界はSNSの規制を掛けるというような法律で動いている、しかし、日本は教育立国として文科省が主導をして、青少年の健全育成は我々文科省がやるんだというような、そういうふうな気持ちで、精神で、この青少年の健全育成に対する法律を世界で先駆けて文科省、文科大臣が作っていただければというふうに思っておりますが、文科大臣の見解を伺いたいと思います。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
おっしゃるとおりでありまして、青少年の健全育成において、やはり文部科学省、学校などを通じたそうした教育の場というのは大変重要な役割を果たしているということは十分に我々としても認識をいたしまして、そうした観点から施策を進めていくということは極めて重要なことであるというふうに考えております。  とりわけ、今委員からお話がございますように、やはりこの体験活動というものを通じて、子供たちは、学力だけの面ではなくて、様々な生き抜く力だったり、人と人との関係だったり、いろんなものを身に付けていくということだと思っております。とりわけ、社会が大きくデジタルやAI、こうした技術の進展によって社会が変容をしていく中において、我々は意識的にしっかりとこれらを子供たちに教えていく、体験をさせていくということをしていくことが大変重要だと思っているところであります。  おっしゃるとおり、今御指摘いただきました五
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
私はなぜこういうことを主張しているかというと、世界は、SNSに規制を掛けさえすれば子供は円満に育つのではないかというふうに、何かそういうふうな雰囲気が世界全体の流れになっているのではないかと思っておりますが、これでは不十分なんだということを日本は教育立国として世界に向けて発信をしていくというような意味もあると思うんですね。  非常に、この規制を掛けていくというのは、これからAIの時代に向かって進んでいかねばならないときに、それが駄目だというような形で事業者に罰則金、罰金等を設けるというのも、これも難しい状況にあるのではないだろうかというふうに思っておりますので、そういった今だからこそ、世界が規制を掛けていくという方向に流れているからこそ、だから今、日本が、そうではないんだと。そこに規制を掛けるということよりも、子供たちに対しては、円満な心身の発育のためには直接体験を充実させていくというこ
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竹林悟史 参議院 2026-07-14 文教科学委員会
お答え申し上げます。  自然体験を含む遊びの効果につきましては、令和七年度にこども家庭庁の審議会において、主体的な遊びは子供の心身の発達を促進することや、遊びが子供の発達の入口にあり、ハブとなり、意見表明、学び、創造性や主体性の涵養、身体能力や健康につながっていることなどについて御意見があったところであり、遊びは子供の健全な育ちを支えるという重要な役割があるものと考えています。  その上で、御指摘のプレーパークにつきましては、例えば、こども家庭庁が実施するモデル事業において採択されました愛媛県松野町の松野町森とこどものプロジェクトでは、主に不登校の子供たちが地域の豊かな自然を生かした稲刈りや魚釣りなどの体験活動を行ったところ、子供の情緒の安定や意欲の向上に寄与したということが報告されています。  こども家庭庁としては、引き続き、審議会における遊びについての御議論を踏まえながら、子供、
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
すばらしい報告があったというふうにも今受け止めましたが、実は、このプレーパークをしっかり造っていくべきではないかということで、今回、国交省に話を持っていったところ、国交省が所管をする公園は都市公園なんですというような回答なんですね。ですから、国交省としては非常に難しいと。  じゃ、どこがこのプレーパークをしっかり推進して造っていくのかということが、結構な形で自治体において曖昧になっているというようなところがありますので、ですから、私はこういったことも含めて法律を整備して、しっかりと子供たちの健全な心身の発育に資するような形の法律を作っていった方がいいんじゃないかというふうに申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-07-14 文教科学委員会
参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。  私は、消費者問題に関する特別委員会にも所属しておりまして、先日、学校教育における消費者教育の可能性というテーマの消費者教育シンポジウムに参加してまいりました。そのときに、消費者教育というのは非常に重要なテーマだということを改めて認識いたしましたので、今回質疑で取り扱いたいと思います。  まず、消費者運動の担い手について考えていきたいと思います。  消費者運動は、一九四八年の不良マッチ運動、マッチに火が付かないというところをきっかけとしまして、連帯した主婦が先導してきたということが知られています。  主婦がその役割を担うことができた社会的、文化的な背景として、今日の家庭科の実質的な前身である家事科、裁縫科で身に付けた知識、技能、主婦に寄せられた消費の専門家であることの期待とそれに対する責任感、そして戦前戦中に築き上げられた地
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