戻る

決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁 参議院 2024-05-20 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  一番大事なガザでそれが行われるかどうか、それが最もこの検証として重要なところだと思いますが、外務省にお伺いします。  マティアス・シュメールさん、元UNRWAのガザ事務局長ですけれども、二〇二一年、今から四年前、三年前に辞職されています。その理由をお聞かせください。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 二〇二一年に御指摘のUNRWAガザ事務所長の発言に関する報道をきっかけとしまして、ガザ事務所付近において大規模な抗議活動が行われたと承知しております。  当時のラザリーニUNRWA事務局長の発言によると、UNRWAにとって安全が最優先事項であるため、同ガザ事務所長に対してガザ地区から離れることを求めたと承知しております。
金子道仁 参議院 2024-05-20 決算委員会
○金子道仁君 これ、どういうことかというと、二〇二一年にUNRWAのガザの事務局長、つまりUNRWAのガザのトップがイスラエルのメディアのインタビューに答えたんです。その内容は、イスラエルの空爆は非常に正確であったと、私の家のすぐ近くもピンポイントで落ちたと。彼が質問で、本部の下のトンネルは狙われたんですか、それに対してはごまかした、ごまかしたというか曖昧な答えを言ったんですが、自分の近くの学校の中庭にミサイル攻撃があったと、トンネルの端と端を正確に爆撃したと言ったわけですね。この正直な発言に対して、UNRWAのガザ職員がデモを起こしたわけです。そして、ハマスが、おまえ、帰ってきたら命の保証はしないぞとUNRWA事務局長を脅したわけです。それで、彼は帰れなくなって辞めざるを得なかった。これがUNRWAの現状、これがガザの現状なわけです。  このような、二〇二一年でそうですから、二〇二四年
全文表示
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。  四月に公表されました第三者検証委員会の報告書、最終報告書では、不正行為を報告することによる報復からUNRWA職員を保護する必要性についても強調されており、我が国としては、UNRWAが職員の中立性を確保するための取組を進めていくよう引き続き働きかけていきたいとしているところでございます。  また、同報告書では、UNRWAのプロジェクトに関連する決定に対する政治的影響は重大なリスクをもたらすと指摘しつつ、プロジェクト管理とモニタリングに関する枠組みを設置することや、第三者によるモニタリングの可能性を検討することを提言しております。  この日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズムにおいては、外部の専門家が第三者の立場からUNRWA職員によるプロジェクト管理を検証するところ、御指摘のような問題は起こりにくい仕組みとしている
全文表示
金子道仁 参議院 2024-05-20 決算委員会
○金子道仁君 私はその外交交渉の経緯をよく知りません。ただ、UNRWA側から出されたそのモニタリングシステムに対して、我が国として、その外部の検査、我々が指定した外部、しかも中立性を保てる人が中に入っているかどうか、これが鍵だと思いますし、おっしゃるように、その人の発言の公正性を担保できるだけの身の安全というのか、そういったものは是非是非、くれぐれも確保していただいた上で正確な情報公開ができるように是非尽力していただければと思います。  これまでるるUNRWAの質問をしてきましたけれども、繰り返しますが、昨年、令和五年度のUNRWAへの拠出金の評価シートはAマイナス、そして日本外交に対する評価はsという最高ランクになっていたわけです。UNRWAの活動こそが日本の二国家解決に資するというふうな外務省の評価でした。しかし、そのUNRWAの職員が実はテロに関与していた蓋然性がまだ、いまだに否定
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、令和六年度のUNRWAへの評価と資金拠出についてのお尋ねでございますが、この拠出金に対しましての評価、これは現在作業中でございますが、日本の外交政策目標への貢献度、また拠出先の活動の成果、こういったことを基準として評価を実施しているところでございます。  パレスチナ難民支援におきましては、UNRWAが不可欠な役割を果たしていると認識しておりますが、一方で、多様な国際機関それぞれが持つ強みを活用すること、そして効果的な人道支援を、相乗的な効果を期待しているところでございまして、そうした取組は重要であると認識をしております。  四月に公表されました第三者検証の最終報告書におきましても、UNRWAと他の国連機関との協力強化、これが提言をされておりまして、我が国といたしましては、この多様な国際パートナーがそれぞれの強み、そして、を活用しつつ、パレスチナ難民の命を
全文表示
金子道仁 参議院 2024-05-20 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。  以上で終わります。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、豊田俊郎君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。     ─────────────
浜口誠 参議院 2024-05-20 決算委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、FMS調達に関連してお伺いしたいと思います。今先生方のお席にも資料が行くと思いますが、一枚資料を入れております。是非見ていただきたいと思います。  FMSの調達については、有償の援助調達というような言われ方もしますが、令和五年、令和六年、これ予算ベースですけれども、令和五年については一兆四千八百億円程度と、令和六年についても九千三百億円というレベルになっております。これ、令和五年度、ああ、四年度と比べると、令和五年度については約四倍、令和六年度については約二・五倍ということで、非常にその調達額が最近増えてきていると。  その背景についてまずはお伺いしたいというふうに思いますし、これからこのFMS調達、一兆円レベルが継続していくことになるのかどうか、今後の見通しについてもまずはお伺いした
全文表示
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(木原稔君) 閣議決定をされました防衛力整備計画等に基づきまして、令和九年度までに防衛力を抜本的に強化するに当たりまして、装備品の調達には複数年度を要することから、防衛省としては、一年でも早く必要な装備品を取得できるよう可能な限り早い段階で契約を行う必要があるというふうに考えています。このことは、FMSにより取得するものについても同様の考え方であります。  厳しい安全保障環境を受けて、高性能な装備品の早期導入が求められる傾向にある中で、我が国を守るために必要不可欠な装備品の中には米国しか製造できない能力の高い装備品も含まれ、結果として、令和五年度、令和六年度予算において、それ以前と比べて、お示しの資料のようにFMS調達額が増加しているところであります。  その上で、今後の見通しということでありますが、FMSで取得するか否かまだ決定していない事業があること、米国との調整中のもの
全文表示